感情論ではない東電への対処

0

     事故が起きた後に、共済制度を作って、そこから拠出するという賠償制度は詐欺みたいな制度である。
     
     さて、世間では東京電力の社員の賞与や給与をバッサリカットして、ケツの毛まで毟りとって経営できなくなるまで許さない的な風潮がある。
     
     まあ、確かに気持ちは判るのだが…。
     
     東電で働いていた末端の社員には罪は無いわけで、彼らのケツの毛まで毟り取ってやろう的な論調には賛成できない。
     
     が、一般的な企業ならどうなるかを考えてもらいたい。
     
     長引く不況で、倒産をする一般企業は後を絶たない。
     だが、そんな中で、どういうわけか国益の名のもとに、JALだとかは生き残るわけである。つぶれないわけである。
     
     東京電力も、インフラ企業として、不思議な力によって生き延びさせられる事であろう。
     
     一般企業なら、倒産は当然である。潰れろ。
     ボーナスカットとかそういうのではない、払えるだけはらってつぶれたら良い。
     
     東京電力は不要である。
     
     無くして良いのだ。
     原発を田舎に押し付けているというが、その田舎は原発のお陰で雇用が生まれて、補助金で潤っているのだ!と、言って肯定しようという人々もいるが、それはおかしい。

     
     だったら、東京電力なんか無くしてしまって、発電所を持っている地域の電力会社が東京に電力を売れば良いのである。
     
     つまり、隣接地域にある東北電力や、北陸電力が、自分達の管内に原発を建てて、そこで発電したものを首都圏に売れば良いのだ。
     自分の管内で発電できない連中に、地域独占の権利など与えるべきではない。
     
     東北電力が原発を作り、そうして雇用も生まれ、地域も潤う、さらに、電気を東京に売れば、東京から金が入ってくる。そして、東北電力の関連企業が潤い、地元、東北全体のマネーサプライが増えて景気が上昇していく。
     
     どう考えても、東京電力がヒトの庭に原発建てて、そこで作った電気を東京に売って丸儲けよりも美味しいと思う。
     
     売るだけなら遠くの会社だってできるんだから、東京電力など潰してしまえばよいと思う。
     その方が、地方のためである。
     
     それに、自分達の土地に原発を建てるなら、女川のように堅牢なつくりにするであろうしな。
     
     とにかく、東京電力も一般企業として潰れれば良いのである。そして、そのテリトリーを近隣の電力会社でシェアしていくべきである。
     
     東京電力がつぶれますよう
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ
     
     


    東京都知事選

    0

       東京都知事選について。
       
       石原が4選確定した。
       
       正直なところ、あまりにも人材不足である。
       
       だって、ブラック企業社長 vs 老害 vs なぜ東京で v s アカ   である。
       
       あまりにもマトモな候補者が居なくて、危うく共産党に投票しちゃいそうな勢いである。
       
       早い話が、東京都民は、大便か小便か嘔吐物か、どれか好きなのを選んで喰えと言われたようなものである。
       
       で、どうせ喰うなら…前にも一度喰ってみたヤツのほうがまだ安心だという事で石原になってしまったのだろう。
       どうにも、あの年になっても反骨精神が抜けないらしく、要らん事をポイポイ言ってしまう微妙なジジイである。
       
       さらに言えば、支持層の大部分が老人であり、彼らにとっては石原がある種の偶像である事を考えると、東京は完全なデマゴギーに陥っているのである。 

       まさに、衆愚政治の極みである。
       
       とはいえ、政策的には誰にも媚びないスタイルは割と骨のある人物であると感じさせる。
       パチンカスどもにも媚びないし、そうかと思えば若者やオタクにも媚びない、しいて言うなら老人重視なのだろうか
       
       
       
       東京が変にならないよう
       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
       
       えいめんっ


      菅は偉大

      0

         ありがとう!民主党。
         
         さて、菅総理は偉大な政治家である。
         何が偉大かと言うと、どんだけ支持率が落ちても、国民に嫌がられても、政策が否定されても何が何でも総理の座にかじりついて辞めない気骨は、まさに一流の政治家である。
         
         今までの総理大臣ときたら、人の目を気にして辞めろといわれていなくても、辞めてしまうような軟弱者ばかりである。
         
         そういう意味では、バカ菅とか言われても辞めない根性は賞賛に値する。
         
         ただ、一点だけ。一点だけ彼には惜しい点がある。
         
         それは…いかなる非難にあっても辞めないという根性以外の、あらゆる政治家としての資質が欠落している点であろう。
         
         理念、愛国心、責任感、思慮深さ、知識・・・挙げていたらキリがないのだが、そうしたものの一切が足りないという点だけが非常に悔やまれる。
         
         彼にそうした資質が備わっていたら、国民の非難に遭いながらも、国家を健全化するための、そしてより一層の繁栄のたえの政策を、声高にそれが国家のためであると主張し、実行したであろう。
         
         まあ、実際にはただのバカ菅なのでムリなわけだが・・・。
         
         
         だが、待ってほしい。実際にはそうではない。
         彼は偉大な政治家なのである。
         
         彼は己を理解している。
         
         政治的なセンスの無さ、壊滅的なほどの知識の無さ、すぐに眠くなる集中力の無さ、バランス感覚と政治理念の無さ、語彙の少なさ、物事をやり遂げる責任感の強さ。
         
         そうしたものが足りない事を彼は自ら感じ取っているのである。
         菅はきっとこう思っているのだ。

        菅「俺はダメな政治家だ。だが、俺には辞めないという能力だけがある。だから…いつか現れる、偉大なこの国を導いてくれる宰相のために、俺は今の政治生命を捧げる!どんなに国民に非難されても、支持率が下がっても、辞めない!辞めなかった!そういう前例を作ることで、偉大な宰相が現れたとき、国民の無理解で彼の政策が頓挫する事を防ぐのだ!今は解らなくてもいい。誰にも理解されなくても良い。俺はその、未来の偉大な宰相のために、 辞 め な い っ !」
         
         なんと感動的な話だろう。
         
         もう、これ以上彼を苦しめないでください。もう十分に、彼の辞めない姿勢は解りました。どうか、楽にしてやってください。
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         
         えいめんっ


        名古屋の市政

        0

           さて、河村が名古屋市長に再選したわけである。これで、議員報酬カットも確実であろう。
           
           思うに、議員報酬のカットに目がくらんで、大事な事を見落としている気がするのである。
           名古屋市議会がある程度高額な議員報酬に見合う仕事をしていないと市民に認識されているという点である。
           
           高いと感じるのは、あの程度の仕事に対して給与が高すぎるという意味であろう。
           
           早い話が、客観的に見て名古屋市議会は役立たずであると認識されているという事だ。
           そこで、給与に見合った仕事をするように議会改革を行うのではなく、仕事に見合った給与に引き下げるというのは、果たして名古屋市にとってプラスなのであろうか。

           さらに言えば、市議会が役立たずであると認識されているというのは、もう一つ重大な事がある。
           
           地方自治は民主主義の学校であるとブライスは述べた。
           つまり、自分達の投票行動の結果が、身近なところの変革となって感じやすい事から、投票する事の意味などを市民が体感できる。それによって、あまり変革が感じづらい国政の選挙にも意欲を持って投票をできるであろうという事だ。
           
           つまるところ、名古屋市民は民主主義の意義を見失っていると言っては言いすぎだが、名古屋市民にとって市議会選挙に投票する事と、自分達の身の回りの生活というのは直結していなかった。
           
           今回の一件で、確かに市民達は変革を感じたであろう。その意味では、彼らは民主主義を学んだかもしれない。
           
           それは、議員報酬が削減されるという非常にニュース性のある現実である。
           
           とはいえ、議員報酬が減るという、自分達の直接の利益にならない、どちらかといえば自分達より良い暮らしをする者を僻むような卑しいプライドを満たしたに過ぎない。
           
           これによって、名古屋市が政治家に見捨てられなければ良いのだが…。
           
           中国ではかつて役人は無給だった。それ故に、悪事が横行した。賄賂を貰わないのは愚かだとすらされていた。
           
           報酬が減ったことで、議員の質が落ちなければ良いのだが…。
           
           それと最後に、河村の野郎は良家のボンボンで大金持ちではないか。
           減税するにしても、パーセンテージではなく、一律で○万円とかにしないと、結局金持ち向けの減税になってしまう。
           
           名古屋が滅びないよう
           父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ


          エイプリルフール

          0

             当ブログは真面目な社会派ブログであるので、残念ながら今年のエイプリルフールは無いのである。自粛とかじゃなく、別に間に合わなかったわけじゃないんだからね!
             
             そういえば、エイプリルフールだから言うが、最近半年ほど前から一人暮らしではないのである。
             
             住む場所は変わってないのだが、一人暮らしではないのである。
             
             同じ部屋にパソコンが2台あるわけだが、BLゲーをやっているので振り向かないでタイムとか、ホモ絵を描いているので振り向かないでタイムとか、ホモ絵を見ているので振り向かないでタイムとか、逆に凄く上手なホモ絵を見つけちゃったからねえねえ見てみてタイムもあったりする。
             
             自分が作ったヤツでなければ良いらしい。
             
             さて、最近月に一度程度、名古屋のポートメッセでやっている同人イベントに行っているわけだが、そこでいつも思うのは、BL好き達の凄さである。
             
             何でもかんでもカップリングするのである。
             しかも、腐達は平均的に、グロ耐性、リョナ耐性、スカ耐性が高いのである。
             
             正直なところ、男どもに向けての同人誌では、暴力描写や、スカ描写は特殊なジャンルに位置している。
             エイプリルフールだから言うが、目隠し娘という同人サークルがあってだな、割とかわいらしい絵で、どことなく懐かしさを感じさせる絵柄なので、絵柄は好きなのだが、内容が死ぬほどハードなのである。
             
             ウ○コとか普通に出ているし・・・。あまりに幼すぎるし・・・。正直、これを受け入れられる人はそうそう多くはないだろう。そういうわけで、そういったニッチな需要に対応してそれなりに人気なようなのである。
             
             だが、BLだと暴力とかグロとかスカとか割とあるのが恐ろしい。
             何と言うか、特殊ジャンルではなく、オプションみたいな感じなのだろう。
             
             大スカはさすがに、そこまで多くないが、小スカくらいなら良くあるわけである。
             
             かと思うと、実はカップリングは恐ろしく厳密で、ハードな内容はぜんぜんOKなのに、攻め側が違うだけで受け入れられないとか、同じカップリングでもリバ(攻守逆転したもの)はダメだとか、かなり細かいのである。
             
             男どもは、正直責める側が誰だろうと関係ない場合が殆どである。単純だな・・・。
             だが、女性向けの作品はその組み合わせである事が最重要なのである。ピン萌えはあまり多くなかったりする。
             
             ちなみに、私は最近のカップリングだと、英米あたりが好きである。勧められて読んでいたら徐々に好きになってしまったようである・・・。
             
             なんかもうBLは平気である。むしろ、カップリングを語れるレベルである。
             
             
             まあ、エイプリルフールだしな・・・。
             今日の日記はフィクションかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
             
             えいめんっ


            炉心溶融って

            0

               空前絶後の大地震である。
               東海地方在住の私は、次はこちらの番ではないかとガクブルしているわけである。
               
               あの津波の威力といったら・・・。映像があまりに現実味が無くて、不思議な感じだった。そういえば、9.11の時も似たような感覚があった。
               
               あまりにも理解の外。あまりにも想像し得る事象の外の出来事なのである。
               
               それにしても、炉心溶融まで起こってしまって大変そうである。
               炉心溶融なんて、正直なところ教科書かシムシティでしかお目にかからない言葉であると思っておった。
               
               いつの間にか、ニュースは地震を伝えるものから、原発の異常事態を知らせるものへと変化しておった。
               
               無事に済めば良いのだが・・・。
               被災された人々の無事を
               
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               えいめんっ!


              内ゲバ

              0

                 だんだん政治的な内容が多くなってきたブログである。
                 
                 公債特例法案に野党が反対している。
                 さて、公債特例法案は1年限りの時限立法で、赤字国債を発行できるようにするという法律で、それだけ聞くと、何と恐ろしいものだ!と、思ってしまうが、もう何十年と連綿とよほどの好景気でない限りは毎年可決されてきた法案である。
                 
                 ダイエットは明日から。あるいは、明日から禁煙するわ。と、毎日言い続けているようなものである。
                 
                 なので、本来ならばそこまで強行に反対する謂れは無い法案なのである。この法案を毎年可決してきた自民党が反対するのは歴史に対する反逆だと言いたい気持ちも解らなくはない。
                 
                 だが・・・それはマトモな予算なら、という話である。
                 
                 今年の一般会計予算案は92兆円である。
                 
                 平成20年度が83兆円なのに、9兆円もアップである。10%アップである。
                 もちろん、それで本格的な景気対策を行い、企業活動を活発にしていこうというのであれば、まあ解らなくもないが、子供手当てであるからな…。
                 そりゃぁ…公債特例法案に反対するという邪道をしてでも阻止したい予算案である。
                 
                 協力しろと民主党は再三再四言っているが、協力できる内容ではないのである。
                 協力して欲しいなら、せめて80兆円台前半まで予算を落としてから話し合いに来るべきである。
                 
                 民主党は、首相がコロコロ変わるのは良くないので的な事を言っておったが・・・声を大にして言いたい。
                 
                 お前らみたいのが権力の座についても大丈夫なようにコロコロ変えられるシステムなんだよ。
                 
                 とっとと退陣するべきである。
                 二大政党制ってそういうものであろう。もう、十分名を残したし・・・。
                 
                 鳩山と菅のコンビは日本の憲政史上に燦然と輝く最低の宰相である。
                 正直、議会制民主主義の汚点と言っても良い。
                 日本の恥である。
                 
                 早いところ、退陣してもらいたいものである。
                 
                 もう、お迎えに来て頂いても構わなくてよ?
                 あの二人をどうか、コキュートスへとお導きください。
                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                 
                 えいめんっ!


                愛国心と言うもの。

                0

                   愛国心というのが足りないのである。
                   政治の場でも何でもかんでも、愛国心が足りないのである。
                   
                   そんな事を言うと、オッスおら極右!みたいに思われたりするかもしれない。
                   
                   だが、私の言わんとするところはそうではない。
                   愛国心を皆が勘違いしているのである。
                   それは決して、盲目的に天皇陛下バンザーイ!みたいな感じではなく、もっと抽象的なものなのだ。
                   
                   そもそも、天皇陛下は国民統合の象徴であると憲法に書いてあるのであって、天皇陛下をあがめたりする事が愛国心でないのは、常識から考えても当たり前である。
                   
                   では愛国心とは何か。
                   

                   「国家」という実体のなかなかハッキリしない対象に対する愛である。
                   
                   
                   愛の対象として、特定の人物や団体を取るからおかしくなるのである。
                   愛国心は読んで字のごとくである。
                   「国を愛する心」である。
                   
                   これが難しい。
                   
                   たとえば、一般的な例から言えば、アメリカ人はアメリカという国家に対して割と強い愛情を持っている。それはどういう事かというと、大統領万歳!とかアングロサクソン万歳!というわけではなく、USAという一つの抽象的できわめて概念的な存在に対する愛を持っているわけである。
                   
                   それは人格ではないし、物体でも無く、だからといって文化を愛しているわけでもなく・・・現在だけではなく過去にまでさかのぼる歴史の集積でもある。
                   
                   愛国心と言うのは難しい。
                   国と言う、概念上の存在を愛する事なのである。
                   
                   これが足りないのだ。
                   
                   そもそも日本と言う国は、他国から独立して建国をした事もないし、圧制を振るう暴君を打ち倒して自ら政府を打ち立てた事も無いし、国民国家として存在している事への喜びが不足しているのは仕方が無い。
                   だから、そもそも難しいのかもしれない。
                   
                   国家を愛する心があれば、政治家の本分は「国民に尽くすこと」ではなく、「国家に尽くすこと」であるはずである。
                   国民の生活を豊かにしていく事は「国家の繁栄のための手段」であるべきなのである。
                   
                   国民の生活を救うだとか、第一だとか、国民を前面に出す政治家は多いが「この国を偉大な国にする」という政治家は多くない。
                   
                   国の為に働くという意識が欠落してしまっているのであろう。
                   
                   どうやったら愛国心という概念的なものを育てられるのか不思議である。
                   
                   
                   血みどろの革命の果てに自由を掴み取ったらそうなれるのかもしれぬな…。
                   
                   平成の大奸臣、奸チョクトが早く辞めますよう
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   
                   えいめんっ 


                  一人一票っておかしくないか

                  0

                     日本はシニア民主主義の国である。
                     老人が増えた事で、既得権益を守ろうとする老人達に有利な政策が決定されていくわけである。
                     
                     若者は搾取され、老人は反映する。
                     
                     世間では、選挙権にも定年制をなどという意見も有るようだが、さすがに選挙権は国民の権利なので、そうそう停止するわけにもいかんだろう。
                     
                     そこで考えた
                     
                     票にバイアスをかけるのである。
                     
                     そもそも、日本は戸籍によって国民一人ひとりの年齢がつぶさにわかるわけである。
                     選挙券発送の段階で、だいたい10年ごとくらいに世代を区切って、違う選挙券を贈るのである。
                     
                     20代
                     30代
                     40台
                     ・
                     ・
                     90台
                     
                     という具合に、違う色でもなんでもいい。
                     
                     で、それを投票所に持っていくと、投票用紙がその世代ごとで違う種類のものが渡されるわけである。そして、違う箱に投票する。
                     
                     それで通常通りに投票して、開票するときにバイアスをかける。
                     40台あたりの人口を1として、その選挙区での世代ごとの人口比率に応じて、たとえば40台より70台が1.3倍くらいいるのなら、総票数に100/130を掛ける事でバランスをとる。
                     
                     こうする事で各世代間の人口による格差を埋めて公平な選挙ができると思うのだ。
                     
                     でないと、この国はそのうち老人に食いつぶされるのではないだろうか。
                     何とか、なりますよう
                     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     
                     えいめんっ


                    底辺には金をやるな

                    0

                       民主党政権を悪く言うつもりはないが(私が言うまでもなく的な意味で)、一般的な左翼的な平等思想には一点の間違いがある。
                       
                       金が無くて苦しい人々に金をやっても、基本的には解決しないのである。


                       1点目の理由として、軽い理由だが・・・
                       金と水は同じで高いところから低いところへと流れる。
                       労働者という立場自体が企業家という存在によって相対的に定義されうる存在である事を無視してはいけない。
                       事業を始めて雇ってくれる人がいるから、雇用が生まれて、労働の結果として見返りが得られるのである。
                       会社が儲かれば、労働者も儲かる。
                       あまり良いモデルではないが、バブルの頃は一介の会社員であっても、羽振りが良かったではないか。
                       
                       もちろん、会社員よりも、雇用側はさらなる富を手に入れていただろうが、それで良いのである。雇用側が儲かるからこそ、被雇用側も儲かる。
                       誰かが凄く儲かって、自分も少し儲かるという形が許せないというのであれは、既にそれは人格的な欠陥である。
                       
                       もっとも、日本人と言う民族は、自分が少し儲かって誰かが凄く儲かるケースよりも、自分も少し損するが誰かが大きく損するケースを好む傾向にあるらしい。
                       そんな思想捨ててしまえと思う。
                       
                       2点目の理由である。これが大きい理由である。
                       クズに金をやってもマトモな使い方をしない。 
                       一部の金を持っている成功者、ブルジョワジーによる搾取構造が悪であり、それに苦しめられて立ち向かう労働者、プロレタリアートが正義であるという考え方は愚かである。 

                       もちろん、全ての低所得者を悪く言うつもりはないが、基本的に何らかの根本原因を抱えている場合が多い。
                       ギャンブル・浪費・風俗・煙草への依存など、挙げていたらキリがない。
                       
                       底辺に落ちるには、落ちるなりの理由があるのである。
                       
                       子供手当ても必要無いし、高校無償化も必要ない。まして、私立高校などもっての他である。
                       
                       ウシジマくんも言っておったが、クズに金をやってもクズはそれを原資に立ち直ろうとはしないのである。Easy come ,Easy goである。ギャンブルやらに浪費して、それの金は大した約に立たない。
                       
                       そもそも、パチンコは海外送金に等しいし、公営ギャンブルは国から貰った金を返納しているだけで、経済効果すら及ぼさないだろう。ブランド物への浪費はまだ経済的な意味合いでマシである。
                       
                       そんな国民にばら撒く金があるなら(無いのが事実だが)、クズにならない教育をする為に使うべきであろう。
                       
                       親がクズであっても、子供が立派に育つ事のできる環境を用意してやる事が大事である。
                       親に金を与える必要など無いのである。
                       
                       経済的な側面が全く見えてこない民主党のばら撒き政策は、まさに衆愚政治の骨頂とも言えるものである。
                       クズの票を集めて当選したわけである。
                       
                       飲食店でも何でもそうなのだがな、安いところとか、金銭的な面をウリにしたところというのは、客層が悪いのだ。
                       
                       民主党というところも、そんな感じであるな。
                       早めに消えますよう
                       
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       えいめんっ



                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << September 2017 >>

                      このブログについて

                      フレームを利用してHPとのハイブリッドになっているが、別にブログ単体にリンクしたり、トラックバックしたりは自由である。 必ずフレームの方にリンクしてくださいとかではないのでご自由にどうぞ。 昔から何でもご自由にどうぞである。

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM