またつまらぬものを見つけてしまった

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     二泊三日で仕事に行っていたわけだが、隠れてタバコを吸う愚かな子がいる。
     我々はそれを未然に防ぎ、あるいは行われた喫煙の主を見つけ、指導する必要があるわけである。
     
     今回も、どうもトイレで煙の臭いがするという案件があった。
     
     偶然にも、私が付き添っていた班の休憩中に発生したとのことで、警戒を強めた。
     具体的には…荷物やらポケットやらに最新の注意を払う。
     
     その結果、バッグが微妙にズレた拍子に、奥にあったタバコの箱が見えて一人を御用に。
     だが、彼女のは未開封でどうやら喫煙は我慢していたようである。
     
     とはいえ、単純所持も指導対象である。
     
     さらに、検挙率トップの私はカバンに不思議な形の出っ張りが浮き出ている者を見つけ「なあ、このでっぱり、ちょっと見させてもらっていい?」と、聞くと激しく抵抗するので、無理やり改めたところ、中からタバコの箱を発見。
     
     だが、彼女ものちのち面談してみると、どうも吸っていなかったようである。
     
     その後、また喫煙疑惑がトイレで発生する。
     
     残念だが、吸った者を見つける事はできなかったが…非常に悔しい。
     先に見つけて、指導した二人に対して申し訳ない気持ちである。やるせない思いである。
     
     どこかで誰かが、隠れおおせて、吸っているのに、そのとばっちりで、警戒を強めた私に単純所持を見つけられて指導を受けた者が居る。
     
     ただ、見つかった二人はきっとこれが何かの役に立つのだと信じたい。
     見つからなかった者は、いつかその認識と自制の甘さから、人生に重大な支障を来すのだと信じたい。
     
     何とも後味の悪い事件であった。
     今後も諦めずに警戒していかないと・・・と、思ったりした。
     
     天網恢恢疎にして漏らさず・・・であれと
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ


    それは困る

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       最近は、ヘタリア好きの女子が多いせいで、時折変な誤解をしている者がいて困る。

       たとえば…イギリスが海賊国家であったと思っている人。
       海賊じゃない、私掠であり通商破壊である。
       
       それに、アルマダの海戦では確かにドレークやホーキンスが海軍の主要な地位を占めているが、そもそもアルマダの海戦時点で、すでにドレークは騎士として叙勲しておし、プリマス市長にもなっているので、海賊とは言えぬ状態である。
       
       その後の、英国の発展を見て言うならば「海軍国家」という方が適切である。
       
       
       
       
       7年戦争で、イギリスはフランスが嫌いなのでプロイセン陣営についたと思っている人。
       
       その二国間の情勢は確かに険悪である。
       だが、7年戦争以前から、新大陸ではフレンチインディアン戦争、インドでは第二次カーナティック戦争が起こっており、7年戦争開戦時点でなお、英仏は植民地において交戦状態にあるのである。
       
       嫌いだからとかそういう理屈ではなく、単純に交戦中の2国である。同一陣営につく事自体があり得ない。
       
       
       
       そんな感じで、細々と変な誤解が入っているのである。
       確かに、一言で言えば交戦中=嫌い、とも言えるし…私掠船長は海賊とも言えるが…。
       
       不思議なところである。
       
       
       あと、これはヘタリア好き以外にも、全体的に言える事なのだが、イギリス=女王という謎のイメージ。
       
       確かに、英国は歴史的に見てその歴史の転換点となった時代、あるいは黄金時代に女王がいる事が多い。現在も女王陛下が君臨している。(君臨という単語を使うのには理由がある)
       
       メジャーどころでも、エリザベス女王やヴィクトリア女王がいる。
       
       とはいえ、何故か光が当たりにくいだけで、立派な国王陛下も多いのである。
       ジョージ3世とか、アメリカ独立戦争、フランス革命戦争、ナポレオン戦争を乗り切ったヨーロッパ動揺の時代の名君である。
       
       映画で一躍有名になったジョージ6世もいる。
       
       
       そんなわけで、漫画は漫画として読んでもらいたいものである。
       ヘタリアは、なまじ正しいことや詳しい事が色々書いてあるだけに、誤解しがちだが、あくまで漫画である。
       実際の国家間の関係を意識しないと色々誤解を産んでしまうので危険である。
       
       まあ、きっかけは何であれ、興味を持ってくれるのはありがたいのだがな…。
       
       そんなわけで、誤解からでも興味を持ちますよう
       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
       
       えいめんっ
       
       


      HNMP

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         本日は二つ更新である。
         
         
         先日、喫煙現場を見つけた。3人も居た。
         私は確かに見たのである。
         
         私を見つけ、慌てて立ち上がり、足の上から落ちるタバコの箱とライター、口から離れるタバコ。
         だがこう言った。

        「吸ってない。知らない。それは最初からそこに落ちてた」
         
         なんかもう「知らない」「知らない」「知らない」である。三度目辺りで「コケコッコー」と、心のなかで鶏の鳴き声を演じて一人でおもしろがっていた。
         
         三人それぞれ別々に尋問をして、それぞれの証言の食い違いから、少しずつ偽証を暴いて、最終的には喫煙を認めさせるところまで漕ぎ着けた。

         その後、3人のうち1人の親が素敵だった。三者面談時がまず凄い。
         
         素敵な点1
         帽子。
         とらない。室内でも取らない。面談中でも取らない。ハゲてんちゃう?とか思うくらい取らない。
         取れよ。と、言えないのが辛いところ。
         挨拶しないで入ってくる。
         
         素敵な点2
         姿勢が悪い。脚を組む。貧乏揺すりをする。ダルそうに話を聞く。もういいっすか?と、面談中に言う。
         ナメなんなよ。と、言えないのが辛いところ。
         
         素敵な点3
         あまりにも常習ので謹慎にしようとしたら「金払ってるのに、何で行ったらダメなんだコラ」とキレる。
         
         素敵な点4
         電話でそういった事を説明してて、気に食わないとすぐ切る。
         話の途中で切る。
         
         
         
         何というか、もう常識のレベルを超えていた。
         明らかに頭おかしいだろお前と、言えないのが辛いところである。
         
         密かに、HNMPと名付けた。ハイレベルノートリアスモンスターペアレント。
         
         最底辺レベルになると、こういう親がいるのである。
         素晴らしすぎて笑ってしまうレベルであるな。
         
         誰か、廃人さん狩りに来てくれないかな
         
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         えいめんっ


        統べ合わせる事を失調せり

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           統合失調でしばらく入院していた者が復帰してきた時の話である。
           何に一番驚いたかって、特に状態が悪く、人格の荒廃状態にあった頃の記憶が一切合切無いのである。
           
           人間の脳というものの仕組みは不思議だ。
           かつて、精神分裂病と呼ばれていたのがよくわかる感じがする。
           
           Input/Output/Memoryが分裂していたのだろう。
           
           まさか名前を聞かれるとは思わなかった。
           何があったかも覚えていないようである。
           
           さらに、ダウナー系のトランキライザで、かなり精神活動自体が低レベルに抑制されているので、活動自体もかなりモッサリしている。
           
           正直、もうちょっと対応が早ければ何かあったのかもしれないが、毎回思うのだが、気づいても言えぬのだ。
           
           たとえば、体に変調をきたしている者がいれば、あんたのところの子供、なんかどこか悪そうだから医者いったほうがいいよとか言える。
           
           だが、精神に変調をきたしているものはどうすればいい。
           頭おかしいから医者行けと言うのだろうか。
           
           
           なんか大変難しい。
           正直、これがもうちょっと気楽に言える世界になれば、悪化前に防げる気がしてならない。
           どうか、そんな世の中になりますよう
           
           父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ


          お面談

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             お面談をした。
             お面談。まあ、三人で面談ってやつであるな。
             
             みんなが大嫌いな三者面談である。
             
             さて、三者面談であるが、三者面談をすると、色々な問題の原因が見えたりする。

             
             一番ヤバいタイプの親。

             私が子供に質問 → 親がその質問を子供に対して復唱、あるいは要訳 → 子供黙ったまま →親が ●●ちゃんは〜って考えてるのよね。と、勝手に子供の意見を形成する。
             
             
             なんだかんだで、やっぱり素晴らしいと思うのは、きちんと子供の個性を理解して、意見を尊重して、その上で親としての思いとアドバイスだけを伝え、あとはお前が決めろと言い、子どもの判断を全て尊重するタイプである。
             
             このタイプの親だと本当に子供はみるみるうちに伸びていく。
             学力的にというより、人間的に伸びていく。
             
             本当に、どうしようもなく荒れていた子も居たのだが、父親が仕事中に1時間だけ時間とって三者面談来たりとか、時間を取って、なおかつ子供の意見を尊重してという人で(どうやら荒れてから心を入れ替えたらしいが、それにしても凄い)、そんなケースだとあっという間に良い子になってしまった。
             
             
             なんだかんだで認められるというのは、誰にとっても嬉しい事なのだなと思う。
             
             タバコ吸った挙句、私に挑みかかってくる「あぁんコラ!返せよおい!」みたいな娘だったのだが、今ではすっかり礼儀正しい子になってしまってびっくりである。
             
             そんな子が、何かの課題で、世話になった人を書くみたいな欄に、私の名を書いて見捨てないでくれたと書いてあったので、自慢してみる。
             
             人が成長した瞬間というのを見るとなんだか感動である。
             
             今後もどんどん人を救っていけますよう
             父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
             
             えいめんっ
             
             


            三店方式を説明した

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               パチンコは廃止しなくても良い。
               既存産業を違法化して廃止したら、色々文句がつく。
               
               だから、パチンコを違法化はしなくていい。
               
               ただ、三店方式を違法化すればいい。
               
               
               先日、時間的に余裕があったので、授業で三店方式について説明してみた。
               日本では公営ギャンブル以外に賭博が禁止されている事を説明した上で、三店方式という謎の方式が、パチンコ業界と警察、行政とのズブズブの関係によって成り立っていることを説明した。
               
               そもそも、愛知県には不思議なことに…パチンコ屋と同じ建屋内に景品交換所が設置されている事が多い。
               こち亀などでもネタにされていたが、基本的には東京ではパチンコの換金所は、店の周辺にプレハブ小屋みたいのを見つけなければならない。
               同じ建屋内など、あり得ない。
               
               特に、豊川コロナ。豊橋のUSA。これらは酷い。
               いずれも、店を出てすぐ横の同じ建物内に換金所があるのである。
               
               何が違う店だコノヤロウ!と、思ってしまう。
               
               という説明をしてみたところ、大多数の良心ある若者達は、それはおかしいと思ってくれた。
               三店方式をカジノでやったりすると、即座に逮捕される点についても疑問を抱いてくれた。
               
               せっかくなので、北朝鮮との関係が疑われている事についても話しをしてみた。
               
               これからも、若者をどんどんパチンコから離れさせる為にも、教化していかねばならない。ちなみに、私も一応良識ある大人なので、あまり思想的なところには踏み込まないでいる。
               あまり右寄りになっても、アレだからな。
               
               パチンコにはまる人間がいなくなるよう
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ


              愛知県の結婚式

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                 知り合いの結婚式に行った。
                 愛知県で行われる愛知県民同士の結婚式なので、どんなだろうと期待して行ったら、色々面白かった。
                 
                 そもそも、東京で暮らしている人々にはあまり馴染みがないと思うのだが、愛知県には「結婚式場」がいっぱいある。
                 何、結婚式場なら東京にもあるさ!と、思う者も多いと思うが、それは通常ホテルとかがやっている結婚式場であろう。
                 
                 愛知県には、結婚式以外には使われない、結婚式をするための結婚式場が多数あるのである。
                 
                 特徴としては、披露宴用の小洒落た建物と、安っぽい教会風建築が庭園風の敷地の中にあるという形が多い。
                 
                 で、今回の式もそんなところだった。
                 
                 エルなんたらかんたら大聖堂とかいう、変な名前がついていた。
                 「これより式を執り行いますので、皆様をエルなんたらかんたら大聖堂にご案内いたします」と言う式場の係員の言葉に笑いそうになった。
                 なんだか、テーマパークみたいである。
                 
                 確か、El camino realとかだった気がする…。調べたら吹奏楽の曲の名前のようである。そうだよね、教会じゃないからそういう当たり障りの無い名前しかつけられぬな。
                 
                 入り口が北東方向にあるあたりもドン引きである。
                 聖堂建築の基本すら守られていない。
                 中心線を東西に置いて、南北に翼廊が交差するはずなのだが…残念ながら偽大聖堂なのでそんな事は守られていない。
                 
                 http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E5%90%8D%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%81%93%E8%B7%AF%E3%83%BB%E5%B2%A1%E5%B4%8EIC&brcurrent=3,0x6004bcef7d22a5d9:0xee6446fa71ac9db,0&ll=34.94562,137.184922&spn=0.00173,0.00236&z=19

                 せっかくなので、グーグルマップで見つけてみた。うん、やっぱり向きが変だ。
                 グーグルマップを使って、世界の色々な大聖堂を見てもらうと判るが、基本的には東西にきちんと建っている。
                 
                 さらに、式が始まってみると式の中で、賛美歌を歌える者がほぼ皆無であった。
                 流しているCDにボーカルがついていて、それで雰囲気だけ作る感じであるが、大変残念ながら私は知ってたので歌った。普通に歌った。
                 CDとデュオみたいになった。
                 
                 その後、インチキ臭い神父が式を進め、定番のコリント人への手紙の聖書朗読とか…。
                 
                 全体的に不思議な感じの式であった。
                 そもそも、教会ではないからな。それゆえの安っぽさなどが拭いきれないのである。
                 
                 宗教儀式として執り行っていないので、薄っぺらい感じがする。
                 どうせ死ぬ時は坊主が経をあげにきて、寺に埋葬されるんだろ?と、思っても口には出さない。
                 すごく不思議である。
                 そんなに教会で結婚式をしたいなら、普段から教会に行っていればいいのに。
                 
                 クリスマスを祝って、正月に初詣とかはまだ許せるのだが、人生の節目に関わる一大行事を、偽物の場所で偽物の建物で、偽物の式で行うのは不思議な感じである。
                 
                 教会じゃないとダメなんだろうか…。
                 
                 その後の披露宴では、新郎新婦がリムジンで登場。
                 ああ、愛知っすね。という感じである。
                 
                 全体的に、エンタテインメントっぽい。
                 最初にもいったが、完全にテーマパークである。
                 
                 何とも、不思議な数時間で、とても良い体験をした。
                 教会というのは、ガワだけ整えても、中身が無いとあんなにも安っぽく、ありがたみが無いものにみえてしまうのだなと思った。
                 まあ、あそこには父も子も聖霊も居ないんだからしゃーない。
                 
                 そういえば、神社とかは割と積極的に結婚式プランを打ち出したりしているが、教会はそういうのをやらぬな。日本では。
                 立派じゃなくても、街の小さな教会で結婚式とか、良いと思うのだがな…。
                 
                 総合評価として、太閤様の金の茶室の文化をきちんと受け継いだ素敵な文化だと感じた。
                 
                 別に、信仰を持てとか言わないので、せめて宗教への敬意と、節度を持った文化が作られるよう
                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

                 
                 えいめんっ!
                  
                 


                世間の厳しさを教えてやる

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                   来週からまた、2泊3日の仕事に行ってくるわけである。
                   その際、ポケモンを持ってくるように生徒に言われた。
                   
                   実は、前回のこの行事のとき、持って行って、超大人気なくも、ギタギタのケチョンケチョンにしたのである。
                   ちなみにその時のパーティは。
                   
                   ハガネール(ステロからジュエル大爆発で退場)
                   サクラビス(カラを破るからの白ハーブ発動、次ターンバトンタッチ。物理、特殊の防御をそれぞれ割り振っており、ガブリの逆鱗、マンダの流星を確定で耐える子)
                   ニドキン(特性:ちからづく 命の珠持ちで、各種特殊技で敵をなぎ倒す。バトンされると140族抜きできる調整。特攻全振り、HP耐久調整で、基本的には逆鱗とか流星群や不一致弱点を確定耐えする調整)
                   
                   という、コンボパーティである。一度バレたら次から警戒されるタイプだが、ランダムバトルでの勝率はなかなかである。
                   
                   
                   いい加減な努力値調整のガブリとかを今まで使っていたようだが、私に敗北して、心を入れ替えてきちんと育てなおしてきたようである。 
                   
                   ポケモンで人生の厳しさ、辛さ、努力の大切さを教えてやるのである。
                   
                   ちなみに、最高に大人げないという賛辞の言葉を、生徒及び同僚から頂いている。
                   ポケモンバトルに大人も子供も関係ない。
                   
                   ただ、そこに敵がいるから戦うだけである。
                   
                   オススメのギミックが面白いポケモンなど居たら教えてほしい。
                   
                   今度も勝てますよう
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   
                   えいめんっ


                  強敵登場

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                     明らかに普通学級ギリギリの強敵が来た。
                     鼻水よだれ垂れ流しである。
                     しかも、気になったことがあると誰かれ構わずそれを聴き続け、連呼し続ける。
                     
                     勉強ができない訳ではないのだが、ソーシャルスキルが壊滅しているのである。
                     そして、それを習得する気配もない。
                     
                     ヤバい…。ヤバい…。
                     
                     が…不思議なものである。
                     勉強はある程度できる。普通に関係代名詞whatとかを使えるので、それなりのレベルに達しているようである。
                     
                     つまり、総合して考えると、かなり高レベルで自閉傾向があるが、学力障害が無いという稀なタイプであると判断できるかもしれない。
                     
                     
                     これは確かに難しいと思った。
                     学力的に言えば問題ないのだが、明らかに社会性が欠落しすぎている。
                     どうなんだろう、自分が親だったとして、特殊学級に行かせるかと問われると、これだけ通常の学力があるとなると…という面もあると思う。
                     
                     発達障害というのは、ひとくくりにできない難しさがある。
                     社会性はある程度あるのに、学習がそもそもできない。例えば、識字能力に問題があるとかである。
                     
                     そんなケースもあれば、逆に今回のように社会性は無いが学力があるケースもある。
                     なんというか、特殊学級というのが、いいかげん古くなってきているのかもしれないと感じた。
                     
                     少なくとも、今回のケースでは、特殊学級レベルの勉強をさせる必要は無いが、重点的にソーシャルスキルトレーニングを行う必要はある。
                     
                     逆に、学力面からもサポートが必要なケースも多々あるだろう。
                     
                     ちなみに、現在はそこそこ良好な人間関係を保っている。
                     それなりに勉強ができるので、課題を教えてもらいにくる連中がいるのである。ややDQN気味だが…。
                     
                     ソーシャルスキルが皆無なので「なんだ、こんなのもわからねぇのか」と、滑舌の悪いこもった声で言うのが面白い。
                     いいぞ、もっと言ってやれ!と思ってしまう。
                     
                     お前らは健康な体、健康な知能、健康な社会性を持って生まれてきたのに、己の愚行でそれらを無にしてしまっているのだ!
                     社会性が無くて苦労しながらも、勉強だけは懸命にやっているお前には、それを言う権利がある!
                     
                     とか思ってしまうが、言い過ぎて関係が悪化して、イジメみたいになってもマズいので注視が必要である…。
                     
                     すごくヒヤヒヤである。
                     
                     何もありませんよう
                     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     
                     えいめんっ!
                     
                     


                    倫理観の欠片もねえな

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                       時折、なかなかのつわものがいる。
                       たとえば、こんな者もいた。
                       
                       女子である。
                       
                       中学校の頃、二十数歳だかの社会人と、ラブホに行ってコスプレ撮影会をしてはお小遣いをもらっていたというのである。
                      「エロいことしてないし、OKっしょ」
                       
                       との事だが…。
                       パンチラを執拗に撮影しようとするのはアリなのだろうか。それってエロいことじゃないんだろうか。
                       
                       そもそも18歳未満がホテルに入ったらイカンと思うのだが…。
                       
                       その社会人もロクなヤツじゃない。
                       ションベンガキに金払ってコスプレパンチラ撮影会とか、聞いただけで飽きれる。

                       ロリコンは二次だけにしておいてもらいたいものである。
                       
                       と、言いたいところだが、実際のところ14歳とか15歳程度の娘に発情するだけなら、精神医学的に見てはペドフィリアの領域に入らないわけである。
                       
                       単に少女嗜好であり、病的な分類ではない。
                       むしろ、その時期のニンフェットの抗いがたい魅力に吸い寄せされてしまう人々も少なくないわけである。
                       
                       でも、やっぱりダメだ。
                       
                       何がダメって・・・。
                       そういう大人を見てくると、彼女らは男のことを「歩くチ●ポ」くらいにしか考えなくなってしまう。
                       
                       性欲を行動の根本原理にすえて動いていた大人を見てきていると、ステレオタイプとしてそれが大人の男像として刷り込まれてしまう。
                       
                       まあ、そんな事でお小遣いもらっちゃう方も悪いんだが、意思薄弱で、頭脳浅薄な子供をだまくらかして食い物にする大人がやっぱり悪いんだと思っておきたい。
                       
                       あと、子供のそんな変な徴候に気づけない親も悪いのかもしれないな。
                       
                       何はともあれ、三次ロリコンに捌きを
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       
                       えいめんっ!



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