どぜう

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     さて、話題のドジョウ内閣。
     どうやら、ドジョウは泥抜き前だったらしく、腹の中には泥が詰まっていて、とてもドロ臭くて食えたものではなさそうである。
     
     とりあえず、民主党にはマトモな人材が居ないので仕方ないのだが…。
     
     思うに、良くも悪くも長くの間政権与党をあずかってきた自民党は、数々の批判的報道や多くの事件を経て、比較的綺麗な政党になっている。
     
     ロッキード事件やリクルート事件など、挙げていたらキリがないが、政権党という否が応にも注目を集める立場にあった故に、多くの汚職事件が発覚し、そして精算されてきた。
     
     逆に言えば、「野党の汚職事件」というのは、殆ど今まで無かったわけである。報じられていなかったどころか、そもそも誰も気にしていなかったのであろう。
     
     故に、民主党は洗濯されていなかったわけである。
     
     今後、政権の座に居座るつもりならば、自民党が数十年かけて落としてきた垢を、民主党は短期間で落とす事を要求されるであろう。
     
     その中で多くの重鎮や、大物議員も摘発されていく。
     
     最も、長い間野党という注目されないポジションを利して、様々なグレーやブラックの献金を受けてきた彼らの体質が一朝一夕に治るわけもなく…。
     
     このままドジョウ鍋は加熱され、彼らはトウフの中へと逃げこんで絶命していくのである。
     さらば・・・民主党
     
     ちなみに、私はドジョウ鍋が嫌いである。昔飼っていたので・・・
     
     とっとと野田ドジョウは滅びますよう
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ


    隔絶された場所

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       女子少年院に行ってきた。
       京滋バイパスを通って、最近開通したらしき高速道路に進み、しばらく行ったところにある少年院である。
       
       町工場などが並ぶ雑然とした町並みの中にそこはある。
       一見して、古臭い公立高校のようにも見えなくはない。
       
       敷地内では、畑仕事をしている者たちを何人か見ることができた。
       
       車を停めて中にはいると受付がある。
       名前、生年月日、住所などを書き、さらに名刺などで確認をさせられる。
       
       その後は、待合室に通され、そこで荷物をロッカーへと入れることとなる。

       ここで、卒業文集などを読む事ができる。
       他にも、そこでの一日の生活の流れやルールなどが書かれた小冊子もある。
       
       待つこと十数分、係の者が私を呼びに来る。
       
       待合室の脇にあるドアにカギを差入れて回して開く。
       私と係の人が中に入ると、再びドアに施錠され、施錠したのを確認してから、面会室の扉が開かれる。
       
       面会室に通され、数カ月ぶりに出会った相手は、すっかり印象が変わっていた。
       金色だった髪は真黒になり、三つ編みにされている。
       化粧もせず、飾りっけの無い姿からは、戦時中の子供たちを連想させる。
       
       数カ月ぶりの再開を喜びつつ、話を始める中、係の方が私たちの会話をメモし続けている。
       多少気になったが、慣れてしまえば無視して会話をすることができた。
       
       あっという間に面会時間は過ぎ、再び入ってきた時と逆の手順で外へと通される。
       
       まるで日常を欠いたような不思議な数十分間であった。
       別に、少年院に何か文句をつける気も無ければ、日本の少年更生行政に不満があるわけでもない。
       
       とにかく、不思議な空間だったのだ。
       
       刑務所を見学した事があるが、知っている人物が扉を隔てて、違う世界に居るというのは、なんだか奇妙な体験である。
       
       反省と共に、更生をしてきちんと帰ってくるよう
       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
       
       えいめんっ


      エドワード・ギボン

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         何に影響されたかはナイショだが、エドワード・ギボンの「ローマ帝国衰亡史」を読み始めた。
         
         ちなみに「新訳」とかいうなのついた上下巻のヤツもあったが、立ち読みで比べた上で、全十巻のちくま文庫のものを購入した。
         
         新訳の方は、端折り過ぎである。読んでて面白くなかった。
         
         ちくまの方は、まるでその場で見てきたかのように、ローマ帝国の軍隊や生活や政治が描かれているのである。
         新訳の方は、大幅に要約してしまっているが、読んでいて思ったのだが、ローマ帝国衰亡史はそもそも、300年近く昔の著作物であり、内容的な部分で言えば、通常のローマ帝国史を扱った現代の解説書とどっこいどっこいである。むしろ精度の面で劣るかもしれない。
         
         では何が素晴らしいかというと、まるで見てきたかのような情景の描写と、それを綴った美しいと言って良いような文章の流れである。
         
         要約した場合に削られてしまう部分にこそ、ローマ帝国衰亡史の本領があるように思えるのである。
         
         さて、それはそうと、明日から有馬温泉に行ってくる。
         が、その途中で女子少年院に行かねばならないのである。
         
         生まれて初めて、少年院に面会に行くわけである。ああ、緊張する。
         ちなみに、差し入れとして高田純次の「適当教典」を持っていくつもりだが、これ…大丈夫だろうか。
         けっこうアレな内容が多いのだが・・・。
         
         でも、本を読み慣れていない人でも気軽に読めて、娯楽的な内容でもあり、さらに少年院生活でのストレスや悩みを解決してくれる素晴らしい本はこれくらいしか思いつかなかった。
         
         無事に本人が読んでくれますよう
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         
         えいめんっ


        愛知

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           さて、愛知県の文化を世界に発信するレイホウ様のブログである!
           
           それでは、どんどん行ってみよう!

           
          [笋笋恵羃
           冷やし中華は皆大好きだろうか?大好きだな。うむ、大好きであろう。
           なぜか、こちらの地域では「冷やし中華にはマヨネーズ」なのである。恐る恐るかけてみたら美味かったが、何か釈然としない。
           ちなみに、どういうわけか「からし」を入れる習慣がない。
           冷やし中華にはからしだろう!?というのは、さほど理解を得られないので、愛知県に来る際には注意が必要である。

          △修个鱶Г任燭湯って捨てるだろ?
           そば湯を飲まない。
           地域的には、うどんと蕎麦の境界線辺りの地域なので、うどんもそばも両方とも人気があるわけだが、あまりそば湯を飲むという習慣がない。
           蕎麦屋に行ってざる蕎麦を頼んでも、言わないとそば湯が出てこない店が割とある。
           しかも、愛知県の人と蕎麦屋に行って、「すいませーん蕎麦湯ください」と、店員に言ったら(゜д゜)ナニソレ、という顔をされた。

          E顛・・・え?
           デンシンボウである。
           まあ、電信棒と呼ぶ連中が少なからず居る。電信柱じゃないのである。何?デンシンボウって。

          ぅ轡礇魁次
           車校と書く。
           東京の人のために言うと「教習所」の事である。
           自動車教習所の事を、どういうわけか、シャコーと略すのである。未だになれない単語の一つである。

          Δでんには味噌
           コンビニでおでんを買うと言われるセリフに「味噌とカラシどちらをおつけしますか?」というのがある。
           ちなみに、私は初めてこれの遭遇した時…あまりに予想外すぎる質問すぎて、言葉が頭で意味を為さなかった。
           つまり「ミソトカラシドチラヲオツケシマスカ?」という音しか聞こえなくて、意味を結ばなかったのである。
           テンパった私は「お、お任せします」と言って店員を困惑させた。両方入ってた。

          Ф發ないは嘘
           愛知県民の「金がない」を信じてはいけない。愛知県民は各々に、貯金額に一定のラインを設けている。たとえば、そのラインが100万だったとしたら、たとえ97万円の貯金があっても「(使える)金がない」という状態なのである。
           105万円の貯金があれば「使える金が5万ある」という状態になるわけである。
           不思議な県民性である。

          明大ではない、名大である。
           メイダイというと、通常の場合は明治大学を指す。
           が、愛知県で名大といえば、N大学、つまり名古屋大学を指すのである。びっくりである。

          豚汁は赤味噌
           豚汁は赤だしである。当たり前。私はこちらのが好きである。

          じゃん の、使い方が何か変。
          「昨日、横浜に言ったじゃん?」
          この通常の横浜弁のじゃんの使い方は、会話をしている二人の間に、その人が横浜に行ったという事実についての共通認識がある前提での確認のための「じゃん」である。

          愛知県での使い方は違う。
          「昨日、うちの晩飯ハンバーグだったじゃんねぇ」
          非常に大きな違和感を覚える。そんな事言われても、てめぇの家の夕食なんてしらねぇよ!と、思うであろう。
          実はこの「じゃん」は、自分しか知らない事実についての報告の「じゃん」なのである。
          「犬の散歩してたらでっかいウンコしたじゃんねぇ」
          「数カ月前に買った宝くじがあたったじゃんねぇ」
          こんな感じで、開いてが知るよしもない事を「じゃん」の形で報告するので、他県の人は要注意である。

          そんなわけで、日本の中心(地理的な)の愛知は良いところである。
          皆も一度来てみると良いぞ、特に見るべきところも無いので、まったりとした落ち着いた時間の流れを体験することができるであろう。

           東海地域が益々発展しますよう
           父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ

           


          カースト

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             大学が多すぎる。
             
             大学令以来、日本の大学は次々に増えてきた。帝国大学という形で国立大学も整備され、渋沢栄一らの力もあって多くの私立大学が誕生した。
             夏目漱石、大隈重信、新島襄、岩崎弥太郎、そうそうたる人物が、それぞれの志を持って、大学を設立していったわけである。
             
             そして、戦後の人口爆発である。
             ベビーブーム、第二次ベビーブーム、受験戦争の時代があり、駅弁国立が次々と出来上がり、私立大学も増えていった。
             
             だが今、若年人口は減少の一途をたどっている。
             
             かつては、高等教育機関であり、研究機関であり、学問を志す者の為の施設であった大学も、今では余りまくっている。
             
             「大学全入時代」という、馬鹿げた言葉が溢れている。
             
             さらに、各大学は、存亡をかけて生徒の青田買いをし始めた。
             いわゆる「AO」入試やら、「自己推薦入試」の乱発である。
             
             今、7月にはAOが始まり、9月には結果が出る。
             
             どんなバカであろうと、日本語が話せて、名前が書ければ行ける大学がすぐ近くに1つはある時代である。
             
             必要ない。
             絶対に必要ない。
             そんなに大学は必要ない。
             
             そもそも、社会というものは、様々な人がいて成り立っている。
             
             中卒で学はないが、仕事に誇りを持っている腕のいい大工も居るだろう。
             高卒なので難しい事はわからないが、やる気とガッツのある土建屋も居るだろう。
             
             そういう人が居て、初めて社会は成り立っていると思うのだ。
             
             AO入試やらなんやらで、バカをかき集めて、何とか学校を維持しているような大学に、どれだけの意味があるだろうか。
             
             結果、受験生はダラけて、基本すら身についていない者が大学に次々と雪崩込んでいく。
             
             カーストではないが、社会にはそれぞれの階層があるからこそ成り立っている。
             命令を下す者、動かされるもの、末端で働くもの、孤高の職人・・・色々である。
             
             全員が大学を出てどうしようというのだろうか。
             クソの役にも立たないような地方のFラン大学を出て、マトモな職にも就けなくてフリーターとか、無意味にも程がある。
             
             そろそろ国は、大学の統廃合に着手するべきである。
             特に私立大学である。
             学校法人を潰す事は、法律上非常に難しいことではあるが、統合という形でも良いので、数を減らしていくべきである。
             
             特に、合格率が倍率1%の大学などはもっての外である。
             
             Fラン大学が、若者の時間と、貴重な労働力を食いつぶしている事実に気づくべきである。皆がホワイトカラーになったら世の中は成り立たない。
             
             特権階級とまでは言わないが、大学の格を維持するためにも、私立大学の統廃合を進めていかないと、日本の高等教育は死んでしまうのではないだろうか。
             
             「大学に行きたいけど、受験勉強はしたくない」そんなバカを言っている連中が、どんどんAO入試で大学に入っていくのである。
             
             大学の入試選考を12月までやってはいけないとか条件をつけて、AO入試も制限していくべきである。
             「やる気のある生徒が欲しい」とか何とか綺麗事を並べておいて、結局のところ専願させることで、入学者数を確保しているに過ぎぬではないか。
             どんどん早期化していくAO入試の時期に違和感を感じる。
             
             再度になるが、大学を統廃合しなければならない。
             そうしなければ、大学の価値も、意義も、消えて行ってしまうだろう。
             
             天の神様、大学が減って行きますよう
             父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
             
             えいめんっ


            ディスティニーランド

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               震災の時に、的確な対応をしたということで、某ランドが今、ニュースなどで取り上げられることが多くなっている。
               
               9割がアルバイトなのに、最高のスタッフに仕上げられる某ランドの社員教育が妙に賞賛されているのであるが、変だ。絶対変だ。
               
               全員麻痺している。
               
               違和感を持つべきなのだ。
               
               9割以上がアルバイトという、その一文字に違和感を持つべきなのだ。
               
               あれだけ広大な施設で、多くの雇用を生み出す要素を持ちながら、某ランドは9割以上がアルバイトな訳である。
               「夢の国を維持するために、多数の奴隷が必要」という事だろうか。
               
               番組では、某ランドのバイト歴5年とか、7年とかの人物も登場していた。
               ほとんど毎日、7年も働いてくれているバイトを社員として登用しないのだろうか。(もちろん本人が望んでいないケースも考えられるが)
               
               ほとんどがバイトという時点で、なんだか不気味である。
               
               夢の国の裏側では、低賃金、低福利の過酷な条件のもと、夢の国の素晴らしさを吹きこまれて半ば洗脳された奴隷たちが、どろりと濁った目で、イキイキと働いているわけである。
               
               そう思うと、不気味である事この上ない。
               
               元々、創始者のウォルト自体が、少なからぬ狂気を感じさせる人物であるので仕方ない面もあるが、恐ろしい限りである。
               
               ところで、某ランドでは、園内で蚊やハエを見かける事が殆ど皆無なのであるが、なんだかそれを意識するとちょっと怖くなる。なんで虫が居ないんだろう…。
               
               虫も居ない場所に喜んで行って良いものなのであろうか。
               
               何はともあれ、夢の国が長く反映しますよう
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ


              戦争のイメージ

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                 戦争は悲惨だ。戦争は悪だ。戦争をしてはいけない。
                 
                 そんな教育を受け続けた結果なのか、戦争映画の影響なのか、高校レベルの歴史の勉強をしていく上で、間違った戦争のイメージを持っている者が多い。
                 
                 そもそも、戦争が悲惨であるという認識自体は、総力戦の時代に於いてはその通りであろう。
                 
                 だが、総力戦に至る前の時代の戦争が果たしてそうであったかを知る必要がある。
                 総力戦以前の時代の戦争を深く考察した人物として、カール・フォン・クラウゼヴィッツがいるが、彼は戦争を「政治的目的を達成するための手段の一つ」であると定義している。
                 
                 つまり、戦争は元々は、外交手段の一つであったと言える。
                 
                 ある地域が欲しいので、攻め込んで占領する。
                 あるいは他の場所に攻め込んで、講和条件として割譲を迫る。
                 
                 そういう意味では、現代に於いて経済制裁を加えて大量破壊兵器の放棄を促すという類の手段と似ているだろう。
                 
                 さて、その時代(あるいはそれ以前)の戦争は、そこまで悲惨なものではなかった。
                 
                 国境付近で両軍がぶつかり合い、負けた方が勝った方の言い分を聞くというものである。
                (もっとも、戦いが一回で終わらないケースは多々ある事を注記しておく)
                 
                 軍需産業への国民の動員などもされないので、平和なものである。
                 およそ、首都近郊に住んでいる人間にとって、戦争が起きていようが起きていまいが、さほど日常生活に影響は無いわけである。
                 まして、死者など首都で出ない。
                 
                 中世であれば、傭兵団による略奪などは多発していたので、民間人の犠牲は当然発生していたが、そもそも、戦争が起きていないと収入を失った傭兵団が野盗化して村を襲う場合が多かったので、ヘタをすれば戦争状態のが平和だったかもしれない。
                 
                 だが、それでも戦争による直接的な国民への打撃はあり得なかったわけである。
                 
                 どうしても戦争というと、女子供が逃げ惑い、無辜の民が犠牲になる悲惨な光景を思い浮かべがちであるが、実際にはそうでなかったわけである。
                 
                 これを知っていると知ってないでは、当時の戦争をイメージできないわけである。
                 
                 悪いのは総力戦なのである。総力戦が悲惨なのである。
                 
                 昔の戦争は、いうなれば宇宙戦艦ヤマモトヨーコの戦争みたいなものであるな・・・。
                 
                 早い話が何を言いたいかというと・・・。
                 戦列歩兵の戦闘シーンの格好良さを布教していきたいということである。
                 
                 ユーキャンのCMの曲で戦列歩兵をイメージする人が増えますよう
                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                 
                 えいめんっ


                中国は笑いの才能がある

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                   新幹線が事故った。中国の。
                   
                   日本から技術を買ったくせに、自前の技術だとか言っていたアレである。
                   運行制御のシステムに問題があったようだが…。
                   
                   最初に思い出すのは「洋務運動」である。
                   近代以降の中国はいつもそうだ。
                   
                   中体西用。
                   現代風に言い換えるならば、中体現用。中国の体制を維持したままで、現代の技術を取り入れるというわけだ。
                   
                   結局、技術には哲学の面がある。
                   技術を生んだ人の思いがあり、思いが形になり、それを使う会社に理念があり、働く人に責任感が宿る。
                   そこまでは輸入できなかったわけである。
                   
                   車両技術だけを強引に買って、運行システムをないがしろにした結果である。新幹線の技術の精髄は、事故を未然に防ぐ運行システムである。
                   運転士に前方注視の義務が無い理由を考えてみれば解りそうなものだが…。もっとも、運行システムは頼まれ手も土下座されても売らぬだろうがな。
                   
                   結局、洋務運動の際も中国は中体西用にこだわり、その真価を発揮できなかった。
                   近代的な西洋式軍隊は、装備や兵器よりも、軍団編成などが大切なわけである。
                   
                   封建的な軍団制度を捨てて、貴族や騎士といった特権階級が指揮する軍隊を脱却し、職業軍人による命令系統を作り出した事こそが、西洋式の近代的軍隊の重要な点でもある。
                   
                   結局、中体にこだわった中国は、技術だけを輸入しても、近代的な軍隊の精神を手に入れる事ができなかった。
                   
                   結果、清朝は滅びた。
                   
                   何も変わっていないのである。
                   列車の運行制御をきちんとするならば、それらの重責を担って、きちんと働いてくれる人間を作れるように教育をする事が大切である。
                   
                   自分のエゴを捨てて、人のために、社会のために働くことによって、自分勝手な言動をするよりも、より大きな見返りが自分に来る事を教育しなければならない。
                   
                   あと50年くらいかけて。
                   
                   結局無理である。
                   どんなシステムも人間が使う以上、そこに技術を活かすためのきちんとした哲学、理念、意思、責任がなければ動かないであろう。
                   
                   中国が身の程を知りますよう
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   
                   えいめんっ


                  バカッター

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                     熊谷選手は謝る必要はない。断じて謝る必要はない。
                     
                     むしろ、丸坊主にして謝罪する必要があるのは、アスペじゃないのか?ってくらいに常識の通用しないバカな男である。
                     
                     そもそも、何で酒の席での会話をツイッターで晒すのだ。
                     ウチとソトという概念がいくらなんでも欠落している。
                     
                     酒の席でここだけの話として語られた酒の肴の会話を、外に晒すという時点で最早、大人としてどうだろうか?というレベルである。
                     
                     男が、否、その雄豚がゴミクズである。
                     
                     それに、何だか話を盛っているようであるしな・・・本当にどうしようもない。
                     デマッターだの、バカ発見器だの色々な名前にも頷ける。
                     
                     そもそも、バカが世界に向けてバカを発信できるツールが広まってしまった事が問題なのである。
                     バカに刃物を持たせるなというのと同じように、バカに世界に向けて発言を発信させるツールを持たせてはいけない。
                     
                     今までは、バカはせいぜい半径5mくらいの範囲にまでしか届かない声でしか、バカを晒せなかったのだが、技術の発達によって、世界に向けてバカを発信してしまう。
                     
                     半径5mであれば、バカで済んでいたものも、世界規模となれば時に犯罪である。
                     
                     昨日、飲酒運転しちゃった。とか、カンニングしちゃったとか。勝手に身内で話して信用失っている分には問題ないのだが、世界に向けて発信するから裁かざるを得なくなる。
                     
                     世界に向けて発言するハードルがどんどん低くなってくる。
                     
                     音声カプラー使ってパソコン通信だったのが、アナログモデムやISDNでインターネットになった。
                     HTMLを書いたり、FTPソフトを使ったり、HPスペースを借りたりするのが面倒な人のためにブログができた。
                     
                     また、SNSができて気軽に日記が書けるようになった。
                     
                     それでもまだ、「日記」という形式の重さに耐えられないバカは発言をそこまでしなかった。
                     
                     そして人類はついに、ツイッターにたどり着いた。
                     発想自体は面白いツールだが、使いこなせるのはほんの一部の人間だけだろう。
                     
                     結局、使う側のハードルを下げた結果、どうしようもない物になってきたわけである。
                     
                     何というか、熊谷選手は飲み会にバカが来てしまって不幸であったな。
                     
                     謝る必要はない。謝る必要はない。謝る必要は断じてない。
                     彼女が糾弾される事がなくなりますよう。そして、愚かな男が名誉毀損で裁かれますよう
                     
                     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     
                     えいめんっ


                    親が・・・若すぎる

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                       今いる生徒の母親の中で、一番若い母親が32歳である。
                       早い話が16で産んでいる…。
                       
                       当然だが中卒である。
                       
                       そんな保護者がいるわけで…しかも、父は再婚だったりなんてケースも…。
                       親が、子供なのである。
                       
                       精神的に非常に子供だったりするのである。
                       
                       それで子育てがマトモにできるわけがないのだ。
                       別に、若くに子供を生んだらいかんというワケではないが、それでも16はちょっと早すぎである。
                       
                       実際に、私が担当していた子らの中でも、17で生んだ子や、18で生んだ子は数名いる。
                       もちろん、中には苦戦しながらも頑張って母親をしている者はいるが、大抵がマトモに育てられていないのである。
                       
                       性教育も大事だが、それよりも大事だと思うことがある。
                       それは、経済的な教育である。
                       
                       一人暮らしでどれだけ金がかかるか。
                       育児にどれだけ金がかかるか。
                       育児にどれだけ時間がとられるか。
                       高卒ではどの程度の給料か。
                       
                       色々な要素が必要である。
                       
                       それらの教育をきちんとすれば、怖くて妊娠などできないはずである。
                       それなりに教育を受けている大人が、なかなか子供を作らないのは、逆にこうした怖さを解っているからでもある。
                       
                       もっと、その先に何があるのかを想像できるように教育しなければ、どれだけ性教育を徹底させてもバカな男がそのままヤって、不幸な妊娠が増えるばかりである。
                       
                       何とかストップがかかるよう
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       
                       えいめんっ
                       



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