アバターに見る階級闘争

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     DVDでアバターを見る機会があった。

     作品としては非常に面白いし、演出やストーリーも悪くない。
     だが、ストーリーと舞台を考えると、これがヒットするという事は、アメリカという国の現状を如実に表しているように思える。
     
     古い作品だが、ネタバレを含むのでたまには折りたたむ・・・


    マックが・・・

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       偉大なイノベータの冥福を祈る…。
       
       でもなんか、ジョブズさんが「ハングリーであれ、愚直であれ」って言ったみたいになっちゃっておるが、あのスタンフォードでのスピーチの全文を見てみると「って、書いてあったんだぜ」って紹介しているだけなのであるな…。
       
       朝のワイドショーでも、彼が言ったみたいに扱っておったが…ちゃんと紹介して欲しい所である。
       
       それはそうと、これでまたマッキントッシュが売れなくて潰れかけのあの時代に、アップルは逆行してしまうのだろうか。
       そうだとすると残念である。
       私は一個も、一ミリもアップル製品を持っておらんがな。
       
       でも、やっぱり凄いのはアップルは会社としての既成概念をぶっ壊していったところが凄いと思う。
       あそこはパソコンメーカーでも、OSメーカーでも、携帯電話メーカーでも、携帯音楽プレイヤメーカーでもある。
       
       ハードもソフトも、PCもそれ以外も作る。
       そしてそれらが有機的に結びついて、互いの相乗効果で人気を高めていくという、とんでもない会社である。
       
       我々のPCメーカーとか、OSメーカーとかいう既存の概念をブチ壊したところが凄いと思う。
       
       
       思えば、あのカラフルなiMACに度肝を抜かれ、デザイン変調のクソPCだとディスりまくっていた時代が懐かしい。
       
       ところで、これから我らのマイクロソフトは、いったい何をパクって進めば良いのであろうか。
       windows8では、macのタブレット路線をパクって、タブレットPC向けと通常のPC向けの二足草鞋OSを目指すようだが…。
       
       その先はどうするのだろう。
       
       ここ数年の、端末業界の方向性を牽引してきていたアップル。そしてその中核であり、全てでもあったジョブズ氏が亡くなった今、どうなるのだろう。
       
       そういえば昔、ゲイツにマック投げつけるゲームあったなぁとか思いつつ、今後の業界をテキトーに心配しつつ今日の日記を締めくくろうと思う。
       
       新たな革命児が出てきますよう
       
       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
       えいめんっ


      近所のスーパーがセコい

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         近所に、CGCというグループのスーパーがある。
         ニュ●ライフフジというスーパーなのだが、ここの陳列方法が非常に酷くて困っている。
         
         では、紹介しよう

         
        「白ネギ 愛知産・茨城産」
         と、書いて同じ箱の中に入っている。もちろんだが、愛知産と茨城産の判別は不可能。

        「白菜 長野産・群馬産」
         と、書いて同じ箱の中に入っている。こちらも判別不能。
         
         
         同じようにいろんな商品が陳列されている。
         どう考えても危ない地域と、比較的安全そうな地域の商品をごちゃごちゃにして、どちらがドコ産なのか判らないようにして販売しているのである。
         
         いくら基準値未満といっても、薄くてもウンコはウンコである。
         妊産婦や、乳幼児が居る家庭など、たとえわずかでも被曝量を減らしたい家庭もあるだろうに、売上の低下を危惧してかこのスーパーは危ない産地とマトモな産地の商品を一緒に並べるのである。
         
         
         まあ、「風評被害」と、言ってしまえばそれまでだが、「危険な食べ物」であるのである。
         基準値なんて設けているが、0ベクレルに越したことはないのである。
         
         基準値以下ならとか、アホな事を言っていてはいけない。
         福島の牛乳の給食指導の話もあるし…。
         
         政府がきちんと「この地域のものは危険です。食えません。食品ではなくて低レベル放射性廃棄物です。」と、断言して、責任持って捨てる必要があるのだ。

         なまじ安全ですとか言ってるから風評被害が広まるのである。
         きちんと、理にかなった危険な範囲全て(福島とその隣接県全域)を出荷停止にして、きちんと補償をすべて東電に押し付ける。
         
         その上で、アメリカから野菜なり穀物なり、大量に輸入の規制緩和をしてやればいい。
         そうすれば、アメリカの死にかけた経済に多少なりとも貢献できるし、日本国内の死にかけた食品市場を救うこともできる。
         
         今の規制では甘すぎる。
         牛乳も、汚染乳と他の地域の牛乳を混ぜて、リッターあたりのベクレル数を下げるとか、正気の沙汰ではない。
         
         牛乳が1リットルあたり500ミリベクレルまで安全だというなら、民主党幹部及び政府閣僚全員はパフォーマンスとして、自分と家族(孫もだぞ)で、499ミリベクレルの牛乳を毎日ゴクゴク飲んでみやがれ!できないなら、そんな基準設けるな!
         
         野田に、枝野に、菅に聞いてみたい。
         お前の妻子や孫に、毎日リッターあたり499ミリベクレルの牛乳飲ませられるよね?安全だもんね?と。
         
         人殺しである。
         民主政権は人殺しである。
         あいつらを早く引きずり降ろさねばならない。
         
         天なる神様、どうかかれらを煉獄へとお導きください。
         
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         えいめんっ
         


        ソーシャルゲーム屋さんが嫌われる訳

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           なんで嫌われるのか、本城氏の講演の内容を読んで気づいた。
           
           だってそれは「何も表現していない」からである。
           
           ゲームというものが何かというのは難しいが、ゲームというのは本や、映画や、演劇や、そういったものと並べても良いような「表現」の手段の一つだったはずである。
           
           コンシューマゲームの制作者達は、こういうゲームを作ったら楽しいのではないかと試行錯誤して、こんなストーリーだったら燃えるのではないかと試行錯誤して、彼らの世界を作り上げ、その世界観で我々を夢中にさせてくれた。
           
           そこには「表現」があった。
           
           芸術と言ったら言い過ぎかもしれないが、作り手の哲学があり、思いがあり、それを楽しむ物だったわけである。
           
           ゲーム性という言葉があるが、ゲーム性というのは、どこかの誰かが自信をもって送る「これって面白いだろう?」というルールの事なのだ。
           
           それを作ったクリエイタ達のアイデンティティによって楽しませてもらっているわけである。
           クリエイタはエンタティナーだ。そして彼らの創造物からは楽しませたいという思いを感じる事ができた。
           
           一方、ソーシャルゲームは、人間の脳の反応や、心理的な作用を利用していかに効率良く金を稼ぐかという点に重きが置かれている。
           
           彼らはエンタティナーではないのである。
           
           楽しいかどうかなんて二の次なのである。
           彼らが重きを置くのは「熱中」させる事である。
           
           似ているようで違う。
           それが成功するかどうかは別として「これ面白いだろう!?」という、こちらへのメッセージが無いのである。
           
           人間の心理的作用を利用して、熱中するように仕組むわけである。
           そして効率良く稼げるように仕組むわけである。
           
           何も表現したい物が無いのに作っているところに不気味さを感じるのだ。
           たとえクソゲーと罵られていてもFF13には、独善的ながらも「面白いだろう?」という作り手の思いや個性が感じられる。
           
           それが無いので、まるで幽霊みたいな不気味さを感じるのだろう。
           
           ソーシャルゲームは良いけど、せめて楽しませる意思を持って、何かしらの思いを持って個性を発揮してもらいたいものである。
           
           ハマる被害者が減るよう
           父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ


          バカウヨ デマゴギー

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             フジテレビのマッチポンプのような汚い商売の在り方と、日本の電波法の問題点を糾弾する事が主目的であったはずのデモが変な連中に乗っ取られた。
             
             一つ目はチャンネル桜。
             フジも大概サヨってるが、ウヨってるチャンネル桜に言われたら、ウンコに臭いと言われるようなもんである。
             両方仲良く便器に流すのが正解である。

             二つ目は扇動されたバカウヨ。
             大変残念である。
             
             結局、ただのウヨデモになってしまったようである。
             ついこの間も、フジの国旗が汚れているだなんだと、下らないデモをやっておった。
             そんなん「こういう恥知らずなテレビ局がありますよ」と発信すれば済むだけであって、それを糾弾するデモを行い、そこから反共的、あるいは反韓的なナショナリズムを煽ろうというのも、馬鹿げた話である。
             
             それに乗るのもバカである。
             
             自分が参加しようとしているデモの主催団体やイデオロギーや論点が何なのかくらい、きちんと考えて参加してもらいたいものである。
             
             花王の不買運動も、不買だけならまだしも、デモやら捏造やら、やってる事は単なる偽計業務妨害ではないか。
             
             別に、デモでも何でもやるのは結構なのだが、目的を見失っているのが哀れである。
             目的はフジや花王を潰すことでは無い。
             
             社会の「おかしい」部分を直してもらえるようにという行動のはずである。
             潰すためや、困らせる為にデモをしている雰囲気が感じられるあたり、政治的行動というよりは、結局のところ感情と興味とノリに流された、浅薄なものなのであろう。
             
             まあ、何というか幼稚なデモだ…。本当に。
             彼らがとっとと、マトモになりますよう
             
             父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。
             
             えいめんっ


            来るぞ増税

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               民主党にはほとほと失望した。
               
               東京電力の事故があったとき、1つだけ民主党が与党である事で期待ができた事があった。
               それは、「こいつらなら東電を潰して、イカれた地域独占の制度を変えられる」という事である。思えば、民主党に期待する事自体がバカだと最初から知っていたはずなのだが、あの時だけは期待していた。
               
               しがらみの無さこそが強さだと思っていたが、すっかり民主党も縛られていた。
               
               無能な宰相と、改革のできない連中が、グダグダのままいい加減な解決に持っていった結果、東京電力はあの有様である。
               
               国有化すべきだった。
               
               国有化して、上場廃止して、分割売却するべきだった。
               
               
               民主党という政党は、ダメ人間がまるで具現化したかのような、恐ろしい政党である。
               
               まず、行動しない。
               口先ばかりで行動をしない。(原発)
               
               デカい事ばかり言う。(マニフェスト)
               
               いざとなったら人のせい。(ジミンガーZ)
               
               最後には他人を頼る。(増税)

               この星から去れ!と、言いたくなるレベルの無能どもである。
               

               そして、それに乗っかって、まるでもう禊は済んだかのように振る舞う傲慢な東京電力は最早、ヒトモドキの集まりかと思うほどである。
               
               東京電力前でデモでもやるべきじゃないだろうか。
               作業員のメシ供給を終了するとか言っておるし。
               ボーナスも半分にしただけで、次から回復するみたいだし。
               
               そろそろ1人くらい血祭りに挙げられてもおかしく無いと思うのだが…。
               
               連中には「誠実」さが感じられない。
               それこそ、何ヶ月かかっても、役員が一軒一軒徒歩で各家庭を訪問して、平身低頭頭を下げて、申し訳ない、どうか被害についてはお金しかお出しできませんが、賠償させてください。と、お願いして回るべきである。
               
               感情で物事を決めるべきではないが、世間が納得する姿を見せるというのは大事である。
               
               それこそ、カノッサの屈辱の時のハインリヒ4世くらいの誠意は見せてもらいたいものである。
               
               
               そんなわけで、最近のニュースは…東京電力のせいで胸糞が悪いものばかりである。人を不愉快にする企業に未来はない。
               
               天なる神様。どうか、東京電力に胸がスカっとするような強烈な神誅をお願いいたします。
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ


              小選挙区制のつまらなさ

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                 けしからんヤツが居たので指導をした。
                 近隣のカードショップで、小中学生や初心者を相手にシャークトレードをしている者が居るのを聞きつけたので、事実確認をした上で注意した。
                 
                 まさか、「シャークトレード」が原因で指導を受けるなんて、思っていなかっただろうな。
                 そして、シャークトレードについて指導をする同業者も殆ど居ないと思う。

                (※シャークトレード:主にTCGで使う用語。初心者や年少者の無知につけこんでレートの合わないトレードをする事。例・・・初心者相手に甲鱗のワームと反射池を交換させる…等)
                 
                 
                 さて…話は全然変わるのだが、最近の政治を見ていると小選挙区制と比例代表制の妥当性に疑問を感じてくる。
                 
                 言うなれば、完全に党と党との国民騙し合いになっていて、正直な所、選挙の際に国会議員のパーソナリティというのは、殆ど影響しない。
                 
                 個人的にどういう思想なのか、どういう考えなのかを伏せて、党の意見を叫び続ける選挙が果たして正しいのか疑問である。
                 
                 どういうわけか、中高の公民の授業では「大選挙区制は悪である」とまでは言わないまでも、あまり良いシステムではないかのように説明される事が多い。
                 
                 だが、現在の民主党を見ていると「党内の自浄作用が機能していない」という印象を受ける。
                 「党内での過当競争」が殆ど無いわけである。
                 
                 これがいかん。
                 
                 同じ党内であろうとも、ライバルとして選挙を戦ってもらいたい。
                 
                 大選挙区制となると、選挙活動のコストが問題視されるが、そこは現在の通信インフラを生かさない手は無い。
                 ネット選挙活動の完全解禁である。
                 これを行えば、大選挙区制での選挙活動の大変さも緩和できる。
                 
                 多党制で不安定な政権運営になりがちだと、教科書には書かれるが、そもそも今の二大政党制が安定的な政権運営だと思っているのだろうか。
                 いつ安定した試しがあるだろう。
                 
                 ここはもう、大選挙区制とネット選挙の導入で、同じ党内でも競争を行わせることで自浄作用を強化していくのが良いのではないだろうか。
                 
                 同一政党からの候補者が複数立ち、政党のネームバリューが分散して、「人間的魅力」で勝負しなければいけなくなったとき、大物のセンセイ方がどういう結果になるのか興味深い。
                 
                 日本の選挙システムが改革されていくよう
                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                 
                 えいめんっ


                ライフゲームで考えるソーシャル

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                   ソーシャルゲーでお手軽ボロ儲けの時代になっている。
                   どいつもこいつも、思考停止したように親指を上下させるだけのゲームに金をつぎ込む訳である。
                   
                   昇竜拳を練習するような気力も無ければ、弾幕の避け方を覚えるつもりも無いような連中をゲームに引きずり込んだ功績は見事であるが、見ていて気分のよい物ではない。
                   
                   ソーシャルゲーバブルの不愉快な点は何かというと「言い知れぬ不気味さ」なのである。
                   普通の感覚でいけば、なぜ?それに?お金を?と思うところに、お金が流れていく事の不気味さである。MMORPGでプレイヤーを突き動かす原動力にもなっていた自己顕示欲だけを、綺麗に抽出してそれを競わせることで金を落とすというシンプルな仕組みは美しいと言っても良い。
                   
                   ゲームじゃないと言っている者もいるが、ゲームの本質はそうではない。
                   
                   極端な話ジャンケンもゲームだし、コイントスもゲームである。
                   
                   ゲームを定義するならば、遊戯的に簡易的に勝敗を決することができる行為全般を指すだろう。
                   そういう意味では、あれはゲームである。
                   
                   そして、極端にその「勝敗」言い換えれば「優劣」に視点を置いたのがソーシャルゲームである。アバターゲーからの正統進化とも言えるかもしれない。
                   
                   まあ、稼げるうちにたっぷり稼いで、長引く開発費の高騰で疲れ果てた企業体力を回復させて、次に備えてもらいたいものである。
                   
                   いつか、ソーシャルバブルが弾ける日に向けて。
                   
                   恐らく、作っている側は凄くシビアに、本当に今だけの一発商売として作っていると思う。開発費も開発期間も掛からないわけであるし、サーバ代だってそこまでではない。
                   
                   ずっと食っていけるジャンルではないだろう。
                   
                   それに・・・これが流行りなら廃人化して学校に通わなくなるガキも、そんなに出ないであろう。金がかかって親にブン殴られるくらいである。
                   
                   そういう意味では、メイプルとかよりは、社会に対する影響は少なさそうな気もする。
                   
                   何はともあれ・・・アタリショックみたいのが、そのうち来るよう
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   
                   えいめんっ


                  人でなし

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                     民主党をはじめとして、国会議員が「ヒトモドキ」みたいな連中ばかりである。
                     
                     最早、国会議員の「人」としての面に投票する必要は殆ど無い。
                     もういっそ、人ではなくイデオロギーに投票するべきである。
                     
                     まず、国会議員に「タグ」をつける。
                     ニコニコとか、ピクシブみたいなタグである。
                     「景気優先」「復興優先」「公共事業増発」「公共事業反対」「反米」「親米」「親中」「反中」「反共」「親共」「拉致問題積極」「拉致問題消極」などなど、いっぱいつける。
                     
                     そして、投票の際には国民は人名ではなく、イデオロギーに投票するのである。
                     経済政策の欄とかに、いろいろなタグから自分の求めるものを選んで、1つか2つ書く。
                     「景気優先」「雇用回復」「法人税アップ」「年金問題」などなど
                     
                     外交政策の欄も同じように
                     「親米」「反米」「親中」「反中」などなど
                     
                     記入欄は、社会保障や教育の欄まで幅広く多岐に登る。
                     少し大変だが、すべてを記入してもらって投票である。
                     
                     また、時期的な問題も投票内容に入れても良いであろう。
                     
                     そして、開票後、多数派を締めたタグの組み合わせに最も近い議員から当選していくという仕組みである。
                     
                     これだけ情報が飛び交う時代である、人に投票するのは最早ナンセンスである。
                     候補者にタグをつけて投票すると良いであろう。
                     
                     究極的には、各国とも指導者や国会議員含めて全て、人間である必要すら無いかもしれない。
                     投票結果に基づくイデオロギーの実現の為に働く機械というのは忠実そうである。
                     
                     何はともあれ、人間として魅力のある政治家が居ないのは残念な事である。
                     チャーチルのような心に響く言葉を残せる人間的に魅力ある政治家が出てくるよう
                     
                     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     えいめんっ


                    味道楽

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                       「味道楽」という納豆を知っているだろうか。
                       私はこの、味道楽にキング オブ 納豆の称号を与えたい。
                       
                       あらゆる納豆の中で、最高の食味と、香り、食感を持つキングと言える納豆である。
                       
                       ただし、この味道楽を作っているくめ納豆ブランド自体が、栃木県周辺〜関東地方以外では見かける事が少ないものだった。
                       
                       そして、味道楽は高かった。
                       
                       だが、震災のせいだろうか。
                       あるいは「茨城県産である」という不安で売れ行きが鈍っているのだろうか・・・
                       
                       なぜか、私の住んでいる地域のスーパーの納豆コーナーに、燦然と輝く「味道楽」の姿が!!
                       しかも3個パックで98円(通常は2個パックで100円以上するが、なぜかキャンペーン中)。
                       速攻でGETである。
                       
                       大変申し訳ないが、意識的に茨城県産の野菜を避けたりしておったのだが…味道楽だけは、吸い寄せられてしまった。
                       
                       最強の、最高の納豆。
                       
                       「死ぬのは怖いがフグは食いたい」みたいな感じで、「放射能は怖いが味道楽は食いたい」なのである。
                       
                       味道楽…まさに最強の納豆である。
                       
                       食ったことが無い者が居るならば、今すぐに近くのスーパーに味道楽を探しに行くが良い。

                       味道楽がもっともっと普及しますよう
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       
                       えいめんっ



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