メディアリテラシ

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     愛知大学の生徒が、バカ発見器ツイッターで飲酒運転を告白した。
     まあ、愛大自体はFランまではいかなくとも、Dランくらいの底辺私大なので、さほどの驚きはない。
     
     それにしても、最近のツイッターでの犯罪告白の頻度といったら尋常ではない。
     
     当たり前だが、情報発信の難易度の低下が問題である。
     
     HTMLでテキストサイトを書いていた時代は、そもそもHTMLタグを理解していなければならなかった。
     ホームページがどういう仕組みかを理解することは、WWWの理解でもある。
     つまり、発信の意味を理解することができる。
     
     それが、ブログになり非常に手軽に発信できるようになり、ここで犯罪告白が増え始めた。
     
     
     さらにSNSの登場で、犯罪告白は加速する。
     愚かしいことに、「身内」意識による警戒心の低下があっただろう。
     そして、ブログよりもさらに発信が楽だったのだ。
     
     さらに、ここに来てSNSの特性により「本名バレ」「家バレ」とかするようになる。
     学校への電凸が始まるのもこの頃である。
     
     そしてついに、人類はツイッターへと至った。
     まさにバカ発見器。入れ食い状態。
     
     メール並の手軽さで発信ができるわけである。
     ここに至っては、ネットワークの理解など必要なく、メディアリテラシなんて身につくはずもなく…。
     
     そして、アホな発言をしていくのである。

     
     免許制にするべきかもしれぬな。
     
     免許の種類によって
     「掲示板書き込みのみ可」
     「HTMLによるサイトアップロード可」
     「SNS解禁」
     「ブログ可」
     「ツイッター可」
     
     みたいに・・・。
     まあ、ムリだが。
     
     結局、SNSとの合わせ技で名前や素性が特定されやすくなった現在では、
     ツイッターやブログは「便所の落書き」には、成り得なかったのである。
     
     言いたいこと言うだけのコミュ障みたいなツールが廃れますよう
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ
     
     


    あれ?プリキュア・・・あれ?

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       今日のプリキュアが変だった。
       何が変だったかというと、やたら使い回しが多かったのである。
       
       変身シーン、必殺技シーンなどに時間をやたらかけて、過去に使った作画を使い回しまくっていた。
       バトルシーンの動きも殆ど無しで、適役達も謎の浮遊マシーンに乗らせることで、歩いたりするモーションを端折っている。
       
       まあ、恐らく…
       お盆休みやら、映画やらで作業量がオーバーしたのであろう。
       その結果、使い回しが多くなったのであろうが、話自体は面白く仕上がっていたので大丈夫だった。
       
       ところで、ハートキャッチの時もそうだったのだが、武器のバランスが悪い。
       (ちなみに、ハートキャッチの時は、全員の合体技「ハートキャッチオーケストラ」は、4名中1名だけがタンバリンで、残り三人が指揮棒という狂気的な合体技である)
       
       今回もご多分にもれず
       キュアメロディ:よくわかんない棒。ふるとシャンシャン鳴る。鈴?
       キュアリズム:ハート型のよくわかんない棒。ふるとシャンシャン鳴る。これも鈴?
       キュアビート:ハートの形をしたエレキギター。変形してロッドになる。
       
       大変残念な点がある。
       私はキュアビートの武器がギターであると知った時点から大いに期待していた事がある。
       ギターを武器にするとなれば、攻撃法はただひとつのはずだ。
       
       「ネックを持って大上段から力の限り振り下ろす。」
       
       これ以外に、エレキギターの最も効果的な攻撃法があるだろうか。実にアーティストっぽくて良いではないか。
       
       実際には飛び道具が主体である。
       さらにロッドに変形させるとなぜかトリガーまで現れ、必殺技に至ってはトリガーで発射する。
       ちなみにビートさんの技は多彩である。
       .咫璽肇愁縫奪:ギターをかき鳴らすと周辺に無数の音波の矢が発生し、それが敵に襲いかかる。
        「かきならしてやるよ」とか言ったらかっこいいのに言わない。
       
       ▲咫璽肇丱螢◆Р伺箸離丱螢△鯆イ襦3笋閥い。なんかハートキャッチの三人目と技が被ってる。
        よく割れるバリア。
       
       I殺技 : プリキュアハートフルビートロック
       Rockである。音楽のロックと、狙って撃つロックオンとかかかってるのだろうか。
       ロックだとどう考えても他の二人と曲調が合わない。
       「三拍子 1・2・3♪」とか言ってる連中と一緒にロックである。無理だ。

       どうせなら、ギター変形じゃなくてアンプ召喚とかのが格好良いのに。
       必殺技を撃つタイミングになると、不思議な力で巨大なアンプを召喚、激しいギタープレイと共に必殺技発射とかしてほしい。
       
       ただ、そうすると他の二人が完全空気になるので、今くらいで丁度よいのだろう。
       
       ちなみに、三人揃って「三拍子 1・2・3♪」とか言いつつ、ロッド型にしたギターを持って三拍子の形に振る。
       
       
       それで良いんだろうか…。
       
       今日は作画間に合わなくて使い回ししました!みたいな回でしたが、来週以降持ち直しますよう
       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
       
       えいめんっ


      ぼんやりとした不安

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         芥川龍之介が今の時代にいたら、当時と同じように「ぼんやりとした不安」を理由に自殺していたかもしれない。
         
         世界的に怪しい方向に経済が動いている。
         
         「金融」の目的が変わってきた事による歪が限界に達しつつあるようにも感じる。
         元来、金融制度の大部分は、円滑な資金調達や、決済といったことを目的として開発されたはずである。
         
         株式会社然り、為替相場然り。
         
         「金融」が道具であり手段であった時代を経て、世界は今や「金融」は目的となりつつある。つまり、金で金を買って、金を稼ごうという時代になってきているわけである。
         
         世界の市場は、実体経済を伴わない形で成長を続けてきた。
         
         毎年、実際のモノやサービスを伴わない、金融取引で、実際の物品やサービスの売買取引を圧倒的に越える金額がやり取りされて来た。
         
         最早、作って売る時代ではなく、金の価値の微妙な変化で金を稼ぐ時代になったのである。
         
         結局のところ、世界同時株安である。
         世が世なら、戦争にでもなっていたのではないだろうか。
         
         集団安全保障がそれなりに効果を発揮しているから、戦争にならないのかもしれぬ。
         
         これが、勢力均衡の時代であったなら、ヤバかっただろうな。
         
         
         ドイツ以外にまともに生産活動をしている国が少なく、ボロが出始めたEU。
         いびつな社会構造によって、実体経済が停滞してそれに引きづられて金融市場も死に体のアメリカ。
         世界からATM替わりにされて、「価値が高い」と言えば聞こえは良いが、体の良い避難先の通貨にされて輸出産業が息をしていない日本。
         
         現金への不安から、価格が高騰していく穀物市場。
         
         そもそも、これを言ったら管理通貨制度自体が成り立たない気もするが、「全員が同時に利益確定をしようとしたら破綻する社会」というのはどうなんだろう。
         
         金融取引自体が、全員が自転車操業で取引をし続けている前提とも言える社会である。
         
         結局、そんなもので回り続けるのはムリだったのだろう。
         
         イギリスなんかは特にエラい事になってしまっているが…。暴動発生だなんて、マトモではない。
         何というか、十数年後には教科書に乗りそうな自体である。
         
         この状況を世界がどう乗り切っていくのか、とても不安な時代である。
         
         何とか皆が幸せになれるよう
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         
         えいめんっ


        フジテレビ

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           別に、特定の国を贔屓するメディアがあっても良い。そう思う。
           アメリカのドラマを放映しまくったり、インドの映画を放映しまくったり、そんなチャンネルがあっても良いと思うのだ。
           
           私は別に韓国のドラマとか見たくないが、別に韓国のドラマばかり垂れ流すチャンネルがあっても大して気にしないし、好きとか嫌いとか言う程のレイシストでもなく、エスノセントリズムも持ち合わせていない。
           
           まあ、グローバルな時代だし、優良なコンテンツがあるなら、ボーダーレスに持ってくるのも悪く無いと思うのだ。
           
           だが、今のフジテレビはダメだ。
           忘れてならないこととして、フジテレビの問題の本質はやたら韓国の番組を流すという点にあるのではない。
           彼らがウソをついている点が問題であることを忘れてはならない。
           だから、デモとかやっている連中でも「日本のドラマが見たい」のような主張をしている連中は完全に的外れなのである。
           それなら他のチャンネルなりDVDで日本のドラマを見ればいい。それこそ、嫌なら見るなである。
           
           
           では、問題は何かといえば・・・
           連中の下部組織がK-POP関連の利権をガッツリ握りこんでいて、その上で自分たちで捏造報道をして強引にブームをつくろうとする姿勢が問われているのである。
           
           地元に高速道路を通して地価上昇でボロ儲けするような昔の利益誘導型の政治みたいなもんである。
           
           たとえば、メディアが音楽などの著作権を確保する事を禁じている国は少なくない。意図的に、それらにブームを誘導することで簡単に利益をあげられるからである。
           
           今、フジテレビがやっている事は、国によっては完全に違法行為である場合もあるわけである。
           自ら手頃な価格で、韓国のコンテンツを買いあさり、権利関係をキープして、その上でニュースの皮をかぶせたマーケティングで激しくブームを捏造して、収益を上げる。
           
           まさにマッチポンプである。
           
           本来、中立で公正な立場であるべきマスメディアが、完全に自分たちが権利を持つコンテンツへ利益誘導をするべく、ニュース番組を悪用している点が最大の問題なのである。
           
           別に、韓流押しをしても良いし、韓国ドラマをたれ流しても良い。
           だが、「サクラまで使って、まるでニュースであるかのように韓流芸人の来日を報じる姿勢」、正確な人数など把握していないのに、インパクトのある適当な数字で、韓流アイドルのゲリラライブの集客数を報じる姿勢。
           
           そういう点が糾弾されている点で、そこを糾弾していくべきなのである。
           
           何を放映するかなんて、それこそ放送局の自由である。
           「韓流ドラマはもううんざり、日本のドラマが見たい!」とか主張している連中は、結局本質を理解せずにデモに乗っかって集まってきた烏合の衆というわけである。
           
           きちんと、「中立的な報道の要求」「捏造報道への避難」「自らが権利持つコンテンツへの利益誘導的なニュース番組の利用の糾弾」これこそがやっていくべき事である。

           別に韓国だからというわけじゃないのである。
           たとえば、ボリウッド映画の権利をガッツリ買い込んで、「今、巷でインドが大ブーム!」とかニュースで報じて「ボリウッドスター来日にファン800人が成田に殺到!」とか、100人程度のサクラで人数を盛って報道してたらアウトなわけである。
           
           今回の問題を、単純で思考停止的な嫌韓と絡めてはいけない。
           
           今回の問題は、あくまで報道の中立性への要求なのである。
           
           とはいえ、今の過熱ぶりを見ると、そういう冷静さは無さそうだが・・・
           この国に中立なメディアが芽生えるよう
           
           父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ


          語呂が良すぎる

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             怪しいお米 セシウムさん
             
             完璧すぎる語呂である。示し合わせたかのようなリズムの良さ。そして「セシウムさん」という、サ行を多用する事によってなんとも言えない空気音が心地よい。
             
             強いて言うなら「怪しいお米」は母音を多用してガッチリ全体を支える下半身。「セシウムさん」は、軽やかなサ行の響きで華やかに舞う上半身である。
             
             怪しいお米セシウムさん。
             パーフェクトな響きである。
             
             あ、ちなみに東海テレビは滅多に見ない。
             朝から何故か朝鮮ドラマとかやってたりするし、ニュースの皮をかぶった朝鮮人芸能人紹介をするし。
             
             最近のおすすめ番組は、朝8:50からの、速水もこみちの「もこずキッチン」である。
             
             最近は割と落ち着いてきたのだが、一時期ハンパなくシャレオツな料理を作っていて、今日作りたくなるどころか、そんなもんどこで売ってるの?レベルの料理が多かった。
             
             どこらへんが凄いかというと・・・

             .蓮璽屬鯊人
             しゃれおつ料理のためには、ハーブは欠かせない。しかも「生」
             乾燥でもハードルが高いというのに。
             ちなみに彼はどうやら生のコリアンダーの葉が大好きのようである。パクチーではないか!どんだけ人を選ぶ料理作ってるんだコラ!って言いたくなる。
             最近はチャイブ(セイヨウアサツキ)も多用する。
             他にも、各種の生ハーブを使用する。
             
             ⊆蠏擇犬磴覆
             基本的に、視聴者からのメールに答える形式で料理を作っていく。
             「手軽に作れる●●な料理を教えて下さい」
             という、質問に対して平気で「ではこれを、1時間ほど煮込みます」とか言う。
             「30分ほど置いて粗熱をとって」とか言う。
             今日作りたくなる手軽でおいしい料理というテーマが番組の根底にあるにもかかわらず1時間超えは余裕である。
             8分程度の枠なので、手軽に作っているように見えるが、きちんとセリフを聞いていると「1時間くらい」とか、「30分ほど」とか、割と長いスパンの言葉が出てくる。
             
             イメージ優先
             この番組が他の料理番組と一線を画する点は何かというと「レシピが出ない」事である。
             塩や醤油や油が何グラムなのか、まったく言わない。しかも作っているもこみち自信が軽量をしない。塩やコショウを手でつまんで、気取ったしぐさで投入していく。
             全体的に適当。
             平気で「お好みで塩を入れて」とか言う。基本的には詳細なレシピはwebで見ろという事らしい。
             つまり、この番組の正しい楽しみ方は、「しゃれおつ料理をかっこ良く造るもこみち君を見ること」である。
             料理番組ではないと思った方が良いだろう。
             
             さな次第
             奇をてらっているのかなんなのか変なモノを造る。
             「夫がギョウザ好きだから美味しいギョウザを教えてくれ」と、言われて・・・。
             なぜかカレーを作り始め、それを皮でくるんで、油であげて、生のコリアンダーの葉を付け合わせにして、カレー揚げギョウザにしたりする。
             絶対それは望まれてないよ。
             見ていて「これじゃない」感がハンパではなかった。
             
             これらの要素から、大変面白い番組である。
             近年、面白い番組が減っている中で、貴重なバカ番組である。是非見てみると良い。
             
             私の送ったメールが採用されますよう
             父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
             
             えいめんっ


            民主

            0

               単発で介入しても意味ないのに…。
               外交音痴が集まった政権は、この土壇場に至っても、諸外国の協調介入を取り付けられないふがいない連中である。
               
               頑張ってますよアピールだろうか…。
               
               それはそうと、小沢が不信任案を出すとか言っているようである。
               今更出すなら、最初から欠席とか汚い事をしていないで、賛成しておけと、日本中の人が思っている。言っている。
               
               所詮、小沢はその程度の器だったという事である。
               
               野党の出した不信任案に乗るのが癪だっただけだろう。
               野党の不信任案により政権が崩壊するという形ではなく、自分たちの不信任案で禊という形で政権を崩す方が良いとでも思ったのだろうか。
               
               何にせよ小さいやつである。
               
               田中角栄は総理大臣のイスについて
              「たいていの代議士は、努力さえすれば大臣にはなることができる。だが、総理・総裁は、努力してもなれるものではない。やはり運命だ」
               と、語っていたという。
               
               小沢を見ているとつくづく思うのは、ヤツには天命みたいなものが無いのだろう。
               器じゃないのはもちろんだが、生まれついてそういう星の下の人間ではないという感じがする。
               
               故人である小沢 佐重喜氏を悪く言うつもりはないが、父親の経歴から見ても、なんだか総理大臣になれない遺伝子みたいのがあるのかもしれない。
               
               まあ、何はともあれ不信任を出すのは良い事だ。
               もう菅は、人格障害か何か患ってる感じすらするし…。
               
               とっとと退陣してもらえるよう
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ
               


              こんな喫茶

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                 男の娘喫茶だのなんだの・・・。最近はいろんな喫茶店が有りのようである。
                 そこで、せっかくなので色々な喫茶店を考えてみる。


                ゞ撻皀鶺蔽
                「お疲れ様です!親父!」と、若頭やチンピラ達が出迎えてくれる喫茶店。
                Vシネマの芸能事務所と完全提携。本物もビックリの超クオリティのチンピラ達が給仕してくれる。
                別料金で、チンピラさんとチンチロとかのミニゲームができる。

                会員制でポイントが貯まり、最初はチンピラが給仕をしてくれるのだが、だんだんと格が上がっていくと、若頭とかが世話してくれるシステム。

                VIPになると、黒い和服が妖艶な姐さんが給仕してくれる。

                退店時は、収監される雰囲気で、”お勤め”に行くのを皆で見送ってくれる。

                本物お断り。


                革命喫茶
                ジャコバンクラブではない。
                もっと現代的で、赤い感じ。
                店内にはプロパガンダポスターがビッシリと貼ってある。
                入店時は「おかえり!同士!」

                定期的にインターナショナルが流れだし、皆で肩を組みながら歌うイベントが発生する。

                在庫は全て、事前に政府(店)が建てた生産計画によって作られており、読み違えて在庫が切れてしまうことが多々ある。

                店内にはプロレタリア文学の名作たちがズラリと並ぶ。

                別料金で、偉大な革命指導者達と一緒にゲバ演説に立っている合成写真を作ってくれる。

                本物お断り。
                本物がどこかにありそう。


                F湛教蔽
                店内は張り詰めた空気で重々しい。
                メニューは水で薄められた清酒のみ。俗にいう金魚酒。
                それを飲むと、今度は今までの人生を振り返って、両親や大切な人への感謝の言葉を手紙にしたためる。
                これは店が厳重に保管する。
                それが終わると退店となる。
                店員たちが皆、敬礼で見送る中、「おかあさぁあああん!」など、悲痛な叫び声を上げて、辛い辛い現実の世界の仕事や学業へと特攻していく。

                日頃の感謝の気持ちを紙に書き、自分を振り返って、初心に帰れる割と健全な喫茶店。



                ぅ▲瓮螢ン喫茶
                アメリカのコメディホームドラマ系喫茶店。
                店員はやたらオーバーアクションで話しかけてくる。
                どんな下らない、ギャグになっていない事を言っても「アハハハハ」というSEが流れてくる。
                「お客さま、おまたせいたしました。こちら、ブレンドコーヒーになります」
                「おいおい、ブレンドコーヒーじゃないか」
                SE「アハハハハ」
                「ご注文お揃いでしょうか?」
                SE「アハハハハハ」

                退店時には何か一言言って出て行く事になるが、その際にも
                SE「アハハハハハ、パチパチパチパチパチ」


                ヅ枸豕蔽
                メイドよりもさらに過酷。
                店員たちはボロ布に、首輪や、手枷、鎖をつけられている。
                「おかえりなさいませご主人様」
                と、出迎えてくれるが、言葉を返したり、目を合わせたりする必要はない。

                「ねえねえご主人様。あたしの鎖の方が、あっちの子の鎖よりも綺麗ですよねぇ?」

                返事をする必要は無い。

                時折、手枷をつけられた奴隷たちが、カポエイラを用いて反乱を企てるイベントが発生するが、機関銃などによって鎮圧される。

                退店時、生産の際には金を地面に投げ捨てて、それを拾う奴隷たちをゴミでも見るかのような蔑みの目で見下ろす事によってストレスが発散できるという、現代社会の心の闇が生んだ悪魔的な喫茶店。




                と、五つほど考えてみたが、どれも流行りそうにない。
                個人的には、特攻喫茶は良いと思うのだがな…。


                 やたら喫茶店が多い事が自慢のこの県にも、何か面白いものができますよう・・・あ、山あった・・・。
                 まあ、とにかく

                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                 えいめんっ







                秋本さんとAKB

                0

                   ふと、思い出したことがある。
                   
                   もう何年前だったか、そして何巻だったか思い出せぬのだが・・・こちら葛飾区亀有公園前派出所で、こんな話があった。
                   
                   パターンとしては、いつもの両さんが流行りの商売で一発当てて、さらに過激な方向に持って行ってゲスな商売をして最後は自滅するパターンのものなのであるが・・・。
                   
                   当時、確か・・・モー娘。が流行っておったのだ。
                   
                   そこで、両さんもアイドルオタの本多を巻き込んで、中川の人脈と財力を利用して、音楽プロデューサーになり、アイドルユニットをプロデュースする。
                   そして大当たりさせて、どんどんアイドルユニットをつくっていくのだが、最終的には学校のクラス1クラス分みたいな、超大型ユニットを結成させて、さらにはメンバーをシャッフルさせてファンを飽きさせないようにするとか、やっておったのである。
                   
                   当時の私は「アハハハハ、さすが両さん面白い!何十人ものアイドルユニットなんて、モー娘。ですら覚えるの大変なのに成立するわけないじゃん!」とか思って読んでおった。
                   
                   だが、時代の流れとは恐ろしいもので、いつの間にかそんなアイドルがまかり通る時代となった。
                   そうして、AKBとかを見てみると…。
                   
                   まんまではないか・・・。
                   両さんがやれば、最後は悪事が原因で無一文になって
                  麗子:「あれ?両ちゃんは?」
                  中川:「先輩なら●●で〜に行かされてるよ」(無人の机に花瓶がある)

                   とか、あるいは
                  部長「両津はどこだあああ!キュラキュラキュララララ(戦車の駆動音)」
                  中川「先輩なら●●で〜すると言って☓☓に行きました!」
                   
                   という展開で終わるところであるな。
                   
                   それにしても、本当に秋本氏の先見の明には恐れ入るところである。
                   秋元ではなく秋本氏である点に注意である。
                   
                   笑い話が現実になるとは、馬鹿げた世の中である。
                   
                   こち亀がまだまだ続きますよう
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   
                   えいめんっ


                  ゴロ

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                     博多生まれのB型が辞めた。
                     
                     復興妨害担当大臣のドラゴンである。
                     ズブズブの部落利権ヤクザが大臣をやっている事自体が、明らかにおかしいのである。
                     
                     あの、「書いたらその社は終わりです」というのも、明らかにマスコミへの圧力が特技の部落解放同盟の馬脚を現した感がある。
                     
                     史上最低の大臣の一人であろう。
                     
                     民主党の凄いところは、本当に「政治家にしかなれない」ようなクズしか居ないところである。
                     鳩山も菅も小沢もそうだが、社会人経験のないカスが政治家になっても役に立たない典型である。
                     
                     民主党全員が首吊り自殺しても、もう帰ってこない中川昭一氏一人と釣り合うだけの価値が無い。
                     この国のメディアは、日本に必要な政治家を死に追いやって、どうしようもない無能な暴君をトップに据えたのである。
                     
                     奇しくも、ロベスピエールやオリバ・クロムウェルにも似ている。
                     過激な革命の末に待っていたのは、暴君による独裁であった。しかも無能な。
                     
                     だが、彼らは少なくとも時代を次のステップにすすめる手助けはしたが、民主の連中は時代を後退させているので最悪である。
                     
                     
                     しかし、ああいうやつがいるから、いつまでも部落問題が片付かぬのだ。
                     たとえば、現在の世の中では、部落民とかには興味がなく、差別的感情など一切持ち合わせていない人間が大部分であるが、部落解放同盟に嫌悪感を持っている連中は多い。
                     
                     同和利権やら、それらに群がる利権ゴロの連中に私も嫌悪感がある。
                     
                     もう部落差別なんて無いだろうから、部落解放同盟など解散してしまえばいい。いつまでも、差別を無くせ無くせと言って甘い汁をすすり続ける連中がいるから、新たな偏見を産むのである。
                     
                     とっとと、松本と一緒に同盟ごと心中してしまえと思う次第である。
                     
                     あ、そういえば…。
                     近々仕事で、あの「八鹿高校事件」のあった八鹿高校の近くの地域に行く用事があったりする…。
                     さすがに、地元のおじいさんとかに聞けぬがな・・・どういう事件でした?って
                     
                     まあ、とっとと政権がどうにかなりますよう
                     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     
                     えいめんっ


                    菅総理の幼稚なメンタリティの根源

                    0

                       一国の首相が「もう菅の顔をみたくないと思っている人がたくさんいるらしい。そういう人はとっとと法案を通してしまえばいい。そうしたら辞めるんだから」と笑顔で言う。
                       
                       この発言の恐ろしい点は、菅の精神的な幼稚さである。
                       
                       そもそも、誰が嫌いとか、誰の顔がみたくないとか、そんな理屈で国会に座って物事を考えている人は本来居ないはずである。居ない。居るべきではない。
                       
                       政治家たるものは、国家国民の幸福を願って、その為の手段として法案の可否を考える訳である。
                       少なくとも、自分を応援してくれる利益集団の幸福を祈って考えているはずだ。
                       
                       誰が嫌いだから通さないとかそういう問題ではない。
                       
                       菅に退陣を迫るのも、嫌いとか、政敵だからとか、そういう理由ではなくて、単に器ではないから辞めろと言っているのである。
                       お前がトップでは、助かる人も助からないから辞めろと言っているのである。
                       
                       結局のところ、菅の行動というのは、現在のところ嫌がらせに終始している。
                       これが、誰かの下で働くという事をせず、生産的な労働というのを経験しないまま、市民活動だけやってオッサンになってしまった人間の精神性である。
                       
                       早い話が、ガキなのである。
                       
                       彼は、自分に敵対する勢力に嫌がらせをする事で勝利をしようとしている。
                       これはテロリズムである。
                       
                       反体制を標榜して、ただ単にゴネてデモして、ハンストして、投石する。それと変わらぬ発送である。
                       攻撃することで、勝利が得られると思っているのだ。
                       
                       政治の目的は攻撃では達する事はできない。
                       他の勢力に嫌がらせをしても、結局のところ自分の政策は進まない。
                       
                       何もつくってこなかった。何も為してこなかった。そんな男には判らない事なのだろう。
                       
                       結局のところ、彼はニート上がりである。
                       
                       法案通したいなら、涙ながらにこれが国民のためだからと言って、土下座でもしてみればいい。
                       まともに礼もできない首相であるから無理であろうがな。
                       
                       国家第一の奴隷としてきちんと働いてもらいたいものである。
                       
                       とりあえず、早く辞めますように
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       
                       えいめんっ



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