その彼氏はちょっとどうよ

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     うちの迷える子羊達は、どんな方法で掬い取ったのか解らないが、何らかの底引き網的な方法で世の中の海底のさらにその底に堆積したヘドロのような男を見つけてくる。
     
     言い過ぎではない。
     
     どんな彼氏が居たかをいくつか挙げてみたい。


    スキル編
    その1:パチンコ・スロット
     
     まずは、一番基本的なところである。在籍中に妊娠、結婚となったものの、彼氏の仕事は土木作業員。しかも中卒。で、給料をすぐスロットで使い込んでしまって生活費もままならない。
     こんなケースがあった。
     というか、こんなケースが割りと短期間で2件あった。
     よくそこまで、最低のものを見つけたなと思う。

    その2:暴力
     
     暴力彼氏。というと、あまりイメージしづらいが。
     電車で隣の席に男が座っていただけで、なぜか女に対してキレて、途中で下車して、わざわざ人気のいない路地に連れ込んで、張り倒した上でサッカーボールキックの連打。
     女にやる事ではなかろう。ここはバイスシティか。
     

    ジョブ編
    その1: 893
     
     以前に紹介したケースである。
     彼氏が893。しかも、運転手つきのベントレーで迎えに来てくれちゃうレベル。・・・困る。
     
     
    その2:シーフ
     
     シーフである。
     以前に軽く触れたが、どうも只者では無いのである。
     窃盗で刑務所に彼氏がブチ込まれたと言っても、窃盗で???という感じだったが・・・
     お仕事は自動車窃盗である。だいたい、つき4・500万くらい稼いでいたそうだ。
     今流行の、イモビカッターってやつであるな。
     1年は帰って来れないらしいが・・・「私待つわ」とか言っているけど、そいつに待つ価値があるかどうか、甚だ疑問である。無いと思うぞ。無理wwwwwサポシwwwwwwwww
     
     
     
     どうやったら、そういう最低なところを見つけてこられるのか謎である。
     うーむ。
     
     彼女らが変な男に引っかからないよう、
     父と子と聖霊の名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ


    アスペルガーが多い

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       アスペルガー症候群が多い。
       非常に多い。
       
       どんなものかは、最近有名だが、早い話が知的障害を持たない自閉症である。
       ADHD(他動性注意欠陥)と併発している場合も多い。
       
       で、とにかくアスペルガーだらけである。
       今、私が担当している者だけでも・・・3名ほどいる。
       職場全体だと、両手で足りない程度である。
       
       まあ、こればかりは彼らが悪いのではなく、先天的な機能の問題なので、どうしようもないのだが、問題は周りとの関係である。
       
       基本的に、本人達は大体の場合、自分がアスペルガー障害である事を知らない。
       そして、周りの人間との関係の中で、当然色々な問題が生まれてくる。アスペルガー障害を持っていて、人間関係に問題を生じさせないケースというのは非常に稀である。
       
       だが、本人も自分が障害であることを知らないし、周りに知らせる訳にも行かないので、あいつは変なヤツだとか思われて終わりになってしまうのである。
       
       家族がきちんとサポートしていってやれるのであれば、本来は本人に告知をして、一緒に対策を練っていったほうが良いのであるが・・・。
       
       まあ、子供にお前はアタマに障害があるんだよ。とは言えぬであろうな。いくら親でも、親だからこそ言えぬと思う。
       
       最近、アスペルガー障害が増えているとかテレビでやっておったが、それはあくまで診断が下るケースが増えているわけであって、普通に考えてみて、人数が増えているというのは無いと思うのだ。
       
       では何か。
       
       人間関係が複雑さを増している為、顕在化するケースが多いのであろう。
       携帯電話、メール、PC、ブログ、ツイッター。
       人間はいつの間にか孤独になる場所を自らの手で破壊し続けてきた。
       
       自己とというプライベートがあり、それと社会の接点としての人間関係があった時代から、今は個人のパーソナリティやプライベートがすべて関係性に捕らわれてがんじがらめになって、常につながっている時代になってしまった。
       
       それ故、そうした対人関係構築の障害を抱えた人々が目立ってきたのであろう。
       
       上手に適応できる人は適応していっているのだがな。
       
       時代や技術は変えられぬので、本当にこればかりは、彼らに慣れてもらうように教えていく他無いのである。
       
       何とか、彼らが心安らかに生きられますよう
       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
       
       えいめんっ


      認めたくないと思うけどね・・・

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         親というものは、自分の子供を精神病院に連れて行く事には抵抗があるものである。
         気持ちは判る。
         
         だが、認めなければ子供の為にならない場合もある。
         
         さて、今回のケースは、家庭内のダブルスタンダードが生んだ悲劇である。
         人にはそれぞれの性向があり、まあエゴグラムとかで調べる事もできるが、その迷える子羊は、従順な子供の性向が非常に強い子であった。
         
         親の言う事を何でも聞く、とてもとてもとても大人しい無口な子である。
         決められたメソッドにそって解く問題は間違えながらも粛々とやるが、自分で考えて答えるものについてはストップしてしまう傾向があった。
         
         さて、その者の家にはある問題があった。
         教育をめぐる方針について、非常に厳しく、高いレベルを求める口うるさい母と、それなりに融通のきく父である。
         
         通常であれば良い組み合わせなのだが、致命的なのは父と母の関係が良好ではない点であった。
         
         非常に従順で、自我の発達度が低かったその者は、両者の意見を聞き、両者の言葉に従っていた結果、少しずつその矛盾によるストレスで精神に異常を来たしていたらしい。
         
         最初の3ヶ月くらいは、完全に無口だったのだが・・・ある頃から、色々離しかけてくるようになった。
         
         人が変わったように、元気に話しかけてくる姿に、我々は安心感すら抱いていた。
         話の内容が、若干的外れだったりするのは、話慣れていないせいだと勘違いしていた。
         
         それから、日を追うごとにその言動はおかしくなっていった。
         
         当初、私は彼女について、ある種の自閉や発達障害があるのではないかと疑っていたが・・・徐々に発達障害とは異なる言動が目立ち始める。
         
         だが、親は「うちの子は変わっているので」と言うばかりである。
         けっこう、遠まわしにオブラートに包みながら、医者に行けと言ったつもりなのだが・・・。
         
         最終的にどうなったかというと、その言語の主述の整合性が破綻してきているのである。
         
         明らかに、統合失調症の症状である。
         
         この時点で、医者にでも行ってリスパダールでも処方されていればまだ良かったかもしれない。
         だが、実際にはそう上手くも行かず、一足飛びに症状は悪化していった。
         
         最後、両親があきらめて、医者に連れて行くと言ってくれた時、すでに人格は荒廃状態だった。

        「あれ、私さっきまで中国にいたのに。あいつら危ないから早く何とかしないとロシアだ」
        「仏像の私の母は洋服がいるよ」
         
         こんな事を言っていた。
         けっこう、私が見てきた統合失調症の中でも最終段階に近い。
         
         ちなみに、その後は病院に入って、今は入院2ヶ月ほどが経過している。
         今頃どうしておるだろうか・・・。
         
         早く、寛快して戻ってきますよう
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         
         えいめんっ


        歯ごたえ

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           civ5だが、難易度 国王であれば、普通に勝てるようになってきた。
           今現在のところ、アレクサンドロスで外交勝利。ダレイオスで制覇勝利。そして、ラムセスで念願だった文化勝利を達成した。
           あとは、宇宙開発勝利だろうか・・・。
           今までやってみて、勝ち筋としての楽さは、外交勝利>制覇勝利>文化勝利>宇宙開発勝利、という順番だと感じている。
           何にしろ、外交勝利がかなり簡単なのでびっくりである。
           
           だんだん、他国との外交に慣れてきたお陰で、今回は大きな戦禍に巻き込まれる事は殆ど無く、やってこれた。非難声明の重要さを思い知ったのである。
           
           この手のゲームって、たいていの場合は序盤〜中盤が一番面白くて、後半はパワーゲームで、一度戦力差がついたら、ダムが決壊するように勝負がついていく傾向があるものが多いのだが、CIVはそこらへんが非常に良くバランスが取れていて、後半も気が抜けない展開である。
           
           非常に面白すぎて、寝不足気味である。
           何とか、助けてもらいたいものである。

           あと1ターンやったら寝るって毎ターン思っているのだがな・・・。その意思を貫けるようになるよう 

           父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
           えいめんっ


          No!Inside. Who inside.

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             またである。
             またか・・・。
             時にそんな感想を抱くこともある。
             
             
             また妊娠か・・・である。
             
             どこかで、こんな話を聞いたことがある。最近の高校生くらいの恋愛は、H I J Kの順番だと言う。
             まず、Hをしてみて、その後に愛(I)が生まれ、ジュニア(J)ができて、結婚(K)する。
             
             まあ、別に順番はどうでも良いが・・・。
             
             犬や猫ではあるまいし、どうしてそう簡単に妊娠してしまうのか納得いかない。散々話をして、親とも話して説得をして、本人の意欲が出るように持ち上げて、誉めて、やる気にさせて、進路が決まりかけていたところで・・・。
             
             
             男と女。どちらが悪いのであろうか。
             不思議なことに、我々のところの男の子が、外で女をはらませて困ったという話は聞いたことが無い。
             
             大抵の場合に・・・女の子なのである。
             
             
             そして、産むと決断する。
             主婦をやると言う。
             
             正直なところ、人道的な面から、あまり堕胎を強く勧める訳にも行かない。だが、彼女らには見えていないのだ。これからの15年間程の人生を、子供のために捧げなければならない事を。
             
             自分が今まで生きてきたくらいの時間。
             あるいは、物心ついてから現在までよりも長い時間。
             
             それを子供の為に捧げなければいけない事。夢を捨てて、娯楽を捨てて。
             
             正直なところ、その想像をきちんとできる者は、彼らくらいの年代ではむしろ少ないだろう。
             
             
             さて、女の子はたいていの場合、年上好きである。
             彼氏は殆どの場合、年上である。
             20代前半の働いている男が・・・分別がついても良い年齢であろうが、そいつらが孕ませるのである。
             
             今からそいつを、これからそいつを殴りにいこうか?という気分になる。
             
             大人が、子供を、自分の性的欲求のより高い満足の為に食い潰していく。
             夢を壊し、未来を壊し、生活を蹂躙していく。
             女の子が年上と付き合うケースが多い時点で、ただでさえ受身である彼女らが、避妊を要求するのは難しいと思うのだ。ただでさえ、年齢的な立場の差があり、さらに避妊を要求すれば嫌われるかもしれないと考える愚か者すらいる。
             
             
             
             今年に入ってから、私が担当している迷える子羊では、2人妊娠している。
             私の担当の小娘が20名ちょっとである事を考えるとすごい確率であるな。そのうち一人は、生まなかったが、今回は生みそうである。
             
             さらに他の仲間の担当しているところだと、さらに2人いる。その二人は、幸いと言ったら人格を疑われるだろうが、本当に幸いにも早い段階で流れた。
             
             
             なぜ、結果として子をなして、結果として子を産むのだ。
             目的として子をなして、目的として子を産んでほしい。
             
             
             どうか、これ以上望まぬ妊娠をする者が増えませんよう
             父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
             
             えいめんっ
              
             
             


            新年明けましておめでとうございます

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               あけましておめでとう。
               ちなみに、新年あけて初civ5をやっていたら、ガンジーさんにこう言われました。
              「お前と仲の良いフリをしているのにはもう疲れた。死ねっ(宣戦布告された)」
               
               さすがに絶句である。このゲーム中最も平和主義者であるガンジーに、一番最初にケンカを売られるとは思わなかった。
               
               そんな一年の幕開けである。
               
               
               信用ならないヤツである・・・。
               
               
               さて、子供を信じてやらぬ親というのが多い。
               そもそも、最初に入ってきたときから、こんな調子で話をする者が少なくないのである。

              「どうせこの子は、すぐサボるでしょうからね」とか
              「サボったらすぐ連絡してくださいね」とか
              「ウチの子はすぐ大事なことを忘れるので、重要なことは私にも伝えてください」とか・・・
               
               信じてやれよ・・・と、思ってしまう。
               
               さらに、彼らが何か良い事をしても。
              「それくらいできて当然。むしろ●●ちゃんは〜な事までできてて・・・」
               
               という具合である。
               
               
               オペラント条件付けというものがある。
               行動療法などの元になっているものである。
               
               早い話が、何らかの行動とその結果としての環境の変化を受けて、その行動の出現頻度が変わるというものである。
               
               さて、うちの実家の猫は「お手」をする。
               これは、おやつを与える際に、偶然「お手」の形になった時に、大いに誉めて、おやつを与えたのがきっかけである。その後、繰り返すうちに彼は「お手」を習得した。
               
               人間は高尚な動物であるが、何だかんだ言っても根っこのところはそうした、原始的な潜在意識を持っているようなのである。
               
               つまり、行動に対して環境が良い方向に変化すれば、その行動をするようになる。
               
               
               頑張って誉めてもらえれば、その後も頑張る。
               頑張っても誉めてもらえないならば、その後は頑張らない。
               
               人間の行動は自分で考えて行動しているように見えても、実は環境から受けている影響というのは大きいのである。
               
               行動に対する報酬、賞賛。そういったものが無ければ子供は動かない。
               
               
               だが、どうしても自分の気持ちばかりが専攻してしまう親が多いのである。
               強制しようとして、逆に子供に嫌がられるようになる。
               やらなくなって、さらに怒るようになる。
               
               悪循環である。
               
               待つのが大事である。
               不意に出た自発的な行動を待つのが大事である。
               そして、それを見逃さずに、誉めてやらねば子供は伸びないのだ。
               
               
               と・・・言えたら良いのだがな・・・。
               面と向かって言える事じゃないので、カウンセラーによる講習会とかで言ってもらっているのだが、そういう親に限って来ないのである。
               
               理由は簡単である。
               そうして、自分の意見、自分の都合、自分の思いを押し付ける親は、子供に親身なつもりでいるかもしれないが、実は自分にしか興味が無いのである。
               
               子供を自己表現の手段に使ってしまうとロクな事が無いのである。
               
               何とか、彼らが救われますよう
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ


              池袋

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                あけましておめでとう。
                今年もよろしくおねがいしたい。

                神田明神に昇殿参拝したあとに、その足で池袋乙女ロードにやってきた。
                正月から割りと賑わっている。

                驚いたのは、男が多少いることである。彼女の付き添いとかではなく、普通にピンでまんだらけとかに来て、BL本を吟味しているのである。

                実に、実に、、、、、



                頼もしい限りである。
                世間では腐男子などという呼称もあるが、腐るだなんてとんでもない。

                彼らこそ、もののふの魂を持つ日本男児であろう。

                戦国の昔より、女色よりも高尚とされた趣味である。

                ちなみに、なかなか面白いので私も少し探してみた。

                CIV本とか無いかと見てみたがさすがに無かった。

                ガンジー攻めとか、あったら面白かったのにな。

                今年もお疲れ様でした

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                   諸般の事情で、通ヶ月前に弟ができたので、正月に東京に帰るついでに、コミケに行きたいという弟を東京まで乗せていく次第である。
                   御殿場あたりで雪がふらないと良いが・・・。
                   
                   
                   blog化の恩恵として携帯からも更新はできるのだが、良いお年をっ。
                   あ、そうそう一足早いが言っておこう。
                   
                   
                   父と子と聖霊の御名において
                   
                   
                   
                   アンゼルス!! × 108回


                  最近のラノベ

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                     当然だが、私が日ごろ相手にしているのは15歳〜18歳の子供達である。
                     で、大抵が・・・乱暴な言い方だが、DQNか病気か重度のオタクのいずれかである。
                     
                     と、言うわけで。
                     最近のオタクの読んでいるラノベも非常に良く見かける。
                     
                     まあ、とりあえず西尾維新は置いておこう。彼は別枠だ。

                     
                     で・・・見ているとどいつもこいつも、エロゲのパッケージみたいな表紙のラノベばかりである。エロゲバブル(?)で、エロゲ会社が乱立して、次から次にエロゲが売り出されていた頃を髣髴とさせる。
                     
                     雨後の竹の子のように、次から次に、媚びに媚びたラブコメばかりが量産されているわけである。
                     
                     
                     え?と、思わざるを得ない。
                     正直なところ、私が知っていた頃のラノベというのは、もう少々硬派であったように思い出される。
                     
                     私も、世を忍ぶかりの高校生の一時期はラノベに読みふける痛い子だったので、その頃に読んだものを思い起こしてみた。
                     かなり乱読した方であるが・・・。
                     
                     ガンダムシリーズ各種:必修科目。閃光のハサウェイは特に好きだった。08小隊も好き。
                     魔術師オーフェンシリーズ:しっかりとした話の骨格と、世界観、練りこまれた設定が好きだった。
                     スレイヤーズ:最初期に読んでいたが、だんだん台本のような文章構成に飽きてきた。
                     封仙娘々追宝なんちゃら(名前忘れた):3巻くらいで飽きた。
                     カイルロッド(もう細かい名前忘れた):とりあえず最後まで読んだ気がする。
                     ダンシングウィスパース:何となくしか覚えてません・・・。
                     山本洋子:割と好きだった。
                     ヤシガニアニメの原作(名前忘れてしまった・・・ヤバい):何かライトセイバーみたいなの持ってた。
                     タイムリープ:好き
                     クリス・クロス 混沌の魔王:今思うと先見の明と感じる。
                     フルメタ:うん。面白かった。途中までしか読まなかったがなっ
                     
                     
                     と、思い出せるのはこのあたりである。もうちょっと何かあった気もするが・・・。
                     世を忍ぶ仮の大学とやらに入ってからは、大槻ケンヂ → 江戸川乱歩 → ミステリー全般という連続技で、ミステリー一筋になってしまったので、読まなくなってしまったが。
                     
                     まあ、とにかく・・・昔はラノベといっても、ファンタジーが多かったと思う。あるいはSF。
                     で、内容にしても「友情・努力・勝利!」みたいな内容が多かった。
                     
                     正直なところ、ラブコメはどちらかというと、「え?ちょっとそういうのは・・・」みたいなジャンルとして扱われているところがあったし、絵もオマケ程度のものである。
                     
                     私が、ラノベを読んでいた頃の末期には、「まぶらほ」のようなものも出てきていたが・・・そっちには興味は無かった。
                     
                     
                     今、子供達が読んでいるのを見ていると・・・主に電撃系が多いのだが・・・媚びたエロゲーみたいな設定のラブコメが跳梁跋扈しているわけである。
                     
                     別に、良いんだけど・・・そんなだから萌え豚とか言われちゃうんだよと思わざるを得ない。
                     
                     あと、表紙の絵で勝負が決まるみたいな風潮もあってアレである。
                     絵柄も画一的で、どれもこれもエロゲーみたいな絵柄ばかりである。絵じゃなくて中身が大事であろう。
                     
                     萌えオタに媚びる内容で、萌えオタに媚びる表紙で売っているあの商品は何なのだろうかと疑問になってくる。
                     
                     まあ、きっとそういう風潮なのであろう。
                     
                     努力をしても報われない世の中だから、友情・努力・勝利なんて、アホらしく見えるのかもしれないな。
                     努力が報われる世の中ならば「ああ、彼らのように自分も頑張ろう!」みたいに、思うことができるかもしれないが、努力をして物事が上手くいく物語というのは、現在の世の中ではすでに嫉妬の対象になってしまうのであろう。
                     
                     「けっ。努力したら上手くいくのなんて物語の中だけさっ」と、思われてしまうのかもしれぬ。
                     
                     
                     作り手や読み手に悪い点は無いのかもしれない。
                     夢の持てない世相を反映しているのかもしれぬな。
                     
                     夢の持てる世の中になりますよう
                     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます

                     えいめんっ
                     
                     


                    親がヤバい

                    0

                       中学校の先生から聞いた話である。
                       
                       実は、我々の地域の最底辺公立高校というのは倍率が高い。
                       普通科はいわずもがな、昼間定時制でも2.5倍とかあるのである。
                       
                       しかも、DQNの巣窟である。
                       運よく入学できたとしても、DQNは意気投合して、さらに勉強しなくなって辞めてしまったりするし、中学まで不登校だったけど高校から頑張ろう!という大人しい子供は、萎縮してしまう。
                       
                       そういうわけで、運よく入学できても、卒業できるとは限らない魔窟なのである。
                       
                       
                       なので、早く安定した進路を決定させたい中学校の先生などは、三者面談などの際に我々のところを勧めてくれるのであるが・・・。
                       
                       
                       親がキレるそうなのである。
                       
                      「ウチの子は普通の学校に行けないっていうんですか!?」
                       
                       と、キレはじめるというのである。
                       
                       行けるか行けないかで言えば、確実にムリで、成績を見れば火を見るよりも明らかだろう?と言いたくても言えないと、苦笑いしていた。
                       
                       で、親は何が何でも、世間体や見栄や、そして何よりも学費が無料であると言う観点から、子供をゴリ押しで公立高校に行かせようとするのである。
                       
                       そこに行っても、楽しい未来は待っていないのにである。
                       
                       
                       東京の人は驚くと思うが、地方では基本的に
                      「私立=バカがいくところ」
                       である。
                       
                       愛知県にも、東大合格者数が多い有名な高校がいくつかあるが、いずれも公立である。
                       
                       そんなわけで、公立高校に入学するのはある種のステータスなのである。
                       
                       
                       
                       そして、最後の最後まで公立の受験をさせて、結局ダメで4月ごろに駆け込んでくる連中が居る。
                       ひどいところだと、入学式に間に合わなかったりする。
                      (実は、4月中に入学して在籍を確定させれば、4月30日であっても卒業は遅れない)
                       
                       親のわがままと見栄の犠牲になる子供が哀れで仕方が無い。

                       中学の先生は言っていた
                      「そんな風に、自分の都合を子供に押し付けるから不登校になるんだよって言えたら楽なんですけどね」
                       
                       その通りである。
                       彼らが救われる日がくるよう
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       えいめんっ



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