本のが便利だろう…

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     電子書籍端末を使って本を読む人をあまり見かけない。
     iPAD使って読む姿は、やや滑稽である。
     
     そもそも、機能的に劣っているのである。
     ちょっと数百ページ前の記述が気になって、パラララララってめくって、戻るというのが難しい。
     ぱらららららっていう動きで見たいわけである。しかも気軽に。
     
     今いるページに中指挟んでおいて、パラララララって戻りたいわけである。
     
     
     耐久性。
     ブン投げても、雨に濡れても大丈夫で、ポケットにいれたままで大丈夫。
     
     電池の問題。
     出先でバッテリーが切れて読めなくなる。これ最悪。
     MP3プレイヤでも同じことが言えるので、私は電池式を使っている。
     
     適当に置いておけない。
     本はやすさが売りである。てきとーに扱える。
     喫茶店やマックで本を読んでゆったりくつろいで…トイレに行きたくなったとき、そのままテーブルの上に置いて行ける。
     iPADとか、電子書籍端末だと、やや不安である。
     
     並べられる。
     たとえば、参考資料として本を読むとき。幾つかの本を並べておきたい時もあるだろう。
     
     軽い
     なんだかんだで軽い。

     安い
     無くしても、破れても、濡れてぶよぶよになっても、まあ勿体無いけどもう一冊買おうで済む。
     
     並べられる
     読書家は往々にしてコレクター気味であったりする
     
     良い本がない
     電子書籍端末で読みたい本があまりない。
     思うのだが、普通に人気の本とか、本が好きな人にウケるいぶし銀の作品とか、そういうのを充実させても、電子書籍端末はどう考えても普及しない。
     そこで、やたら高いヤツ、古いヤツ、絶版本。
     ここらへんで攻めるべきである。
     普通に買ったら、売ってない、でかい、高いとか、そういうヤツにターゲットを絞るのだ。
     
     それを、安価でDLできるようにしてくれたら、ちょっと欲しいと思ってしまう。
     岩波の大航海時代叢書とか、和漢三才図会みたいなヤツとか、普通に買うと高いのを、安く電子書籍で売ってくれたら嬉しい。
     それと、古書価格がやたら上がっている絶版本であるな。
     これを電子書籍として安価で販売して欲しい。
     
     街の本屋の平積みエリアみたいな品揃えだからダメなのである。
     
     神保町の古本屋の奥深くみたいな品揃えにしたら、面白いのになぁと思う。
     
     そういうのが増えますよう
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ


    Mt;G

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       前にも書いたことがあるが
       私は・・・MTG wikiを読むのが好きである。
       
       もう何年も買ってないし、プレイもしていないが・・・好きである。
       最近のトーナメントの優勝デッキとか眺めるのが好きである。
       
       過去のできごととか読むのが好きである。

       
       そんなわけで、本日は私がおすすめの内容を紹介したい。

      その1 Momaの冬
      http://mtgwiki.com/wiki/MoMa%E3%81%AE%E5%86%AC

       マジック好きなら、だれもが知っているであろう出来事である。
       ちなみに、丁度この頃、マジックをやっておった。
       
       精神力、トレイリアのアカデミー、睡蓮の花びら、天才のひらめき、そして・・・まさかのフリースペル、タイムスパイラル。
       
       異常な時代であった。
       スタンダードで1ターンキルが発生するとか、恐ろしすぎる。1ターンキルでは、メタしても運次第で負けるという事である。

      その2 ネクロの夏
      http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%81%AE%E5%A4%8F

       ちなみに、当時の私は、ネクロポーテンスを初めて買ったパックで出したものの、なんちゅうゴミカードだよこれ、と、思っていた。

      その3 バベル
      http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%90%E3%83%99%E3%83%AB

      バベルという名の通り、タワーデッキである。

      Battle of Wits / 機知の戦い (3)(青)(青)
      エンチャント
      あなたのアップキープの開始時に、あなたのライブラリーに200枚以上のカードがある場合、あなたはこのゲームに勝利する。

      というカードで勝つ為のデッキである。
      もし、開始時の手札にあれば、5マナ貯まった時点で勝利である。
      ロマン溢れるデッキである。

      その4 日本三大地雷
      http://mtgwiki.com/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%89%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9B%B7

      いわゆる、地雷デッキを造る人々。
      読んでるだけでワクワクしてくる。
      ちなみに、上のバベルも地雷である。

      その5 ヒバリブリンク
      http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%92%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF

      あまりにも複雑なコンボ発動手順にワクワクが止まらない。
      スタックをきちんと理解していてもかなり大変である。
      でもそこがいい。

      その6 精神隷属器
      http://mtgwiki.com/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E9%9A%B7%E5%B1%9E%E5%99%A8/Mindslaver

      こんなカードが今はあるなんておもしろすぎる。
      相手ターン支配とか、感動的である。


      他にも、呪われた巻物とかの話も好きなのだが、今日はこれくらいで。

      MTG好きが増えますよう
      父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

      えいめんっ!


      最近の・・・

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         草食化という言葉は嫌いである。
         しかし、そういう傾向を見る事はできる。
         
         
         草食化というより、最近は「女性化」が進んでいるような気がするのである。
         何って、最近出ているラノベとか見てみると解るのだが、ほとんどのものがハーレムラブコメである。
         
         というか、ハーレムラブコメ前提で、それプラス何かストーリーという形式を取るのが基本である。
         
         食傷気味の人も多いと思うが…まあ、需要があるから続くのだろうな。
         
         で、何が女性化かというと、元々、恋愛小説というのは女性向けのジャンルである。
         ハーレムラブコメが恋愛小説かどうかは怪しいが…でもまあ、一応そうだと私は思う。
         
         ハーレム系のラブコメラノベやアニメの大部分に言えることだが、内容が言ってしまえば「恋に恋してる人が読んでそう」な系統のものが多い…とにかく、理想化された激甘な内容のものが多いのである。
         
         そういう意味では、小中学生などの、比較的低年齢の女の子向けの恋愛ストーリーに近いと言えるだろうが、実は少女漫画とかの恋愛はもっとドロドロしているので、そちらよりもさらに理想化されていると言えるだろう。
         
         
         良いとか悪いとかそういう物じゃないのだが、いつの頃からこんなに、ハーレムは正義みたいになってしまったのだろうか…。
         
         
         そういえば、漫画で言えば、ラブひな、酷かったが、あれはあれで、きちんと「落とす過程」が描かれているのでまだ良い方である。
         
         最初から主人公の事が好きな感じのものが増えているのが不思議である。
         
         別に、日本の未来を憂いたりしないし、ジャンルが変な方向なのを悲しんだりもしないのだが、もうちょっと何かくれよ!と、思うのである。
         
         ただ、それだけ今の人間を取り巻く環境が厳しいのかもしれない。
         文学作品というのは、常に現実世界の射影である。
         
         辛い話や、苦労する話、努力する話なんて読みたくないのかもしれない。救いをもとめているのかもしれない。
         辛い思いは現実で十分しているから、夢を見させてよ!という事だろうか。
         
         何とも世知辛い世の中である。
         今年とか来年の大学四年生とか見ていると、本当に可哀想になってくる。
         だから、草食化だとか、そんな風に叩くのは間違いであるとも思う。
         
         
         せめて、彼らがそうした作品を読んで、英気を養って明日から頑張れるよう
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         
         えいめんっ


        モバゲとグリーとキャバクラと

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           ふと、思ったことがある。
           キャバクラやホストにハマった人々が、こんな事をすることがある。

           自分のお気の入のキャバ嬢や、ホストをその月のナンバー1にする為に、金を使いまくるわけである。自分が飲むわけでもないのに、酒を頼みまくって、シャンパンタワーをして、自分が応援している人物の売上を押し上げるわけである。
           
           さて、知り合いがモバゲーだかグリーだかのポケモンのパクりみたいなゲームに金を注ぎ込みまくっている。
           ちょくちょくイベントをやっていて、パーティ単位でのスコア(?)だかレベルだか、なんだかが上位になると、レアなアイテムがもらえたりするのである。
           
           その為には何をするかというと。
           
           ただひたすらな現金注入である。
           それ以外の努力は無駄。
           現金注入あるのみである。
           なぜかというと、そのモンスターで戦うためにはスタミナを回復させねばならず、通常なら10時間ほど放置して回復するしかないのだが、イベントでどんどん稼ぐためには、現金でスタミナ回復アイテムを購入してどんどん狩るしかないのである。
           
           現金!
           ただひたすら現金!
           
           月で4万くらいつぎ込んだりするようである。
           しかもパーティ単位の団体戦なので、4・5人が数万をそれぞれつぎ込むのである。
           恐ろしい。
           
           自分たちのキャラクタを上位にするために、金を注ぎ込みまくるのである。
           
           なんだか構図が似ておるな。
           
           恐ろしい限りである。
           サルとか中学生に自慰を教えるとやり続けるように・・・
           
           今までゲームをやっていなかった層にゲームを与えた上で、ちょっと自己顕示欲を刺激してやるとこの有様である。
           
           ボロい商売である。
           
           グリーなんて、もともとミクシィの二番煎じみたいなパっとしない連中だったのに、今度はモバゲーの二番煎じみたいな事をやって、流行っているもののパクりみたいなゲームを作って稼いでいる下品な会社である。健全サイト(笑)である。
           
           月、1500円払ったら、立派なネットゲームができる時代に。
           6000円払ったら、一ヶ月は楽しく遊べるゲームが買える時代に。
           
           ゲームウォッチのグラフィックを現代風にして搾取構造を加えた程度のゲームに納金を続けていく人々がいるのが残念である。
           
           ゲーム業界がグリーみたいな安易な方向に行かないよう…特にKOEIお前だよ。
           父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ


          浜岡原発を止める意味

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             知りたい事がある!
             知っている人が居たら教えてもらえると幸いである。
             
             浜岡原発を止めるという話になっている。
             だが、そもそも燃料棒自体からは崩壊熱が出続けているわけで、たとえ発電をしていなくても、原子力発電所と言うものは常に、冷却を続けなければならない存在であるはずである。
             
             福島原発だって、地震の発生と同時に、原子炉は緊急停止されて、制御棒が挿入されているわけである。そういう意味では、直前に停止状態になっていたわけである。
             
             確かに浜岡原発は貧弱な備えの原発で、なおかつ高齢な原発でもある。あのまま稼動させるのには危険があるだろう。
              
             だったら、廃炉までのロードマップをきちんと示した上で、そのための第一歩としての停止を行うべきではないだろうか。
             
             廃炉を前提にはしているようだが、きちんとした廃炉までのロードマップを示さないまま、ただ暫定的に停止をさせるのであれば、それは安全には何も寄与しないのではないだろうか。
             
             臨界状態を停止させても、燃料棒は崩壊熱を出し続けている。
             福島原発も、臨界状態で事故が起きたわけではなく、きちんと核連鎖反応が止まった後で、電源喪失による冷却ストップが事故原因なわけである。

             
             意味が無いと思うのだが…どうなんだろうか。
             結局、停止している原発であっても、冷却用の電源が喪失されたら、危険になるだろう。
             
             止めたから安全ですみたいなパフォーマンスで原発を止めるのは宜しくないと思うのだが・・・。
             
             政府とか電気会社が、きちんと情報公開してくれますよう
             父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
             
             えいめんっ


            テレビって

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               最近増えている、とある種類のテレビ番組が気に食わない。
               
               
               何かと言うと…スタジオのひな壇に、どうでもいいような芸人やらアイドルやらを並べて、ネットで少し前に話題になったような動画の類を紹介するだけみたいな番組である。
               
               
               この形式の番組、非常に良くない点があると思うのだ。
               
               それは本来、エンタテイメントであろうと、ニュースであろうと、マスコミというのは一次発信者であるべきであると思うのだ。
               それこそがメディアの責務であり、彼らが公共の電波を使うに値する根拠であると考える。
               
               独自の取材組織を持ち、あるいは番組制作能力を持ち、それで情報を手に入れて世間に広め、あるいは新しい娯楽の価値を創造し、世間に広める。
               それこそが役割である。
               
               それが、神動画系の動画紹介サイトみたいなことを、公共の電波でやりおって。反吐が出る。
               ネットの動画を紹介するしか脳が無いなら番組作るのなんてやめてしまえばいい。
               
               そもそも、ひな壇に芸人並べなくて良い。
               
               
               番組作る能力自体がもう、無いのではないだろうか。
               結局のところ、ある程度の生活レベルと、ある程度の教育レベルを持っている人間は情報収集をネットに頼り、娯楽もネットに以降していった。
               結局、最後に残ったのはお年寄り(彼らすら今ではネットを使いこなせたりする)や、テレビしか見ないという一定程度の教育レベルの人間であろう。
               
               ある種のジレンマがあるのかもしれない。
               現状の視聴者層から言えば、たとえばナショナルジオグラフィックのようなドキュメンタリーを作ったりするのは難しいだろう。スポンサーがつかない。
               それによって、新たに若者層を引き込める可能性があるにしても、その冒険を打つだけの体力もテレビ局には無い。
               
               そうなると、先細りであるとわかりながらも、今見ている層に媚びつつ、巧みに利益を確保するために、どこの国のマスコミかわからない感じに、ニュースの皮をかぶせて韓国のアイドルが来日してどうこうとかいうのを流していくしかないわけである。
               
               テレビの視聴率が落ちているというのは、最早必然であろう。
               
               テレビ局は、結局のところ流れを読み違えて、体質を変え損ねたのだ。
               どこかで、内容で勝負できる番組にシフトしておくべきだった。

               正直、右上のワイプ画面に芸人の顔出されても邪魔なだけである。
               スタジオとか要らない。
               CM前にモザイクとかで何か隠したりしなくていい。
               
               隠すという事はすなわち、見えた瞬間に価値が無くなる程度の品であるということだ。
               往々にして、CM後に待っているのはガッカリだ。最近はモザイクやらが出た瞬間、見るのを止める事すらある。
               
               スタジオすら不要であると思う。
               ドキュメンタリーならドキュメンタリーでそれに徹すればいい。何で、ドキュメンタリーをスタジオで芸人どもが見るみたいな形になるのか。

               不要である。
               
               テレビ番組は、今非常に情報の純度、密度が低下している。
               余計な情報に取り巻かれて、本質が手に入らない。ひな壇タレントなんかで内容を薄められたくないのである。
               
               昔はそれでも良かっただろうが、今は情報の純度、密度の高いメディアが増えてきているので、相対的にテレビの価値が低下しておるのだろう。
               
               地デジ完全移行が迫っているが、純粋に視聴世帯数減に繋がるので大変であろうな。
               
               きちんと「取材」能力を生かした番組作りをしてもらえるよう
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ


              0

                 まどかマギカを繰り返し見てしまう。
                 私の住んでいるちいきでは、地震の影響で10〜12までの三話がいっしょくたに放映された。なので、ついつい10話から一気に一時間半ほど見てしまうわけである。
                 
                 まあ、内容は皆、見たり聞いたりしておると思うので良いとして、非常に面白い作品であった。ただ、見終わった後の、寂しいような満足したような悲しいような虚脱感がある作品である。
                 
                 非常に好きな作品なのだが、ふと、同じような虚脱感を視聴後に味わったヤクザアニ…もとい、ロボットアニメがあった事を思い出した。
                 
                 「ぼくらの」である。あれも良いアニメだった。
                 複数の平行宇宙があり、自分達の犠牲によって宇宙が守られるという点では、ある意味似ているかもしれない。
                 最終的に、自らが世界の礎となる事を選び、戦いに赴くあたりも。
                 
                 あの作品も、見終わった後、ああ、面白かったなぁ・・・でも何だか不思議な寂しい感じの虚脱感がある…と、なった作品である。
                 
                 
                 まどマギは、音楽も素晴らしかったので、なんだかサントラとか欲しくなってしまう。
                 久々に、見ごたえのある面白いと感じるアニメに出会えた感じである。
                 
                 
                 早く、スパロボにぼくらののジアースが登場しますよう
                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                 
                 えいめんっ


                なにぶん初めてのことですので

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                   ビンラディンが殺された。
                   これで、アフガンも平和になるのだろうか…。
                   
                   今、ツインタワーを知らない子供達もいる。
                   
                   そもそも、なぜ対テロの戦いが始まったのかすら忘れかけていたくらいであった。
                   これで中東に安定がもたらされるかと言うとそうではない。
                   
                   これは、単純にアメリカが感情的な報復を成し得たというだけである。
                   
                   結局のところ、喜んで自爆テロをする連中を殺したところで、どの程度の脅しの意味があるのだろうか。確かに、ビンラディンはテロ当初ならばある程度有力な指導者であり、始末する価値があったかもしれない。
                    
                   だが、泥沼の対テロ戦争を通して、AKかついだ民兵の寄せ集めのようだったアルカイダも、戦闘経験を通じて組織として成長し、立派な軍事組織に成長している。
                   これでアルカイダが瓦解するとも考えられないし、テロが減るとも思えない。
                   
                   今のアルカイダにおいて、ビンラディンがどの程度必要な存在だったかは疑わしい。
                   
                   結局、莫大な戦費が無駄に終らなかったことを国民にアピールできる程度の意味しかないのではないだろうか。
                   
                   フセインの時もそうだったが、アメリカは何をしたいのだろうか。
                   
                   結局、中東あたりで殺しても怒られなさそうな独裁者とかテロリストを処分して、民主主義を広める名目で、親米政権を作って石油利権を手に入れようとしているだけにしか見えない。
                   
                   見え見えであざとすぎる。
                   
                   ついでに言えば、アメリカと一緒に参戦する世界各国の経済や軍隊を疲弊させて、アメリカ一強を磐石たるものにしているのではないだろうか・・・というのは、少々いやらしい見方だろうか。
                   
                   だが、アフガンに米軍が居るというのは、別の面で意味があるような気もする。
                   中国の西側にあたるので、何かあったときに、アフガン側からの侵攻も不可能ではないかもしれない。
                   
                   アフガンから中国国内に攻め込み、ウイグルとチベットで市民の武装蜂起を促しながら東進…というのは考えすぎだな。
                   
                   まあ、何にせよビンラディンは今頃天国で大喜びだろう。
                   あの老いぼれの命が、ずいぶんと高値で売れたものである。いったい、彼を殺すのにいくらの戦費が費やされただろうか。そういう意味では、かなり大勝利だ。
                   
                   一人の命をターゲットとして費やされた金額の総計としては、史上五本の指に入るくらいじゃないだろうかと思っている。
                   
                   まあ、中東が平和になるよう
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   
                   えいめんっ


                  気持ちは解るけど、そこは違うよ

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                     ロイヤルウェディングをUStで見た。
                     
                     最初は、中京テレビで見ておったのだが、聖歌飛ばして、その間に誰も求めてない感じにスタジオに戻って、後でやれという感じの馴れ初めやったり…。
                     
                     聖書読んでる間とか、カンタベリ大主教とか、ロンドン主教の言葉のときにCM入れたり、スタジオでどうでもいい話したり。
                     
                     結局のところ、神の家に集って、結婚の秘蹟を授け、それを宣言するという宗教儀式の側面を完全に踏みにじった中継をしておったわけである。
                     
                     あまりにもバカバカしいので、途中から完全にUStreamだけで見ておった。
                     
                     宗教への敬意が欠けている。
                     完全に下世話なワイドショーを中継を交えてやっているだけであった。
                     
                     どう考えても、アナウンサもゲストも解説も使わず、二重音声で同時通訳切り替えられるようにして、CM無しでぶっ通して、ただただ生中継したほうが、高視聴率が取れたと思う。
                     
                     CM入れたければ、その後に特番ネジ込んで、そこで通常より高い頻度で長いCM入れれば良いのである。
                     それか、総合格闘技方式で、始まる1時間以上前から番組スタートをして、CM入れまくっておくという手もあっただろう。 
                     どうしても、馴れ初めとかプロフィールとか説明したければ、そこでやればいい。
                     
                     どうして、聖歌を削る。どうして、聖職者の言葉を削る。なぜ聖書朗読を削れる。
                     
                     入場と宣誓と指輪交換と退場だけ見せればOKと思っているのか!!
                     
                     
                     繰り返しになるが、あれはバイトの神父が適当に式をする日本のホテルの挙式とは違うのだ。思想からして違うのだ。
                     
                     神の家に集い、神の名の下に聖職者が結婚の秘蹟を授け、それを神・人に・世界に宣言し、宣誓する場だったわけである。
                     GodとGod's SonとHolyghostに見守られた宗教儀式だったわけである。
                     
                     そこに下世話な映像やらどうでもいい逸話やらをネジ込んだ中京テレビには閉口させられた。
                     
                     まあ、それはそうと、色々と貴重なものを見られて良かった。
                     胸甲騎兵の行進とか、見ていて壮観である。
                     ガーター騎士団の大綬章(左肩から右腰へかける青のサッシュ)の実物を着用している姿を生で見られるのも面白かった。
                     
                     今回、天皇陛下は参列されなかったわけだが、そういえば今上天皇も非ヨーロッパ人唯一のガーター騎士団員である。
                     もし、参列されていたら、青いサッシュをつけていかれたのだろうか…。
                     
                     でも、日本の天皇陛下は軍装をできないから、つけられないような気もするが…気になるところである。
                     
                     何はともあれ、良い式が見れて非常に面白かった。
                     この慶びが永久に続くよう
                     
                     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     
                     えいめんっ


                    節電

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                       石原都知事は感情に訴えるのが上手である。
                       そういう意味では、非常に優れた作家であり、アジテーターであると思う。
                       
                       自販機を冷やさなくても良いだろうというのは、実にその通りである。
                       殆どの都民にとって、コンビニでのひと手間で解決する問題なのである。だから、たいていの人は良いと思ってしまう。
                       だとするとだ、通常であれば自販機を設置している業者に対して、休業補償のようなものを出す必要があるわけである。
                       
                       そこらへんに触れずに、感情に訴え続ける辺り、なかなかやり手のジジイである。
                       
                       対するレンホウは哀れである。
                       何が哀れって、ボスが体たらくだとある程度マトモな事を言ってもダメ。
                       元がグラビアアイドルだと、大臣になってもダメ。
                       
                       レンホウが言っている事には、ある程度の理があると思うのだが…残念な事に心に響いてこない。入ってこないのである。
                       
                       石原のが一枚上手である。
                       
                       ただ、自粛自粛言っているのは感心できない。
                       
                       こんな時こそ、私の大好きなこの言葉を日本中に広げたい。
                      「個人の悪徳は 社会にとっての利益である」
                       
                       花見良し!祭り良し!とにかく、経済活動を止めてはならない。ドンチャン騒ぎをして、どんどん金を使うのが大事なのである。
                       
                       優先順位としては、国民が金を使いやすい雰囲気作りが第一。
                       
                       そして、節電は第二である。
                       いかに経済を重視しても、電気が止まってしまっては元も子もない。
                       なので、自粛ではなく、ある程度の打算をもって節電をするべきである。
                       
                       経済活動に支障が出ない範囲で節電である。
                       
                       節電は、最悪の事態を回避する為のものであり、第一目標ではないのである。
                       
                       石原は煽り上手なので、上手い具合に企業活動=悪で、都民=正義の構図を作り出している。
                       
                       
                       レンホウがいくら言ってもムダなので、金を使えと言える、企業活動が大事だと言える、そして説得力のある人を大臣に置くべきである。
                       
                       石原が変な煽りかたを続けないよう 
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       
                       えいめんっ



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