恥の意識の違い

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    ttp://www.wara2ch.com/archives/5204464.html
     
     こんな記事を見かけた。
     まぁ、韓国には毎度呆れると言うかなんというか。
     記事にも出ておるが、独立門は何の門なんだよという思いだ。
     
     さて、思うのだが、韓国における「恥」の概念が、著しく変である事が気にかかる。
     なぜ、属国であった事を隠そうとするのか。
     属国であったという事実はそもそも恥なのだろうか。
     
     今、独立国なのだから良いではないか。
     
     そもそも、アメリカだってイギリスの植民地で、過酷な独立戦争を勝ち抜いて独立した訳である。
     日本だって、敗戦を契機に占領時代があり、当時の人々がそれこそ血反吐を吐くような努力をして、国のためにプライドを棄てて頑張った人が居て、今、独立しているわけである。そして、経済発展があった。
     南米の各国もそうである。
     シモン・ボリバルなどが頑張って、スペインから独立している訳である。
     ロシアの人々がタタールの軛を脱してワルシャワ大公国を作るまでに、どれだけの苦難があり、どれだけの月日があったことか。だが、今では立派な大国である。
     ナチスドイツに破れ、パリを占領されたフランスだってそうである。
     大英帝国の一部となり、苛烈な占領政策に不暴力で立ち向かい、独立したインド。
     イギリス・フランスという大国2つを相手に、スエズ運河を取り戻すべく戦ったエジプト。
     
     属国に近い状況だった事がある国は枚挙にいとまがない。
     
     どこかに隷属する=恥ではない。
     
     国家にはそういう苦難の歴史はつきものである。
     日本だって、WWIIだけではない、薩英戦争に負け、四国艦隊下関砲撃事件では、下関の砲台を占領され、ペリーの武力脅迫の前に屈辱的な不平等条約を結び、とにかく苦難の時代があった。
     
     苦難を乗り越えた経験こそが、国の誇りでもあると思うのだ。
     なぜ、そう捉えられないのだろう。
     
     長い間、中華王朝の属国であり、大陸情勢に翻弄されながらも、近代になって隣国の力添えもあって独立を果たした。
     ただ、時勢が悪く、国際情勢の荒波に翻弄されて、日本に併合されたが、忍従とともに国力を蓄え、戦後に苦難の朝鮮戦争を経て現代の韓国へと続くという歴史は、なかなかに面白く、格好良いと思うのだ。
     
     いいかげん、勝つ=誇り、負ける=恥、という子どもっぽい思想から脱却しないと、ただのバカな国のままである。
     
     早い話がガキなのである。
     
     そんなわけで、早く大人になりますよう
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ

    CIMCITYとすき屋

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       すき屋に強盗がやたら入っているが、深夜を2人態勢にすると、利益が年間の利益が8割減になるとの試算を見た。
       
       あるある、そういうミス、シムシティでやるよ・・・。と、思う。
       
       拡張優先で街をどんどん発展させていったところで、社会資本の整備の必要性に迫られるポイントが出てくる。
       治安、防火、教育、健康、ゴミ処理などである。
       また、街の拡大発展と共に、指数関数的に増加していく人口に対抗するための、電気、水道もそうである。
       
       で、これらを作ろうとしたときに気づくのである。
       「足りねぇ!社会資本整備の為に税収が足りねぇ!」
       
       割りと、無為無策な拡張政策を行いがちな初心者にあるミスである。
       
       最も、私のような酸いも甘いも噛み分けたシムシティ好きの場合には、治安とかブン投げて、スラムを作ったりして、「ここらへんには貧困層が住んでいて、こっちには堀や森でゾーニングした富裕層向けのゲーティッドシティを作って・・・」みたいな遊び方をするので、そういう社会資本無視もわざとやるが・・・。
       
       まあ、話を元に戻そう。
       社会資本を整備しようとしても、作れば赤字、赤字にならないために税収を上げるには、治安や教育を上げる為に社会資本の整備をしないといけないし、人口が増えれば電気が…ウガアアア!
       
       と、なるわけである。
       すき家もそんなタイプであるな。
       
       今まで、見て見ぬふりで危険を承知で発展させてきた結果、一気にそうした防犯環境を整備しようとすると、収益自体に支障をきたす。
       
       最初からバランスを取って食券制とかでチマチマやってくればよかったのに、今更食券を全店舗に導入すれば、単年度とは言え赤字転落の可能性もあるだろう。電気代もかかるし、少なくとも利益を圧迫するのは確実である。
       株価にも当然影響してくるだろう。
       動くに動けない状況である。

       本当に、シムシティ初心者によくある光景である。
       
       とはいえ、これはゲームじゃないので、深夜のバイトが可哀想である。
       なんかもう、こうした企業倫理の低さは、労働訴訟を色々起こされているゼンショーの象徴とも言える感じである。
       
       ある意味、「不作為犯」であると言えるレベルではないだろうか。
       簡単に強盗を防ぐ手立てを持ちながらも、それを実行せずに見守っているだけというのは、「不作為犯」的である。
       
       この会社に、「損して得取れ」という言葉はきっと無いのだろうな…。
       
       こういう倫理観のない企業が滅ぶよう
       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
       
       えいめんっ


      禿高校

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         ルネサ●ス高校という通信制高等学校がある。
         最近やたらと生徒数を伸ばしている通信制高校である。
         
         以前、私立学校就学支援金(年度末に還付)の金額を、学費から差し引いたものを、学費として提示して、戻ってくるから実質この金額!みたいな売り方をして国から始動を受けたところである。
         
         始動を受けたは受けたが、ニュースなどになる事もなく、なぜか有耶無耶のうちに消えた。
         
         この高等学校、実は禿資本でできている。
         ソフトバンク系列である。早い話が、サイバー大学では飽きたらず、通信制高校にまで進出してきたわけである。
         
         ホームページを見ると解るのだが、世間の普通の高校を卒業した人に申し訳ない内容になっている。
         携帯電話で課題(しかも4択クイズみたいな)のに答えて、単位修得要件としての「提出課題」を出せるという驚愕の学校である。
         
         世間では「マークシート式」の提出課題をやらせてるだけで国から「簡単すぎるからマークシートやめれ」と指導を受けている通信制高校も、少なからずあるというのに…。
         
         どういうわけか、ここは携帯電話で4択クイズである。
         
         当然だが、基本的に学習指導は無いので、「高卒を売っている」状態である。
         
         普通の高校を真面目に卒業た人も、そこを卒業したひとも同じ高卒であると思うと、何だか不思議な気分になってくるというものである。
         
         まあ、同じ高卒でも学力やら社会性やらは月とミジンコくらいなので、実際には同じわけではないが…。
         
         何はともあれ、禿の資本力で最近注目度UPな通信制高校である。
         気楽に高卒買いたい人にはオススメなのではないだろうかと思う。
         
         携帯で提出する形に指導が入りますよう
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         
         えいめんっ 
         


        黄金の国

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           最近、ジパングを読んでいる。
           あの、イージス艦が第二次世界大戦に迷い込む架空戦記マンガである。
           
           なかなか面白い。というか、非常に面白い。今23巻まで読んだので、あと半分といったところだろうか。人間描写がすごくしっかりしている点が面白い。
           
           オーバーテクノロジの艦が過去に行って無双をするという話ではなく、自分たちの力に悩み、世界との関わり方に悩み、時流に巻き込まれという、どちらかというと政治的な側面に重きがおかれている点が実に面白い。 

           微妙に艦や兵器の運用が変だとか、そういう専門的なツッコミは色々あるようだが、そういう部分で楽しんでいるわけではないし、そういうマンガでもないと思う。
           
           太平洋戦争のさなかで、仲間たちが帝国海軍の空気に呑まれて、徐々に異常が日常になり、自衛隊が軍隊に呑まれていく様は見事と言える。
           
            
           架空戦記ものは、今まであまり読まなかったのだが、どっぷりとハマってしまった。
           
           自衛隊という制約と、現代の人を殺す経験のない日本の自衛隊員達が、戦いの中に放り込まれるという葛藤は本当に見事である。
           
           で、作中で「我々は軍人です」的な事を自衛官のキャラ達が言っておるのだが…
           
           
           実は最近、「自衛官なりたい子いませんか?」と、地元の自衛隊事務所の方が私のところを訪ねてきて、パンフレットを説明してくれた。
           
           その人はパンフレットを説明しつつ・・・
           えーと、この普通科っていうのは「歩兵です」
           で、この特科が「砲兵で」
           
           とか説明するのである。
           軍じゃないから、兵じゃないから、わざわざ言い訳のために「普通科」とか「特科」とか変な名前つけてるんじゃないの!?と、思わずには居られなかった。
           
           まあ、何はともあれ自衛隊は軍隊じゃないっていうのはヤッパリ無理があるな。
           
           もう諦めて軍隊にしてしまえば良いのにと思う。
           むしろ、外国の軍隊とかで戦車隊とかに「第○○胸甲騎兵連隊」みたいに、昔の兵科の名前がついているのがかっこいいと思う。
           
           日本も折角なので
           足軽科(歩兵)
           黒鍬連隊(工兵)
           
           みたいに、昔の名前で自衛隊をやってみたらどうだろうか。でも、足軽とか、夢があるではないか。農民から天下人を目指せそうな感じが。
           
           何はともあれ、ジパングが最後まで楽しく読めますよう
           父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ


          本当は黒い数学検定

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             さて、この2つのサイトを見て欲しい。
            http://www.su-gaku.net/
            http://www.suken.info/

             どちらも「数学検定」を名乗っているわけである。
             ちなみに、一般的に高卒認定試験の数学の免除要件になったりする「数検」は、上の方。財団法人数学検定協会が実施しているものである。
             
             下も数検を名乗っているが、財団法人の方の方の説明によれば「実績のない団体」である。
             
             さて、ここからが問題である。
             ひょっとしたら、過去に数学検定を受けたことがある人の中には、下サイトの方の数学検定のロゴを見たことがあるという人もいるのではないだろうか。
             
             ひじょぉおおおおおにややこしいのだが、実は下の数学検定で浸かっている、数検ということばの上に赤い波があってsukenと書いてあるヤツ。
             あれが、実は去年あたりまでは財団法人数学検定協会の実用数学技能検定の正式なロゴだったのである。
             
             は?
             
             と、なるかもしれぬが、事実である。
             つまり、昔、財団法人数学検定協会が使っていたロゴが、今はバッタモンの実績のない団体のロゴになっているのである。
             
             何というややこしさ!
             
             これには理由がある。
             
             財団法人数学検定協会が元々使っていた件のロゴは、実は商標権が法人ではなく、どこかの個人に帰属するもので、そこに商標使用料を支払って使っていたようなのである。
             
             しかしながら、商標使用料もバカにならないし、経費削減のために新しく自前でロゴを一新したわけである。
             
             ここまでは、まあ良いのだが、不幸はここから始まる。
             
             どういうわけか、そのロゴの商標権を持っていた人が、「実績のない団体」と協力して、謎の「数学検定」を立ち上げてしまったのである。
             
             ちなみに、こちらのバッタモンの数学検定は堂々と、巨大な封筒に「三大検定」とか銘打っちゃって封筒を送ってくるのである。
             
             バッタモンのくせにである。
             
             検定ビジネスっていうのは、割りと儲かるものであるらしい。
             定期的に問題を作って、証明書を発行するだけで、検定料がズバズバ入ってくる。そして、自分の所で協会監修!みたいな問題集を売りだしてさらに儲かる。
             
             そんな訳で、謎の数学検定教会は、旧ロゴを利用して暗躍をし始めているのである。
             
             ちなみに、取得しても大学受験でも使えない感じの意味のないものなので要注意である。
             変な検定が減りますよう
             
             父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
             えいめんっ


            臨床心理士

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               に、なりたいという子供が多い。
               多すぎる。
               もっとも、ウチに来る子供はメンタル病んでて、メンタルクリニックに通っておる者も少なくないので、そういう意味で身近で憧れる職業なのかもしれない。
               
               精神科医や臨床心理士には、ややイカれ気味な人も多いようで、どちらかというと、そういう身近に接していたから憧れちゃったルートでなる人は少なくないのであろう。
               
               さて、だが現実問題として、臨床心理士は驚くくらい食っていくのが大変である。
               
               そもそも、我々のところにも所謂、地域で名の知れている大御所のスクールカウンセラの方に来てもらっている。
               だが、その人はどこにも正規雇用されていない。
               もっとも、時給にすれば5k円は出ているので、問題は無さそうだが、基本的には個人事業主にならざるを得ないので大変だと語っていた。
               
               不定期、単発、年単位の契約更新。そんな仕事がほとんどである。
               その人の場合は本当に毎日ギッシリ仕事が入っておるので、問題は無いようであるが、病気もできないので大変と語っていた。
               
               若手となればさらに話は厳しくなる。
               
               そもそも、こういった仕事は基本的に「信頼と実績」が大事であるので、大御所に行きがちである。
               保健所などでの数少ない正規雇用枠に期待する訳にも行かない。
               
               さらに、大御所のカウンセラーにスーパーバイズを頼んだりしなければならない訳で、若手の人は本当に収入を得るのが大変な状況になっている。
               
               だが、それでも臨床心理士になりたいと言う者が後を絶たない。
               
               夢を持つのは大事だが、そこらへんの現実はしっかりと見据えておいた方が良いであろう。
               臨床心理士も「食えない士業」の一つになってきているのである。
               
               最も、今じゃぁ弁護士も若手の弁護士は食っていけないようなので、贅沢は言えぬが…。
               
               なんとなく、夢のない話であるな…。
               彼らがちゃんと食っていけますよう
               
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ


              ラ・・・

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                 話に聞くに、そして目で見るに、ラノベ業界の衰退が著しい。
                 まるで、一時期のエロゲブームの頃のように、毎月毎月判で押したような量産型の萌え絵ラブコメが売りだされている様は、ある種の不気味さを感じる。
                 
                 オーフェンのようなタイプのラノベはもう殆ど無いようである。
                 
                 ところで、思うにライトノベルというのは、「軽い」という意味合いから考えても、誰でも読める軽さが大事なのであると思う。
                 
                 故に、スレイヤーズなどの文章を見ていると、本当に必要最小限の叙述に留められているのが解る。これを揶揄して笑う者も少なくないが、元来的には「普通の小説」を読むのはやや重いと思っている人向けなので、正しい戦略であると言えるだろう。
                 
                 だが、時代は変わった。
                 何が変わったか。
                 一番変わったのは何か。
                 
                 それは、圧倒的に現代の子供の方が活字に慣れているのである。
                 プロフやら、ブログやら、SNSやら、今の子供達は皆、多くの文章を読んで育ってきている。故に、文章を読むのは苦手ではない。文字だらけのメディアに抵抗感を覚える者が減っているのではないだろうか。
                 
                 それこそかつては「字の本」なんていう風に子供たちは小説を表現していたわけだが、この表現は久しく聞かない。
                 
                 さらに、今の高校生たちを見ていると「ブログは読むけど、マンガの読み方を知らない」という者も少なからず要るわけである。
                 
                 そうすると、ライトノベルの「小説を読むのは重いと思っている人向け」という役割は、弱ってきているのでないだろうか。
                 それ故に、もうターゲットはそれこそ、言葉は悪いが萌え豚にならざるを得ない。

                 その結果、マーケットは縮小し、業界自体の勢いも弱っていっているのではないだろうか。
                 
                 
                 で、こんな時に「本の再販制度を廃止」したら面白そうである。
                 再販制度無しで、オープンプライスにしてしまったら、いったいどれだけの本が500円とかで売られるのであろうかと、ちょっとワクワクする。
                 
                 「特価!処分品につき100円!」とか、POPが踊っている様を思い浮かべると面白そうだ。
                 作家も、書店で自分の作品の価格がやたら安かったりしたら、プライドにダメージを受けるだろう。面白そうだ。すごく。
                 
                 書店がカオスな感じになりそうで是非お願いしたい気がする。
                 
                 オーフェンみたいのが、また出てくるよう
                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                 
                 えいめんっ 


                緋弾

                0

                   こんばんは。
                   昨晩、ガチ相撲トーナメントを視聴して、ゴールデンタイムに柳龍拳を出していいのかと思い、なおかつ柳龍拳の対戦相手にシウバを持ってくるという鬼畜ぶりに爆笑したレイホウである。
                   合気道協会とか、合気道連盟とか、そういうところから苦情来そうである。
                   実際の試合の方は、爺さん糸巻きクルクルやってる間にぶっ殺されるんじゃないかと思ったら、シウバが怪我で棄権して、話の解りそうな日本人になって爺さん命拾いしておった。
                   立ち合いでシウバにタックル食らったら、そのまま土俵につく前に心臓止まるんじゃないかと思って心配して見ておった。試合直前の柳爺さんの目は、完全に怯える草食動物の目になっておった。

                   さて、全く話は変わるが、ひょんな事から、生徒に「リベリオン」の話をして、ガン・カタの魅力について語った。
                   そうしたら、それを聞いたオタがこう言った。

                  「何それ、緋弾のアリアのパクりじゃん」
                   そして、緋弾のアリアの戦闘について語られた。拳銃を使った格闘戦や、銃による打撃攻撃という概念について・・・。
                   
                   ブチキレそうになった。
                   激怒しそうになった。
                   激情に流されるままに怒り狂って説教してやろうかと思った。
                   
                   「アッシマーを見て「何これ、アビスガンダムのパクりじゃん」と、言うのと同じレベルの暴挙だ」
                   「ファンネルを見て「何これ、ドラグーンのパクりじゃん」と言うのと同じレベルの暴挙だ」
                   「タクティクスオウガを見て「何これ、FFタクティクスのパクりじゃん」と言うのと同じレベルの暴挙だ」
                   
                   許せぬ。
                   断じネス許せぬ。
                   
                   私はその後、ガン・カタについて、リベリオンについて、クラリックについて、グラマトン・クラリックについて。そして、リベリオンの登場によって、映画、ゲーム、アニメなどの作品における拳銃を使った先頭に、その後どれだけの変化がもたらされたのか、滔々と語ってやった。


                   まあ、私は緋弾のアリアとやらを見たことが全くないのであるが…。話を総合して聞いていると、どうやらガン=カタで戦うようである。
                   
                   そんなわけで、とりあえず帰りにツタヤ寄ってリベリオン借りて見ろやヴォケが!というところで、話はまとまったわけである。
                   
                   彼がリベリオンを見て、銃を使った画期的な近接戦闘の正しい歴史に目覚めますよう
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   
                   えいめんっ


                  タバコとの戦い

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                     タバコ税が上がるようである。結構である。
                     
                     さて、近所に美味いラーメン屋がある。非常に大好きである。
                     だが、ここには最大の欠点がある。
                     
                     「禁煙席が無い」
                     
                     これに尽きる。そして、カウンター席のみというのも困りものである。
                     そして、客層があまり良くない為、喫煙率がやたら高いのである。
                     
                     そうすると、駆け引きが生まれてくる。
                     タバコを吸うヤツを避けて美味しく食事を楽しむための作戦を紹介しよう!

                     ̄鶺離短期決戦型
                     カウンターの中でも、すいている一角に陣取り、急いで食べて急いで店を出る。
                     食べ終わって一服するヤツが多いので、近くに人がいなければ大丈夫という理屈である。
                     
                     欠点:後から来た客がすぐ隣に座って食べる前に一服。

                    短期決戦型インファイト
                     一見してタバコを持っていない客の隙間の席に座る。両側を非喫煙者で固める事で煙がすぐ近くに来ない状況を作り出す。
                     比較的、ゆっくり食べてくれそうな、ファミリーやカップルが利用しやすい。
                     
                     欠点1:食い終わっておもむろにタバコを取り出すヤツがいる。
                     欠点2:左右の人が思いのほか、早く食べ終えて退店してしまい、そこに喫煙者が座る。

                    スーサイドアタック
                     選択の余地が無いほど、喫煙者が多い状況で使う技。
                     タバコを持っている人のすぐ横にあえて座り、自分の注文が出てくる前に、その喫煙者が食い終わってとっとと出ていく事を心の底から切に切に切に神に祈る技。
                     
                     欠点:喫煙者は食ったあとも店内でダラダラ吸う事がある。とっととけぇれ!

                    ぅΕぅ鵐疋薀ぅ
                     店内の換気扇や、鍋から立ち上る蒸気による対流を知り尽くした上で使えるようになる上級奥義。タバコの煙がどの方向に流れるのかを計算した上で、喫煙者の隣であっても煙が来ないポジションを得る事ができるが、あくまでどうしても喫煙者だれけの時の非常手段である。
                     
                     欠点1:風の流れを見誤る事がある。
                     欠点2:緩和されるだけで、やっぱ臭ぇ。

                    ゥ瀬瓠璽献灰鵐肇蹇璽
                     最終手段。
                     上記の手段がいずれも利用しづらいとき、できるだけ臭いが少なそうな銘柄のタバコを吸っている人の横に座るという技。
                     タバコへの知識が必要となる。
                     
                     欠点:そもそもその知識が無いので・・・。

                    席移動
                     どうしても、心と体が本当にそのラーメンを満喫する事を求めている場合にのみ用いられる究極手段。
                     回りの人間が食事をしている事など考慮せずにタバコの煙を撒き散らす者相手であっても、その者が不快にならないように気をつけつつ、さりげなく席を移動する。
                     さらに、店主が私に対して申し訳なさそうな顔をするのが困る。
                     ちなみに、上級技で「はぁ〜〜〜〜」と、深くため息を付いたり、「チッ」と舌打ちをして移動をするという危険な行為がある。
                     基本的にこのΔ蓮喫煙者が自分より後から来た場合に利用する方が良い。


                     
                     と、いくつか技を編み出した訳である。
                     最近は、短期決戦インファイトを使う事が多い。
                     これが一番成功率が高い。たとえ店がすいているときでも、安全を求めるなら短期決戦インファイトである。
                     
                     他にも有効な技があればぜひ教えて欲しい。
                     
                     あの店が禁煙になりますよう
                     父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     
                     えいめんっ


                    TCG

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                       最近、うちに通ってきている子たちがいろいろなカードゲームをやっている。
                       ちょっと前は、遊戯王とデュエマばかりだったのだが、最近はヴァンガードがなぜか増えている。
                       
                       いろいろ、端から見ていて思ったこと。
                       
                       遊戯王:どんどん強くなっていっているのが釈然としないカードゲーム。デッキ外のエリアからカード引っ張ってくる効果ってMTGとどっちが先に取り入れたんだろう?アニメとライフが違うのを初めて知った。
                       先手の有利さが理不尽だと思う。だいぶ理不尽じゃないだろうか。

                       
                       デュエマ:MTGっぽいのは仕方ないというか、そういうものだから。最近落ち目。やってるやつを見ない。よくわかんない。

                       
                       ヴァンガード:運ゲーっぽい感じがヒシヒシ伝わってくる。キャラクターカードしかない。ミクもどきみたいのが居る。イラストレータもKEI氏。「〜っぽい」感じのキャラがいくつか居る。とっつきやすそうだが、すぐ飽きそう。
                       「ファイナルターン!」

                       
                       プリズムコネクト:真性のオタが少数やってるだけ。よくわかんないけど、サインカード嬉しいの?印刷なのに・・・。勝負よりコレクトが主眼になってないだろうか。

                       
                       MTG:やってるやつが居ない。
                       「ねえねえ、今度昔やってたMTGのデッキ持ってきて見せてよ!」と言ってくる子が居るのだが・・・
                       崩してないで実家に残ってるデッキがnWo(MtGの中でも特にデッキプレイが難しいデッキ。そもそも札束デッキ気味だが、ヘタな人が使うとぜんぜん勝てない。腕が要求されるデッキ)なので、どう考えても素人が理解できるデッキではない。ちなみに、昔…確かVNIの「千鶴」さんだったかどうかは忘れたが、とにかく誰かと、apprentice32で対決したら互いにnWoで、一戦終わるのに3時間掛かったのは良い思い出。
                       
                       
                       全般的なイメージとして、遊戯王やヴァンガードは公式コンボが多い気がする。特定のカードを名指しするような効果もちらほら見られる。
                       
                       
                       
                       とりあえず、帰りに1万円でBOX買っていくボンボンんとか居て驚かされる。
                       でもまあ、自分が高校生だったら1万あったら同じ事をするかも・・・と、思ったりもする。
                       
                       ワクワクしなくなって勿体無いと思うようになってしまったのが少し寂しい限りである。
                       
                       カードゲームバブルが続くよう
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       
                       えいめんっ
                       



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