ROをした

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     久々にROをしてみた。
     たまたまやっていたサマスペとやらのイベントでマラソンをしまくって・・・
     
     新たに作ったアコが・・・1日で転生、2日目(サマスペ最終日)ジョブ68で修羅に転職。
     さらにマラソン&オーディンお座り枠購入&たまにニャンニャン雷光狩りで
     本日100レベルになった。
     
     イベントがあったとはいえ、1週間かからずにキャラを転生100レベルにできる時代になったとは…凄い時代である。
     
     で、雷光弾でニャンニャン狩りなども楽しみ、ひと通りやって。
     「おし、飽きた」
     
     と、今さっきなった。
     かなりの高効率が出てるので、計算上は6・7時間で1レベル上がるような気がするのだが…まっぴらごめんである。
     
     6・7時間も繰り返しをするのはイヤなので、ここで終了となる。
     とりあえず、修羅…堪能した。
     
     だって、先に進んでも、雷光弾狩りをする対象が変わるだけで、まあ号砲ホールというのもあるようだが、何も変わる要素が無くなったので終了である。
     GvGは興味が無いし…。
     
     実に、短時間で楽しく遊ぶことができたので満足である。
     終了!
     
     これはこれで良いゲームなんじゃないだろうか。
     ただ、これで150レベルとかを目指して毎日何時間も狩りをしろと言われたらイヤだが、どうせエンディングだってないし、倒せない敵はソロじゃ何やっても倒せないのがMMORPGというものなので、自分の目標を達成して終わりというのは良いと思う。
     
     どうにも、繰り返しのレベル上げというヤツが、私はトンでもなく苦手らしい。
     変化が無いのが耐えられない。
     
     ドロップテーブルが固定されているのも一つの要因で、これは完全に好みの問題だが、マジックプロパティのようなアイテム能力のランダム要素があれば、もうちょっと狩りに変化があって頑張れる気もするのだが…。
     
     まあ、修羅だけにモンクを言っても始まらな…
     
     ところで…余談だが
     http://www.4gamer.net/games/180/G018034/20120817064/
     こんな楽しみなものもあったりする。

     
     DK並のクオリティがありますよう
     父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ
     
     

    運ゲー

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       昨日、やっとポケモンW2のトレーナーカードがゴールドカードになって、ポケセンで常連さん扱いしてもらえるようになった。
       長い道のりであった…。
       
       最近、wikiのフリーで、運ゲーを楽しんでいる。
       ココロモリ 特性たんじゅん @たすき がむしゃら/怒りの前歯/影分身/サイキネ
       ノコッチ  特性てんのめぐみ@ラム  頭突き/岩なだれ/はねやすめ/蛇睨み
       
       この二人を核としたパーティで、ひたすら運ゲーを繰り広げている。
       ココロモリで影分身を3回積むと、良い感じにそれまでの間に1発くらい攻撃をもらってタスキが発動する。
       後は、がむしゃら→「かわせ!ココロモリ!」→サイキネ(敵死亡)*3
       この影分身、がむしゃら、タスキがインチキ臭いほどのシナジーを発揮していて危険である。

       という、色々ポケモンにおいての大事なことを無視した戦い方をしておる。嫌ならゴースト連れてこいやー!と、言うわけである。
       
       「かわせ!ココロモリ!」の辺りは、なんだかアニメのポケモンっぽい気分になれてオススメである。
       
       上手く行くとココロモリが3タテとかしてくれるのだが、失敗すると途中で止まったり、最初からダメだったり、猫騙しとか鮫肌とかゴツゴツメット持ち相手に詰んだりする。
       まさに運。
       とにかく運。
       過剰に運。
       
       決まれば気持ち良いのだが、やられた方はおそらく気分最悪という代物である。
       読みとか、策略とか、そういうのに疲れた時に、こういう運と戯れる系はオススメである。運ゲーバンザイである。
       
       程々に運ゲーが楽しめますよう
       父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。
       
       えいめんっ
       
       

      ローダウン

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         彼氏が迎えに来る。
         そう言っていた女を迎えに来たのは、やたらとうるさい下痢便みたいな音のする、妙に車高の低い車だった。
         
         さて、人の趣味をとやかく言うつもりはないが・・・どうにも、車高を落とす事だけは全く良さが判らない。
         
         たとえば、珍走団の妙なカスタムをした車は、確かに格好わるいが、ああいうわかりやすい派手さが好きなやつも居るんだろうなぁ・・・という、ある一定の理解はできる。
         
         やたらと巨大なタイヤをはいて、妙に車高が高い4DW車とかを見ると、ああいうわかりやすいワイルドが好きな人も居るんだろうなぁ・・・と、一定の理解を出来る。
         
         だが、ファミレスの入り口の傾斜で、ガリガリ言いながら入ってくる車高を落とした車を見ても、どこらへんに良さがあるのか理解できないのである。
         
         しかも、型落ちの大型セダンで・・・。
         
         いわゆる、VIP車というやつである。
         これに乗っている生徒や、これに乗っている彼氏のいる生徒が妙に居る訳である。あのダサさといったら無い。
         
         そもそも、乗っている人間がちっともVIPじゃないし、自分で運転している時点でVIPじゃないし、車高落としている時点で乗り心地最悪なので、VIPを乗せるべきじゃないし…。
         まあ、どうも語源は雑誌の名前だかなんだからしいので、仕方ないが…。
         
         とにかく、車高を落とす良さが全く判らない。
         
         ただ…VIP車の内装への異常なこだわりはある程度理解できた。
         確かに、あれを格好良いと感じる精神性を持つ人は居るかもしれないという理解はできるが、車高だけはムリだ。
         
         タバコのハコ一個分とか、そんな自慢されても、意味が判らない。
         そんなに地面に近づきたいなら、キャタピラでも履いておけば良いのに。
         
         詳しい人がいたら教えてもらいたいものである・・・。
         
         理解できたら面白いかもしれないので、理解できますよう
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         
         えいめんっ

        勝利の栄光をキミに

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           さあ来た!来た!見た!勝った!
           
           http://msgo.bandainamco-ol.jp/
           
           これである。
           バンナムがあらゆるガンダムゲーを押しのけて、全力で度重なる調整テストを行い、本気で取り組みまくっている多人数対戦型MO、機動戦士ガンダムオンラインである。
           
           名前が「機動戦士ガンダム」+「オンライン」という、一番スタンダードな名前であることからも本気度が伺える。
           
           適当にβテストして、うやむやのうちに正式サービスに持ち込むゲームが多い中で、本作は何と!α3テストを実施予定である。
           
           これはもう正直なところ、FEZから客をごっそり奪える可能性のある素敵ゲームである。
           
           ガンダムゲーで、かつてここまで大規模な戦場を演出してくれたゲームは無いし、TPSであるというのも好感触である。
           
           なんかもう期待しまくっている。
           が!私は今、ポケモンが忙しいので、α3テストは見送ろう。
           
           期待しまくっているからこそ、きちんとテストに参加できる確証が無い私は、参加申し込みをしないでおく!という、遠まわしな愛情表現をすることにした。
           
           このゲームに期待するところは色々あるが、是非にも、一年戦争時代を逸脱したMSを出さないようにお願いしたいものである。
           
           ズダとか、ジムのバリエーションみたいな後付け1年戦争MSはどんどん出してもらいたいが、Zとか、ZZとかが入り乱れる戦いは、あまり見たくないところである。
           
           もっとも、Z世代限定戦場という形ならば大歓迎だが、とにかく時代は守ってもらいたい次第である。
           
           ああ!早く正式サービスインしますよう!
           父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ

          スワンプマン

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            「原子レベルまで分解して…数値的に記録?」
             重苦しい空気の中、痛いほどの口渇感を感じながら、私はそう聞き返すのがやっとだった。私の目の前で、ショウロは相変わらずの無表情のまま頷いた。
            「ええ…それが、モンスターボールの機能を適切に表現したものね。あなた、今まで疑問を持たなかったのかしら?どうして、遠隔地でパソコンに預けたポケモンを、他の場所のパソコンから取り出す事ができるの?ネットワークテクノロジーは進歩しても、物体を送信するようなテレポート技術は無いわ。そんな魔法みたいな事ができるわけないじゃない」
            「じゃ、じゃあ…」
             背中を冷や汗が流れるのを感じる。
            「このボールはね…記録媒体なの。対象の生命体の全データを数値化して記録し、また…その数値から再構築をする事ができるね。パソコンはこのモンスターボールに記録されている再構築の為の数値を送って、現地のモンスターボールにコピーしているだけなの」
             なんだか、耳元で滝が流れているような音が聞こえる気すらするほど、私は動転していた。目の前でショウロが言う言葉が、頭の中でイメージを結ばない。
             言葉はバラバラの単語になって、単語はバラバラの音になって、まるで指の間からこぼれ落ちる砂粒のように抜けていく。
            「この中身は…カラ…なの?」
             私が震える手で、汗ばんだ手で、冷えきった手で掲げたモンスターボールを一瞥して、ショウロは冷徹に頷いた。
            「そう…モンスターが入っているなんていうのは誤解。ただ、同じ生き物のコピーが存在してはマズい…だから分解しているだけ。ボールから赤い光線が出るでしょう?あれが、肉体を構成している組成物を原子レベルまで分解しているの。その際に、様々な情報を数値化して記録している。姿形は勿論、強さやレベルや、なつき具合や、親の名前、そして記憶だって結局のところ、脳内の電位の位相として記録できる…」
            「ひっ…」
             私は急に恐ろしくなってモンスターボールを取り落としてしまった。
             カラカラと無機的な音を立てて転がるソレが、無性に恐ろしく感じられてきた。
            「ひ…ひとでなし!このひとでなし!ポケモンをその都度殺しているっていうの!?」
            「ねえ…愚かしい事を言わないでくれるかしら?だって、同じ記憶、同じ性格、同じ肉体を持った物がいつでも再構築できるのよ?何か…あなたにとって不都合があるのかしら?それとも何?何から何まで、構成している分子、原子!挙句は陽子や電子や素粒子まで!同じじゃないと気に食わないのかしら?」
            「だって…だって…その都度、殺している」
            「くどい!これだからバカとは話したくないの」
             ショウロは心底軽蔑したような目で私を睨みつけた。
            「みんなに…みんなに教えてくる!これいじょうポケモンを殺しちゃダメだよ!」
            「はぁ〜…」
             ショウロは背筋が凍り付くような怒りの形相で、深い溜息をついた。その鋭すぎるほどに煌く眼光と、熱を帯びていると錯覚するほどの怒気に私の脚は凍りついたように動かなくなっていた。
            「ねえ…これは言いたくなかったんだけど…アンタ…誰?」
            「え?わ、私は…私よ!」
            「今回のアンタは…物分かりが悪いわね…」
            「今回の…私?」
             ショウロの眼の奥で揺らぐ軽蔑の水面に、嘲笑の光が反射するのが見えたような気がした。
            「ねえ…アンタの家は?」
            「何?何なの?」
            「確か…いえ、確実に間違いなくヒオウギシティよね?」
            「そ、それが何か?」
            「ねえ、あなた…幼い頃の記憶はあるかしら?」
            「そ、そりゃあ!もちろん!」
             私の目は部屋中の至る場所を泳ぎまわっていた。脚はガタガタと震えている。
             視界が回っているような緊張感に、私は吐きそうなほどだった。
            「ねえ…あなた、旅に出る日…自分の部屋の自分の」
            「やめて!」
             私は咄嗟に叫んでいた。
             なぜ、そう叫んだのか判らない。
             でも、それは私の中でくすぶっていた何かの発露だ。
            「いいえ、やめないわ」
             サディスティックな笑みを浮かべて、ショウロは勝ち名乗りをあげるかのように朗々と言葉を続ける。
            「あなたは自分の部屋の自分のベッドを調べた事があるんじゃないかしら?」
            「そ、それは…」
             全身から吹き出る汗と、急激に速度を増した心臓の鼓動。私はもう、立っているのがやっとだった。
            「ねえ…なんで、あなたのベッドは「真新しいベッド」なの?あなたに、分子レベルで再構築されたポケモンの是非を言う権利なんてあるのかしら?」


            ポケットの中の怪物

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               まあ、ポケモンをガッツリやり込んでいた。
               一通りクリアして、勝ち負け気にせず、アベニューを育てる目的も兼ねてwifi対戦に潜っているわけである。
               
               そして、驚くべき事実に気づく。
               
               やたらと・・・
               全部色違いパと当たる。
               しかも、色違いを中心にしているわけでもなく、きちんと個体値厳選もされている雰囲気で、めざパの属性もきちんと役割に合致したものが与えられている…。
               
               廃人が多すぎである。
               
               一匹の厳選という意味で考えてみた…(かなり適当な計算をしているが…)
               
               片一方にパワー●●系、片一方に変わらずの石を持たせて卵を産ませた場合
               3V個体で良いとするならば・・・
               
               両方の親で合計12の個体値から、3個が遺伝するわけだが、1個はパワー●●で固定しているので、残りの2個でいいわけである。
               ここでは、両方の親がそれぞれ、「特攻 素早さ」「HP 素早さ」がVであるとして考え、HPをパワー●●で遺伝させて「特攻と素早さ」さえ遺伝すればいいという状態だと仮定してみよう。
               遺伝する能力値の組み合わせは、パワー●●の分を覗いて11C2 = 55通りである。
               きちんと両方が遺伝する組み合わせは

              母 素早 特攻
              父 なし
               
              母 特攻
              父 素早
               
               の、2パターンつまり、2/55である。(多分もう計算ミスしてる気がするが)
               で、変わらずの石の発動率が1/2なので、1/55となる。
               で、特性が二つだとして1/110
               
               で、めざパである。
               テキトーに計算して、約4パターンであるとしよう。
               なので狙っているのがひとつだとすると
               1/440と、なってくる。
               
               で、国際結婚だとして1/1366の確率で色違いが生まれるので・・・
               601040匹に一匹の確率程で、
               
               狙い通りの3V、せいかく、特性、めざパの色違いポケモンができるわけである。
               
               で、自転車の速度がちょっと判らなかったが、一秒あたり15歩程度としてみよう。
               すると、3840歩でかえるポケモンの場合 3840/15で
               
               256秒に一匹のペースで孵化する訳である。
               
               で、256*601040をして日にちに換算すると
               
               不眠不休で1030日程度で生まれる計算になるわけである。
               まあ、一日12時間やったとして2060日程度というわけだ。
               
               ああ・・・なんという凄まじい努力の結晶のパーティと戦えたのだろう。
               しかも、何人も…。
               
               日本にはまだまだ偉大な人がおるのだな。
               頭が下がる思いである。
               
               私にも色違いを下さい
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ!
               
                
               

              リアルさの追求

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                 パイレーツオブカリビアン(多分2作目)をチラっと見たのだが、火薬樽をたくさん釣り上げてある所に、マスケット弾を一発打ち込んだら大爆発って、どういう事態だろう。
                 
                 そもそも、マスケットの弾丸で樽を破れるかどうか怪しい。 
                 その上で、何の火の気もない弾丸が直撃しただけで引火するものだろうか…。
                 
                 まあ、突っ込んだら負けである。
                 転がる水車の上での殺陣とかあるので、ギャグ方面寄りなのだから、そこに目くじらを立てていても仕方がない。
                 来にせず楽しむのが一番というヤツであるな。
                 
                 ちなみに、以前、「怪しい伝説」で実験していたのだが、基本的にはオイル缶とか、ガスボンベとかに銃弾を打ち込んでも爆発はしないようである。
                 案の定…そのあとは、爆発させて遊ぶ流れだったが…。
                 
                 そんな訳で、爆発というのは、そう簡単にしないのである。
                 
                 さて…全く話は変わるが、私はガンダムAGEを最初から欠かさず見ているのだが、最近のガンダムAGEはとても凄い。
                 
                 今までは登場人物の行動や言動が、あまりに理不尽だったり非合理だったり、逆にご都合主義だったりと脚本の欠点が再三に渡って指摘され続けてきた訳だが…。
                 
                 ここにきて、究極的なリアルさを帯びてきた。
                 
                 誰かというと…フリット・アスノ元司令。
                 
                 功成し名を挙げた退役軍人な訳だが…。
                 驚くほどガンコである。
                 
                 そしてワンマンである。
                 
                 自分の決定が100%正しいと言わんばかりの振る舞いは、高い自尊心を身に着けたまま偉くなってしまい、一線を退いたのに、まだ現役のつもりでいるようなコミュニケーション能力の高くない我儘な老人を見事に描き切っている。
                 
                 なまじ技術も功績も地位もあっただけに余計にタチが悪い。
                 
                 キャラの言動が変だ変だと言われてきたが、ことフリットに関しては、背筋が寒くなるほどのリアルさである。
                 
                 「ああ・・・いるいるこういうヤツ」というジジイとして、活き活きと描かれているのである。まさに老害。
                 
                 多分、あと10年くらいで・・・
                「もう、フリットおじいちゃん!ご飯はさっき食べたでしょう!」
                「爺ちゃん!ボクはアセムじゃないよキオだよ」
                「はーい、フリットさんオムツ交換しましょうねぇ」
                 みたいな事を言われるようになるタイプである。
                 
                 ちなみに、他のキャラの言動の微妙さは相変わらずである。
                 
                 もういっそ、退役軍人だらけの部隊とかを出したら、驚くほど活き活きと描いてくれるのではないだろうか。
                「昔とった杵柄を見せてやるわい!」
                 っていう感じで…。
                 
                 各ガンダムへのオマージュという名の劣化コピーが好きなAGEなら、きっとできるはず…。
                 
                 フリットが早く召されますよう
                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

                 えいめんっ
                 

                微妙

                0
                   ディアブロに若干飽きてきた。
                   まあ、面白いっちゃ面白いのだが、何度も同じシナリオをプレイするというのが頂けない。
                   
                   世間的にも、伝説的名作とも言える前作をさらに思い出の中で美化していて、そこから湧き出るイメージでIIIに期待をかけすぎていたのではないかという風潮で、飽きてきている人は多いようである。
                   
                   さて、そうなってくると、よろしくない。
                   私としては現時点でやりたいゲームについて「気軽に」「短時間でも大丈夫」で、「ソロでできて」「でもやっぱりネトゲで」「なおかつ対戦したいな♪」という、非常にシビアな条件を設定している。
                   
                   これをクリアできるものはあまり多くない。
                   
                   FEZは全てをクリアしているのだが、「ええかげん飽きた」という問題を内包している。
                   それと、せっかくのCore i-7とGTX560Tiを生かせるゲームが良いなぁという思いもある。
                   
                   現時点で、これを全てクリアできるゲームは多くないのだが、いくつかクリアできるという意味では今年度は期待のタイトルがいくつかある。
                   
                  GGXXAC+R
                   ギルティギアイグゼクスアクセントコアプラスリロード
                   タイトルが一時期のTMレボリューションみたいになってきているが、私の大好きな作品の最新作になるわけである。
                   対人戦、時間拘束が少ないという点で優秀だが「未だかつて無いほどの今更感のある新作」である。言うならば、ジュドーとハマーンが争っているくらいの時代に「ビグザムの量産が実現」する感じである。
                   
                  機動戦士ガンダム オンライン
                   正式サービスインの時期は不明だが、かなり期待している。100人規模の対人TPSとして、FEZに完全に取って代われるポジションに居る。
                   正直、こいつを待っている状態である。
                   一番、私の条件に合致するのがこれである。

                  CIV5 GODS KINGS
                   念願の拡張パックである。CIVは拡張パックで化けるゲームなので、かなり期待している。

                  ぅ櫂吋皀
                   予約した。
                   職場の厨パを使う小僧達を徹底的に厨ポケをメタった構成の中堅ポケモンでひねり潰す快感は何にも代えがたいものである。

                  PSO2
                   期待している。
                   MOとしては最高であるし、キャラメイクにも期待できる。
                   バグ利用で大規模なDUPEが発生して、複製アイテムが溢れて、誰かから複製アイテムと知らずにもらってしまったアイテムを保有していた事が原因で、ずさんな対応をするセガの手によって無惨にも無実なのにアカウントBANされるような事が起きなければきっと楽しいはず。(BGMはKokiaのありがとう)

                  ゥ瀬ソ PC版
                   期待している。とても!とても!!!
                   だが、これは発売日が遠い。
                   
                   と、まあ…現時点でやりたいゲームがまだ出ていないだけで、これから怒涛の名作ラッシュになることが予想される。
                   
                   どうしよう、どれに時間を裂けば良いのか判らない…。
                   天の神様、早くガンダムを出してください
                   
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   
                   えいめんっ

                  Baba

                  0
                     バーバーイェッツイェッツ♪〜以下略〜(日曜日なのでお祈りをしている模様)
                     
                     というわけで、バーバーイェッツイェッツしておった。
                     早い話がciv4を買った。
                     
                     STEAMでコンプパックが安いので買ってしまった。
                     
                     やってみてびっくり!当たり前だが5とはぜんぜん違う。深い。ハンパなく深い。
                     そして、視点が違うのである。
                     
                     5は、どちらかというと将軍視点なのである。戦術が大切になってくる。ZOCを作り、弱ったヤツを砲撃で削って近接で落とすなど、どちらかというとチェスとか将棋なのである。
                     
                     かたや、4は神視点である。
                     戦術という面では、スタックができるので、配置とかで悩む事は少ない。
                     一方、あらゆる面が戦いである。
                     「外交」という戦いに常に立たされている。
                     宗教もあれば、文化侵略もある。平和な時であっても、国境は守られないのである。平和な時こそ、平和な中での戦いが大事になってくる。
                     どちらかというと、戦略カードゲームに近いのがCIV4だと気がついた。
                     
                     まあ、どちらも甲乙付けがたい、良いゲームである。
                     
                     まだまだ、戦略的な判断や、外交の判断が甘くて、難易度が低くてもかなり難しい。civ5だったら、難易度MAXでも、モンゴルのケシクラッシュや、ローマのレギオンラッシュで一気に勝ちに行けるゲームだった事を考えると、本当に別物である。
                     
                     都市防衛についても、防衛部隊が駐留していなければ、単騎で都市を落とせる。
                     都市自体に防衛機能がついていた5と違って、奇襲に意味が出てくる。
                     本当に難しいゲームである。
                     
                     もっとciv4が上手になりますよう
                     Baba Yetu と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     
                     えいめんっ

                    I cannot purchase sach a luxuary.

                    0
                       ちなみに、表題は昔私が使っていたDUOとかいう単語帳の最初のほうにあった、purchaseを使った例文である。
                       
                       さて、面白そうなオンラインカードゲームを見つけた。
                       http://carte.gamescampus.co.jp/main/index.asp
                       
                       調べてみたところ、ルール的に交換が持てた。
                       早い話が、MTGとデュエマの間の子のようなルールのオンラインカードゲームである。他国の優れたものをパクって劣化版を作るのが得意な韓国であるから、ヘタなカードゲームよりは期待できるのではないだろうか。ルール的な意味でな。
                       
                       オンラインカードゲームは、どいつもこいつも、示し合わせたかのようなビートダウン主体なので、こういうゲームは新鮮である。
                       
                       が、問題がある。
                       その問題とは、今日のタイトルのとおりである。
                       
                       1パック15枚入り、420円である。
                       ウォン安なんだから、もうちょっと安くしてもらいたい。こちとら、天下の最強高止まり通貨、円様であるぞ。頭が高い。
                       
                       そもそも、MtGオンラインが1パック3.69ドルで、この円高だから、実質300円程度だというのに、1パック420円で、どう戦おうというのだろうか。
                       せめて、韓国サーバでのパック料金は知らんが、クレジット課金限定で良いので、決済通貨を選ばせてやるだけでも、多少は戦えそうであるが・・・。
                       
                       オフラインカードゲームに目を向けてみれば、半ばシェアが硬直していた業界に風穴を開けたヴァンガードは、圧倒的な1パックの安さで若年層の支持を一気に集めてしまった。
                       
                       その成功から学ぶべきである。
                       そもそも、オンラインTCGをやる層は、同じ「カードゲーム」であっても、もしもしゲーのカードゲームをやっている連中とはわけが違う。
                       
                       当然ながら、普段からTCGに興味があるであろう層であり、だとすれば、当然ながら「実体のあるカード」と値段を比較されるだろう。
                       
                       そうなったとき、1パック420円では、何処とも太刀打ちできない。
                       しかもだ。来年あるかどうかも判らない、怪しい生まれたてのオンラインTCGの分際で、1パック420円である。
                       
                       だったら、この先もあり続けるであろうMtGオンラインで1パック買った方が安心である。
                       
                       良いゲームのはずなのだが、台なしになっている例である。
                       もっとも、MtGオンラインと違って無課金でも遊べるようであるがな・・・。
                       
                       ただ、私は基本無料のものをあまり信じていないので、よほどの事がなければやらぬつもりである。
                       
                       我こそは!という人柱はやって、私に報告すると良いであろう。
                       
                       MtGの再興がありますよう
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       
                       えいめんっ。
                       
                       そして、ハッピーイースター!


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