ラストレムナント

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     PC版を、ちょっと前にSTEAMで安く買ったので、プレイしている。
     名作である。
     
     これ、XBOX360で出したが、多少クオリティ落としてもPS2とかPSPで出していたら、ミリオン狙えるくらいの名作である。
     
     そして、驚くほど媚びないゲームである。
     このゲーム唯一の「美少女キャラ」は、主人公の妹のイリーナだけで、他は大人ばかりである。
     
     最初に出会う女性キャラ:エマ 41歳子持ち
     ・・・だんだんババアが可愛く見えてくるのがこのゲームの怖いところ。

     頼りになる怪力っ娘:バイオレット 22歳人妻
     ・・・声は可愛い、声は。若い騎士と不倫関係になりかけていたが、夫との関係が回復。
       割りと生々しいストーリーを持つ人。

     鈍器で戦う強気な女の子:ノーラ(名前と武器と性格が鍛冶屋を思い出させる…) 28歳
     ・・・ツンデレ要員。強い。かなり強い。でも30代目前でツンデレって、もはや人格障害である。が、大丈夫。デレるのは本当に最後の最後の最後であって、それまではツンどころかもう、怖い人。
     
     男みたいな体つきの黒人少女:ケイト 年齢不明
     ・・・体がほぼ男。よく見えるとやや女。
     
     騎士っ娘:グレウス 23歳
     ・・・銀色のチェーンメイルに身を包んだ凛々しい単髪の女性。凛々しすぎる。女子高にいたらもてまくるタイプであって、結果的に男性受けは絶対にしたいタイプ。
     
     めだかを数えるのが得意:シェリル 年齢不明
     多分、割と若い。そして割と可愛い。
     だが、彼女を仲間にしてしまうと、このゲーム中最強クラスの金稼ぎポイントが消滅するので、なかなか戦力にしづらい。
     また、その金稼ぎ中、彼女が最高に邪魔で、彼女のせいでパーティが瓦解して全滅というケースが十二分にありえるので、だんだん憎くなってくる。
     
     研究所の所長という時点で・・・:ハルコ 年齢不明
     外見からも、肩書きからも、それなりの熟女であることが予想される女性。
     エマに萌えた人ならきっと行ける。
     若くして所長になった天才美少女!みたいにしないところが、ラスレムの良いところ。
     
     エマ41歳の娘:エミー21歳
     母にやや似ている。服装はほぼ一緒。
     可愛いはずなのに、エマ41歳の面影が強すぎて萌えないらしい。
     乱れ雪月花を使える。
     
     魔女っ子:キルネア 16歳
     魔女っ子!(比較的)可愛い!と、割りと条件は良い。
     ただ、加入時期が絶望的に遅い、魔女っ子のくせに術が得意ではない。
     巨大な太刀をブン回す物理魔女。
     巨大武器を使う美少女という意味で、ポイントはおさえているつもりなのかもしれないが、何か違う。
     
     ラストレムナント界における、唯一の爽やかな涼風:イリーナ 14歳
     ・・・14歳の美少女と、41歳のババアを見間違えるという驚異的な近眼野郎の兄を持つ可哀想な娘。もちろんだが、エマとは似ていない。
     「イリーナ 槍雷閃」で画像検索すると幸せになれる人が多いらしい。
     
     
     ちなみに、あとの登場キャラは大部分が、ムサいオッサン、イカツいお姉さん、デカいトカゲ、カエルよりはデカいけど人間よりは小さいカエル、頼りになる可愛い猫男、以上の5種類である。
     
     PC版では、以前は仲間にならなかった、ひなとはなという女性キャラが仲間にできるようだが…。
     
     そちらはまだ仲間にしていない。
     
     何はともあれ、非常に面白いゲームである。
     アンリアルエンジン固有のバグのせいで、テクスチャがはり遅れるのも目をつぶってやれるくらいに面白いのである。
     
     STEAMで簡単に買えるので、皆どんどんプレイしてみると良いと思う。
     
     


    月額525円

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       DOLで、海賊回避オプションサービスが、月額525円で開始された。
       早い話が、カネを払わなければPKされないって事である。
       
       DOLが対人戦闘有り、しかも収奪可能でゲームを設計したことは非常に野心的で、当時としては素晴らしいことだったと思う。
       
       私自身、少なからぬ人間を、海で襲撃して、身ぐるみ剥いできた身としては、それなりに面白かった。
       
       だが、DOLは、ある一点に力を入れそびれた。
       それこそが、PKの必然性の演出である。
       
       航海のスリルとかスパイスとかエッセンスとか、そういう理屈じゃないのである。PKという行為をシステムに組み込めなかったが故に、その行為は、海賊でも私掠でも、通商破壊でもなく、PKという味気のない二文字に集約されてしまったのである。
       
       たとえば、方法はいくらでもあった筈である。
       国家間の対立を、もっと苛烈にするべきだった。
       国家があって、世界を相手に影響力争いをしているのだから、海賊行為の影響はもっとあって然るべきだった。
       たとえば、私掠行為によって被害国の近隣での影響力が落ちるとか…。
       
       もっと、国と国とを競わせる工夫が必要だったのだ。
       PKに関してだけではなく、そもそもの設計として、国籍の違うプレイヤー同士が、ある種、反目して競争しあうような形が必要だった。
       
       極端な話だが、国籍の違うプレイヤ同士が互いを「敵」あるいは「競争相手」として認識するようにしておけば、オレンジネームプレイヤはもっと国家にとって好ましいものとして迎えられただろう。
       
       国家間の抗争が対して激しくないが為に、海賊行為は結局、同じ国籍の者からも容認しがたいものにされてしまった。
       多国籍艦隊を組める時点で、国籍が敵対要件にならない時点で、オレンジネームですら、「友達を襲うかもしれない存在」であり、自国の頼もしい仲間足り得ないのである。
       
       結局のところ「演出不足」だ。
       海賊行為が、私掠行為が、通商破壊が、それぞれの国家に与える意味を与えず、国家間の競争も演出しなかった為に、結局のところ彼らは無味乾燥なPKというに文字にされてしまった。
       
       オレンジネームもレッドネームも結局のところ、自国民を襲うかどうかという違いがあるだけで、国益にならない存在に過ぎないのである。
       
       これで、海賊を受け入れろってプレイヤに言っても無駄である
       必然性が無いものを、どう受け入れろと言うのだろうか。
       
       初期のUOのように、世界を楽しんでいたMMOの時代は終わり、結局のところ「数字比べ」「アバター比べ」ゲームに今はなっている。
       
       必然性がも与えられず、プレイヤにロールプレイを丸投げして、世界観にシステムを組み入れ無かった点こそが、DOLにおける対人戦闘の最も残念な点であろう。
       
       私自身、かつてそれなりに長い期間、海賊に身を置いていて実感したことである。
       あの世界で争っているのは、PKとPKKだけなのである。
       国同士が争っていないのに、PKは一体誰と戦えば良いのだろう。それは戦いでも、通商破壊でも何でもなく、ただの他プレイヤのストレス源にしかなれないのである。
       
       そりゃぁ、回避オプションサービスが販売されるのも納得である。
       
       残念なゲームだった。
       もう、何度も祈ってますが、大後悔時代5が早く出ますよう
       
       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
       えいめんっ


      安すぎじゃありませんか

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         TPP入ったら、MtGの英語版パック安くなるのかな…。反対だが。
         
         さて、高校生がヴァンガードや遊戯王をやっていて思うのだが、1パック安すぎ。
         MtGが、それくらい安かったら…安かったら、今頃もっとプレイ人口が増えていたのに!と、思うことしきりである。

         スタンダード落ちするんだから、安くても良いではないか。
         それにしても、遊戯王とかはパワーインフレが酷くて、スタンダード落ちというマジックのシステムが、どれほど理にかなったものなのかを痛感している。
         
         結局、新しいシナジーを持ったコンボを生み出し、新しいトーナメント環境を作っていくにあたって、スタンダード落ちが無い場合、前のカードプールにあるコンボ等よりも単純に強くないと、環境が刷新されて行かない訳である。
         そうして、どんどんパワーインフレしていくのだろう。

         遊戯王はルールが全然わからないが、プレイングを見ていると、ライブラリから一本釣りしてくるカードがあまりに多すぎて、お前らそれ毎ターンランダムドローしてる意味あるのか?と、思えてくる。
         
         ヴァンガードはヴァンガードで、ものすごい運ゲーなのが、よく考えられていると思う。あれなら、ある程度弱い人でも楽しめる。そうして、プレイ人口をジワジワ増やしているのだろう。何よりも安いし。
         ルールもシンプルで良い。デッキも部族デッキみたいな感じでテーマに沿って固めれば実戦レベルに達するようだし。
         そういえば、ヴァンガードも、一本釣りしてくるカードが多い気がする…。
         あと、恥ずかしげもなく「どっかで見たキャラ」みたいのが多数居るあたり、手段を選ばない感じがして好きである。そういう節操のなさは見ていて面白い。
         
         MtGは、インスタントタイミングとスタックの解決処理を覚えるだけでお腹いっぱいになってくる。
         状況起因処理とか、常在型能力とか、誘発型能力とか、優先権とか…普通に対戦できるようになるまで、どれだけのステップがあるやら…。
         
         ビートダウンが主体のカードゲームのとっつきやすさと比べると、あまりに覚える事が多い。
         
         そして、ルールが複雑なので、カードの強さもわかりにくい。
         初心者相手なら、ゴブリンの太守スクイーと、甲鱗のワームでシャークトレードする自信がある。
         
         面白いゲームなのに残念であることこの上ない。
         それにしても、安いなー、安いなー。
         MtGが好きだった身からすると、あの安いヴァンガードとかが隆盛していく様子を見ていると、羨ましくて仕方ない。
         
         安くならないかなぁと思うことしきりである。
         そのうち、WoCが方針を変えて、安くなりますよう
         
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         えいめんっ


        DK2

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           なんかもう、一周して、ダンジョンキーパー2のディスクを掘り出してきてインストール。プレイしてみた。
           久々にやると…なんというか、マップの攻略の記憶も曖昧になっておるので、とても新鮮である。
           割と最後のほうまで来たのだが、それなりに難しいマップとかも出てきて面白い。
           
           プレイしていて思うのは、最近のいろんなゲームを味わってもなお、遜色ないどころか、超えるゲームはなかなか無い。
           日曜の朝に、ふと思い立って掘り出してきて、気がつけばほぼ一日やりっぱなしだった…。
           中毒性が高すぎて危険である。
           
           ひと通りクリアしたら、マイペットダンジョンも楽しめるし…まだまだ遊べそうである。
           リメイクとかでいいので、DSで出たらやり続ける気がする。
           
           このゲーム、DSに移植するのに、すごく適したゲームだと思う。
           操作性も、タッチペンに向いているし…。
           
           絶対売れるのに…絶対ハマる人が続出するのに…。
           
           惜しむらくは開発チームがすでに解散済みという点である。
           
           ちなみに、ダンジョンキーパーオンラインは中国のMMO会社が、MMOとして作っているので期待薄である。
           確かに、誰かのダンジョンを見たりできたら楽しそうだが、このゲームは、敵がコンピュータだからこそ、残虐極まりないオーバーキル気味のトラップ地獄とかで、虐殺して楽しめるわけである。
           
           誰かとやるゲームではなく、ある種、盆栽みたいにダンジョンの完成度を眺めて、一人で悦に入るゲームである。
           
           MMO化は正直流れて欲しいと思っている…。
           
           何はともあれ、ソフト自体は探せばまだ手に入ると思うので、未プレイの人はやってみるといい。
           睡眠時間がいつの間にかどこかへ消失するぞ!
           
           DKファンが増えますよう
           父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ


          ダメだこりゃ

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             昨日紹介したDungeonsだが・・・体験版をやってみた。
             ダメだこりゃ・・・。
             
             なんてストレスの溜まるゲームだ。
             こっちは純粋なダンジョン防衛ゲームをやらなければならないのに、侵入してくる人間どもを接待しないといけないのである。
             
             しかも、ダンジョンの城主があちこち動きまわらねばならないという面倒くささ。
             ダメだ、ダメダメだ。
             
             一風変わった味付けにしたかったのだろうが、もうパクりと言われるのを覚悟で普通にDK風ゲームにすればよかったのだと思える出来だった。
             
             残念。体験版があってよかった・・・・。
             
             
             ちなみに、昨日、アラド戦記を引退した。67レベルまでいって、もういいかなと思ったのが理由である。綺麗にクリアして終われる、割りと後味の良いゲームであった。
             アンインストールを終えて、楽しかったよ、ありがとうと、思えた。
             
             はてさて、そうすると次のゲームが・・・。
             と、思っていたが、しばらくはハーツオブアイアンかヨーロッパユニバーサリスでもやろうかと思っている・・・のだが、実は少し気になるゲームがある。

             SENGOKUである。
             http://www.paradoxplaza.com/games/sengoku
             他の作品での扱いから鑑みるに、どう考えても日本大好きなパラドックスさんが、戦国時代ゲームを作ってくれた。
             
             しかも、武将人気に媚びた日本の変な戦国ゲーとは違い、SENGOKUはストイックである。
             応仁の乱からスタートなので、当然ながら尾張のうつけもの織田信長とか、徳川家康とかはゲーム中盤まで現れないらしい。
             
             長篠とかで雪村が戦っちゃったり、元親と元就が同世代っぽかったりする、どっかのゲームとは違うのである。
             
             しかも、相当に詳細な資料調査とかをしたようで、正直言って日本のどのメーカーが作っている戦国ゲーよりも細かく、忠実なようである。
             
             信長の野望がMMOになって迷走しているスキに、戦国ストラテジーゲームの座をかっさらうかもしれぬ可能性を秘めている。
             
             ちょっと、SENGOKU買ってみようかと思っておる。Steam経由で買えるので便利だし…。
             
             日本でも硬派なストラテジーゲームがもっと活性化しますよう
             父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
             
             えいめんっ


            お、おぉぉおおっ!?

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               Dungeons Dark lord
               http://www.dungeons-game.com/content.php?p=media
               
               とにかく、このサイトを見て欲しい。
               
               おほっおほおぉおお!
               ダンジョンキーパー風ゲームきたあああああああ!と、思えるゲームである。
               
               Steamで買えるので、その気になれば、すぐにでもプレイできる。
               グラフィックが文句付けられても仕方ないレベルでダンジョンキーパー風である。
               
               だが、惜しむらくはこのゲーム、少しダンジョンキーパーとは違うのである。
               
               たとえば、ダンジョンキーパーでは、英雄たちが入ってくる当たりに、強烈な罠を多数仕掛けて、いきなりの波状攻撃で瞬殺するという事ができるが・・・
               
               実は、色々調べてみたところ、このゲームではそれはご法度なのである。
               
               これ、単なるダンジョン経営ゲーではなくて、冒険者接待ゲームという、新しい次元のダンジョンゲーなのである。
               
               ダンジョンにやってくるのは、色々な野心を持った冒険者たち。
               沢山のお宝が欲しいだとか、化物をぶっ殺したいだとか、色々らしい。
               
               で、それらの欲求を満たしてやった上で、殺してあげるゲームな訳である。
               つまり、わざと宝物庫まで招き入れて、帰り道にぶっ殺す。
               ザコを色々倒させてあげて、英雄気取りにしておいてぶっ殺す。
               
               そうして、冒険者を接待して殺すゲームらしい。
               
               そう思うと、ちょっと手が出しにくいな。
               
               無料版があるのでやってみようかと思っている。
               是非、良いゲームでありますよう
               
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ


              無双

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                 無双シリーズが、いつの頃からかタガが外れたように、色々な方向に暴走し始めていて、はたから見ていると面白い。
                 是非、この路線で進んでもらいたい。
                 
                 何というか、真・三国無双シリーズで創り上げた、大量のMOBをバサバサ切り倒すゲーだが、BASARAにお株を奪われ、商売上手にカプコンにおいしいところを持っていかれた腹いせではないかと思うくらいの飽和攻撃である。
                 
                 この大量のMOBをバサバサ切り倒すゲーを粗製乱造しまくって、しまくって、しまくって、消費者を飽きさせてこのジャンルのマーケットを壊滅させようという、腹いせじゃないかと思えてくる。
                 
                 もう、何の無双が出てもおかしくない。
                 
                 なので、やってみたい無双を考えてみた。

                .廛螢ュア無双
                 歴代プリキュアの数が相当居るし、敵キャラも多数居るので作れそうである。
                 さらに言えば、ザコをバッサバッサ倒すアクションに向いているアニメである。
                 今のプリキュアのエンディングダンス方式のCGだったら最高である。

                仮面ライダー無双
                 大本命だと思う。そのうち出てもおかしくなさそう。
                 初代からフォーゼまで出す。あと、真・仮面ライダーも出す。 
                 押し寄せる戦闘員をハリ倒しながら進み、バイクに乗って蹂躙し、デンライナーで砲撃し…かなりいけると思う。
                 これは普通に是非作って欲しい。
                 「電王を中心に据えれば」腐女子にも売れて完璧。
                 
                戦列無双
                 灯台下暗し。自社の死にかけタイトル、大航海時代とのタッグ。
                 カタリーナ・エランツォとか、リル・アーゴットとか、マリア・ホアメイ・リーとか、ホドラム・ベルグストロンとか出すわけだな。
                 大量のガレー船とかを単縦陣を組んだ味方艦体で粉砕していく大味ゲー。

                ぅ乾献虧義
                 MOBキャラではなく、大都市を破壊していくカタルシス。
                 人類の文明を破壊しまくる。
                 ふぐすま第一発電所も壊せるようにしないとね。

                ニ詼無双
                 腐女子狙い。
                 新選組とか、薩長同盟とか、色々陣営があるし良いのではないだろうか。
                 あ、もちろん徳川慶喜とか、下田のハリスもプレイヤーキャラである。
                 ハリスは間違いなく銃で戦うな。

                ζ狙醋義
                 まさかの江戸時代。そして時代を超えた徳川将軍達によるお祭りゲー。
                 家康は手抜きで既存の戦国無双と同じ。
                 さらに、水戸の光圀公も登場。
                 印籠で敵の動きを止めて、そこを攻撃する非道キャラ。
                 吉宗はもちろん、アノ人がモデルで。

                Д┘凜〔義
                 プレイヤーキャラは
                 零号機、初号機、弐号機、三号機、量産型、ジェットアローン
                 それぞれ旧エヴァと新エヴァで違う機体は選択可能。
                 でも何と戦うんだ・・・?

                モンゴル無双
                 蒼き狼とその子孫達で、敵をバッサバッサなぎ倒しながら、最後はヨーロッパまで攻め込もうぜ!という無双ゲー。
                 なんか蒼き狼と白き牝鹿をアクションにした感じで。

                独立無双
                 糖蜜法、砂糖法、印紙法、茶法、そんな課税にはうんざりだ!
                 代表なくして課税なし!
                 パトリオット達は立ち上がった!
                 ジョージ・ワシントンが武器を手に、英国の戦列歩兵の群れに単身挑む。
                 バッサバッサと戦列歩兵をなぎ倒していく爽快アクション。
                 トマス・ペインもプレイヤーキャラ。ベンジャミン・フランクリンもプレイヤーキャラ。
                 ラ・ファイエット将軍も戦うぞ!

                南北無双
                 独立無双の続編。
                 自由州か、奴隷州か、アメリカの行く末を決める戦いが今始まる。
                 選べる陣営は、アメリカ合衆国か、アメリカ連合国。
                 エイブラハム・リンカーン
                 ジェファソン・デイビスなどが戦う。
                 基本は独立無双と同じで、単身で戦列歩兵に突っ込んでいく仕様。なぜか自分のプレイする陣営には戦列が無い。

                北伐無双
                 辛亥革命期の中国、混沌とした戦国時代の再来を思わせるその時代に、軍閥が激突する。
                 蒋介石、毛沢東、張作霖、張学良など、多数のプレイヤーキャラが魅力。
                 さらに女性キャラ枠では、宋家三姉妹も参戦。
                 日本陣営からは石原莞爾もプレイヤーキャラとして参戦。
                 当然ながら、単身で敵の大群に突っ込んでバサバサやるゲーム。 

                革命無双
                 流れ的には独立無双の続編。
                 フランス革命を部隊に、革命家と貴族、王族が激突する。
                 ラ・ファイエット、ロベスピエール、マラー、ダントン、ラボアジエ、マリ・アントワネット、テロワーニュ・ド・メリクール、ルイ16世、レオポルト2世、小ピット、ホレイショ・ネルソン提督、ナポレオン・ボナパルトなどなど、豊富なプレイヤキャラが魅力。
                 暴徒と化したパリ市民をバサバサと切り倒して進むルイ16世。カペー家の意地を見せろ!絶対王政を突き通せ!
                 科学的な攻撃を多用するラボアジエ。質量保存の法則はダテじゃない!マラーを軽く一捻り!
                 そんなゲーム。

                無双ツクール
                 無双のコアの部分を提供。
                 プレイヤ達がMODを作成して、いろんな無双を作れる画期的なツール。
                 ていうか、これ作ればすべて解決だ!

                 
                 個人的には、革命無双が一番やりたいです。出てくれますよう
                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                 
                 えいめんっ



                え?オンライン?

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                   ドラクエの正規ナンバリングタイトルがオンラインって・・・動揺を禁じえない。
                   
                   ロトの剣とかが大量にあったりする世界なのだろう。
                   前作でせっかくライトユーザーまで間口を広げる事に成功していたのに、これでは逆効果ではないだろうか。
                   
                   今のユーザーは人間関係が煩雑で時間的拘束の多いMMORPGを望んでいない。
                   MMO廃人は良いかもしれぬが、1時間も2時間も一緒にパーティ組んでられぬであろう。
                   
                   そういう意味で、MOライクなお手軽さで前作は受けが良かったと思うのだが、何を狙ってのオンライン化なのかが謎である。
                   
                   MMOということで、アイテム販売とは切っても切れない関係である。
                   こんな感じだろうか。限りなくえげつない方向で考えてみた。
                   
                  「そらとぶじゅうたん使用権  一ヶ月 500円」(山岳部、森林などを除き空を飛んで移動可)
                  「マスタードラゴン使用権  一ヶ月  1000円」(あらゆる地形を越えて高速移動可)
                  「馬車容量拡張   一ヶ月  500円」(馬車に入れられる仲間モンスターを増やせます)
                  「デスペナルティ減少 一ヶ月 500円」(死亡時のお金減少が無くなる)
                  「宿屋呼び出し券 10枚 100円」(ダンジョン内でも宿屋を呼び出して回復ができます)
                  「世界樹のしずく  10個 200円」(ザオラルが仕えないソロの方に是非!復活率50%)
                  「ルイーダの酒場利用券 一ヶ月1000円」(ソロの方でも安心!ルイーダの酒場で強力なNPCを雇えます)
                  「モンスター仲間にはいる率UP券 10枚 500円」(1枚で1時間)
                   
                   
                   といった感じだろうか・・・。
                   あとは、有料「MP回復アイテム」であろうな。
                   何のクールタイムとかペナルティもなく、どんどんMP回復のできる有料アイテム。
                   
                   これで怖いものなしである。
                   
                   スキルリセットとか・・・。
                   
                  「メラ系魔法使い」とか、「ギラ系魔法使い」とか出てくるのだろうか。
                   MMOとなると、恐らく魔法使いとは言えすべての魔法を覚えるのは不可能だろう。イオ系とか、せいぜい2系統だろうか…。
                   
                  「ちょっと!僧侶さん!ザラキばっかり撃たないで、ちゃんと回復してください!」
                   みたいな場面も見受けられるかもしれぬ・・・。
                   
                   何はともあれ、これまでFFのような醜態を晒してこなかったドラクエの看板にドロを塗ることのないよう
                   
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   
                   えいめんっ


                  ビスマルクだとずっと思ってたよ

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                     幾度と無く虐殺された。
                     幾度と無く絶望を感じた。
                     レベルを上げれば何とかなるのでは?と思ったが、そういうゲームでもなかった。
                     
                     動画を見て位置取りを研究した。
                     
                     失敗しながら自分の職に応用して、位置取りを考えた。
                     
                     必死のチャレンジの末に、ついにやったのである。
                     何かというと、まあ・・・ゲームだが・・・アラドだが・・・。

                     
                     ビルマルク帝国試験場という妙に難しいマップをクリアした。
                     覚えゲーであるな。覚えて、体で学んで、そして実践してクリアできるようになる。
                     
                     レベルを上げて出なおせとか、そういうものではない。
                     腕を上げなければならなかったのである。
                     
                     何とかなった・・・何とか・・・。
                     
                     まだ、失敗して死にそうになったり実際コンティニューしたりはあるが・・・それでも、何とかなるようになった。
                     今まではゴリ押しでなんとかなるゲームだったが、だんだんと覚えたり学んだり、練習したりが必要になってくるあたりが良い感じである。
                     
                     レベルだけで解決できない要素というのは大事である。
                     上手な人の動画を見ると、チャレンジできる最低限のレベルでクリアしている人もいるようなので、本当に腕次第なのだと痛感させられた。
                     
                     この達成感は大事であるな。
                     やりきった!という感じがする。この調子で頑張って上位の職に覚醒できるようにしたい・・・のだが、次のところもなんだか難しそうである。困った・・・。が、楽しみでもある。
                     
                     久々に良いゲームに出会った。
                     
                     夏休みでやたら回復アイテムが暴騰してるんですが・・・助けてください神様。
                     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     
                     えいめんっ
                     


                    寝糞の割にやるじゃん

                    0

                       アラド戦記の凄いところ。
                       現在、36レベル バトルメイジの私。
                       
                       
                       まだ、一度も誰かと会話をしたことがない → でも楽しい
                       まだ、一度も誰かとトレードをしたことがない → でも楽しい
                       まだ、一度も誰かとパーティを組んだ事がない → でも楽しい
                       ぶっちゃけ、一度も誰かと関わりたいと思ったことがない → でも楽しい
                       
                       不思議である。
                       非常に不思議である。
                       
                       オフゲとしての完成度が高いのだろうか。
                       だが、人が居るというのはある種の安心感でもあるのだろう。
                       
                       自分のプレイの成果を見てくれる人が居るというのは、それだけで良いものである。
                       なんだか不思議な話だが、特にかかわりがなくても人が居るだけで、オフゲとは一線を画した満足感があるのである。
                       
                       たとえば、実況スレとか、実況動画に感覚は近いだろうか。
                       
                       一体感と言うと安っぽいが、皆でやっているという意識がゲームの面白さを増している。
                       
                       
                       プレイ時間も短くて大丈夫だし、プレイするほど好きに慣れるゲームである。
                       
                       是非オススメである。
                       
                       ただ、運営はびっくりするほど低能なので注意が必要である。イベントとか。
                       そこだけは、寝糞と呼ばれる所以であるので、寛容の精神を持って、休日に朝からメンテをやってても許してやれる精神が必要である。
                       
                       サービスが長続きしますよう 
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       
                       えいめんっ



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