OEM

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     OEM版のオフィス2007Personalが、超安かったので買った。
     不幸にも職場のPCがオフィス2007なので、仕方がない。
     
     とはいえ、私はあのリボンUIは嫌いじゃない。むしろ好きである。
     VBAで遊ぶのが面白すぎて、今まで家ではオープンオフィスしかなかったのだが、やっぱり家でもVBAで遊びたい!と、なって購入してしまった。

     さて、話を戻そう。
     OEMだから、当然だが記憶装置が何かしらついてくる。
     まあ、定番の中古メモリだったわけだが…見てみてびっくり!
     何と、128Mなのである。多分これ、Pentium2の頃くらいのメモリではないだろうか?何かもう、届いたオフィスよりも、こちらの方が遥か昔からの戦友に再会したかのような爽やかな感動を与えてくれた訳である。
     
     Windows98とか、Windows98SEとかの時代であるな。
     そして、98SEでは、512M以上のメモリが上手に使えないので、Windows2000にしよう!とか、そんな時代があったわけである。
     
     そこを思えば、4G以上のメモリが上手に使えないから、64bitOSに乗り換えたほうが良いなんて、それこそ隔世の感がある。
     
     とにかく、このメモリが嬉しかった訳である。
     
     ああ、嬉しい。
     そういえば、今週末に・・・何と!あの!さ●さ●と久々に再開をする予定になっている。
     なんという久しぶり感。
     
     ちなみに、かつて恐ろしい騒乱の渦に私を巻き込んで、る●りんにも会う予定になっている。恐ろしい。
     
     伏字にする必要性が殆ど無い!が、せっかくなので伏字にしておこう。
     ひょっとしたら、誰も知らない「さくさく」という新キャラかもしれぬしな…。
     
     他にも、かつての知り合いと再会予定の週末である。
     
     おいしい牡蠣が食べられますよう
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ
     

    利己的

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      「民主党、世間にはお前を与党と呼ぶ者もいる。
       だが、マスゴミの力で理性を殺め、政権を奪うようなものを与党とは呼ばない。
       お前がこの政争を始め、日本を混乱に陥れた!」

       こんばんは、別にスカイリム廃人になっていたわけじゃなくて、泊りの仕事が2週連続で入っただけのレイホウである。本当である。本当である。本当である。

       本題に入る前に歌います。
      「かつての活動家、アカの民主党。朝鮮半島から馬を駆ってやって来た♪
      マニフェストの吹聴ばかりしては威張り散らし、ウソを振り回した。
      だがついに黙る時が来た。盾の乙女マチルダが彼にこう言った…
      “今こそお前が両手で水を飲み終わり、その嘘を語り終える時だ”
      そして聞こえたのは激しい剣の音!乙女マチルダの渾身の一撃!
      自慢屋アカの民主党のアカら顔は、永遠にその体とおさらばした〜♪」
       
       マチルダの代わりに入れるに相応しいものが思い当たらなかったあたり、日本の未来が思いやられる今日この頃である。


       さて、テレビで素敵なシーンが見られた。
       
       沖縄の基地移設で環境アセスの評価書が未明に運び込まれたのと、天下り役員の居る企業に発注している問題について・・・座り込みをしている地元の”市民”がこう言っていた。

      「移設ありきの、出来レースみたいな評価書は認めん!この海は埋め立てさせない!」
       
       貴方も埋め立てないという結論ありきの行動なのに…それを自ら発言しながらそんな事を言えるなんて…。
       
       なかなか素敵な瞬間であった。
       そもそも、埋め立てありきでの環境アセスメントは言語道断だが、本来的には、埋めて大丈夫か。あるいは埋めるにしてもどうすれば環境への影響を極小にできるかとか、前向きな検討をするためにするわけであって、移設ありきでも、埋め立て反対ありきでもない。
       
       マトモな中立性を持った人間がいないのが面白い。
       
       そういえば、県外移設の話とかも出ておったが、県外移設をするのであれば、最低限のラインとして、日本がきちんとした軍備を持つというのが必要であろう。

       この国の史観の変な所として・・・
       やたらと自虐史観で戦争を行った責任を懺悔しまくるわりに、直接的な交戦国の一つであるアメリカに対して、その懺悔を全面に出さず、どういうわけか中国が被害者で日本が悪者でアメリカが守銭奴みたいになっている。
       
       良し悪しはあるにせよ、守ってもらっている意識の低さが異常である。
       沖縄の人々は自分たちが国境の町に住んでいることを認識しているのだろうか。
       
       きっと第二次日中戦争とか起きても、最初に上陸を狙ってくるのは間違いなく沖縄のはずである。
       死んでからでは遅いので、国民を守るために、政権を失っても、どんだけ憎まれても、環境保護活動家に呪われても、基地を置く決断をするのが政治である。
       
       
       アメリカに逃げられてしまわぬよう、早く民主党が退陣しますよう
       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
       
       えいめんっ


       


      親が…

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         本当に育ちの悪い感じの家だと、電話の向こうで親がこちらの名前を呼び捨てにしているのが聞こえたりする。
         
         そもそも、親がマトモな教育を受けていないわけである。
         日本の素晴らしいところは、そんな人間でも人並みの生活ができてしまうので、教育を軽視するようになるという事だ。
         
         そして、彼らは勉強なんてしなくても大丈夫だと子供に言う。
         
         教師を軽視する。別に、重く見て欲しいとは思ってないけれど…でも、同じ社会人同士として最低限のマナーを守って欲しい所ではある。
         
         提出物を催促する電話をすると、電話の向こうで「●●(名前)が、〜を出せって言っとるよ」とか、子供に言ってるのが聞こえたりする。
         
         マナーのない、品のない親のもとで、マナーの無い品のない子供が複製されていく。哀れだ。
         
         結局のところ、何だかんだ言っても教育を受けていないと、彼は将来的には低所得に呻吟する生活をするようになるわけである。
         
         不思議なことに、彼らはどういうわけか気づかない。
         自分たちの惨状が、自分がまじめに勉強しなかった事に起因しているのを。
         それどころか、彼ら自身の不真面目な態度を注意された記憶ばかりが先行して、教育を恨むようになっている。
         そして、子供にもそれを吹きこんで、子供も正しい道を逸れていく。
         
         こうして、社会階層の固定化が進んでいく訳である。
         もっとも、実際に学校の勉強なんてそこまで大事ではないとも思うし、勉強が苦手でも仕方ないと思うのだが、そうして教育に歯向かってきた人々は、往々にしてある特徴を得てしまう。
         
         素直さ…素直に御免なさいと謝る事ができない者が多くなり、結局のところ社会に適合できなくなってしまうのである。
         
         ちなみに、そんな状況なので、毎年多くの先生方が心を病んで辞めていってしまうのだろう。公立の中学校、高校とかは部活のせいで労働条件もスーパーブラックであるしな。
         
         そうそう…もし、教師になる者が居るのであれば、一つ調べておくと良い事がある。
         もし、赴任先の学校の校区内に…団地や公団住宅がある場合は、それなりに覚悟を決めて行った方が良い。残念だが、そういうところはヤバいのが多いのである。

         まあとにかく、お仕事選びは慎重に…である。
         
         皆がちゃんと真面目になりますよう
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         
         えいめんっ
         
         

        ツイート

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           このブログの設定をイジって、ツイートした文章が、夜中のうちにブログに投稿されるという素晴らしい機能を動かしてみた。
           
           これで、私をフォローしてないけど、何をつぶやいているのか気になっちゃうな!という全国数万人(同じ母集団に対して100回くらい同じ調査をしての延べ人数)からの人々はフォローをしなくてもツイートが見れるわけである。
           
           超便利!あ!しまった!私じゃなくて、私っぽい悪魔のツイートであった!
           
           さて、話は変わるが、ちょっと英語の話である。
           
           最近、PCが普及してローマ字入力が当たり前になされるようになったお陰で、一つ弊害がある。
           
           恐らく一般的な子供たちはそんな事はないのだろうが、我々の所に来る特A級ランクの落ちこぼれ達は、ローマ字表記する際のルールをきちんと覚えていないのである。
           
           たとえば、土屋さんという人が居たとしよう。
           Tutiyaである。
           キーボードならそれで正しいが、これではトゥティヤさんである。響きがフースーヤみたいだな。
           当然ながら正しくはTsuchidaである。

           少しびっくりしたのは、下の名前がシンという子が自分の名前を・・・
           Sin と、書いていたことである。
           
           やばい、邪気眼も真っ青の超中二病設定な名前である。
           
          楽園に住まいし日々の記憶。
          汝人間よ、淫蛇の導きにより、甘美なる智慧の実を喰らい、神罰を与えられし愚かなる者よ。
          我こそは汝らが実を喰らいし行為の生み出せし、悪なるものの深淵也。
          我が名を讃えよ。我は汝らが罪業の鎖。
          我が名を呼べ。我は汝らが魂の蛇。
          我こそは・・・Sin -原罪-
           
           と、とっさに中二病ポエムを作れるレベルである。
           Shinであるぞ。
           
           ちなみに、そこから楽園追放の話に脱線した挙句、最終的に失楽園から役所広司の話に行った私はもっと罪深いのではないだろうか。
           
           そんな私をお許しください
           父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ
           
           
           
           
           

          図に乗るよ

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            http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-4647.html

             こんなニュースがあった。
             まあ、早い話が授業をヤメレ!と脅迫状が来て、それに屈した訳である。
             
             せっかく、ご親切にも前日に脅迫状が届いておるので、その日のうちにヤマト便か何かで、翌日午前につくように、全校生徒の家に課題を送れば良いのである。
             作文でもいいし、書取でもいいし、その日の課題である。

             生徒の安全を守りつつも、屈さない!という態度を示してやらねば、再発するだけである。それか、立派な犯罪なのできっちり警察に追い込んでもらうかのどちらかだ。
             
             それにしても、どうしてそこまで学校に行きたく無くなるのだろうか。
             ここまでの事をするには、高校生であればそれなりの知性もあるから、余程の状況ではないだろうか。

             たとえば、いわゆる不良生徒であれば、こんな姑息なことはせずに、適当にバックレるはずである。
             
             そうなると例えば、学校でイジメを受けているだとか、相応の事情があって、どうしても学校に行きたくない!でも、休んだら家族に心配をかける!という、マジメなイジメられっ子が犯人という可能性もあるのではないだろうか。 
             ここまでの行動をする以上、尋常ならざる覚悟があったのは間違いない。
             
             で、あれば、裏にイジメなどを疑うのが相応であろう。
             
             ここまで大事にしてまで、学校に行きたくない!というSOSを発信している生徒が居るかも知れないという、実は火急の問題である。
             
             さて、不登校の原因はイジメ以外にも色いろある。むしろイジメは希少種である。
             高校になると、人間関係が複雑になってくる。
             たとえば、所謂、発達障害、アスペルガー障害などを抱えている生徒であっても、中学までは比較的普通に暮らしてくる事ができたりする。
             
             なぜなら、周りも子供だからだ。
             だが、高校になって次第に大人の自我が芽生えるとともに、発達障害の子どもたちはどうしてもうまく溶け込めなくなってきたりするわけである。
             
             さらに、学習面でも発達障害を抱えている場合は、高校レベルで詰まり始める。
             
             そんな理由で、どうしても学校に行きたくない!という意識から、脅迫状を出したとも考えられる。
             
             それにしても、脅迫状なんて最近ではフィクション以外では、とんと見かけぬ代物だが…。
             そういえば、アスペルガー障害の特徴として、本などで読んだ文字資料をやたらと重視したり、模倣する傾向がある。
             例えば、マンガで読んだフィクションの会話を現実に転用しようとしたりするわけである…。まさか脅迫状も…。
             
             まあ、今回の犯人は恐らく、15歳〜18歳の子供か、あるいは18歳以上の大人で、5割程度の確率で男性ではないかと思う。そして、何らかの発達障害を抱えているか、場合によっては健常である事も考えられる。
             
             以上が私のプロファイリングである。見事であろう!
             
             では、当たっていたら嬉しいが・・・
             そんな悲しい子がおりませんよう
             
             父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
             えいめんっ!

            戦った

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               久々に、ヤバかった…。
               慎重180cm超、カラテ黒帯、アルバイトが土建屋、超短期、金髪、めちゃくちゃガタイがいい。
               
               そんな条件が揃ったヤツを激しく叱らなければならない状況になった。
               注意をすると「うるせぇ、俺に指示するな!もう分かったから俺は帰る!」とか言って、壁を思いっきりパンチして帰ろうとした。
               
               その時、「壁を殴るな!!●●●(名前)!」と、激昂して叫んだら、滅茶苦茶凄んできたわけである。
               動物的な威嚇である。
               
               胸をつきだして、眉間にシワを寄せて、歯を見せながら接近してくる。
               ドンッ!と、胸が当たり、超至近距離で貫くようなガンを垂れてくるその姿はなかなかのものである。
               
               平時であれば逃げる。
               全力で逃げる。
               だって怖いであろう。
               「粘膜人間」的に言うと、おっかねぇ超おっかねぇ、クソちびるくらいおっかねえ(byモモ太)である。
              (※余談だが、粘膜人間は一年くらい前に読んだが、本気で胸糞悪くなるホラーでオススメである。作者の精神の異常さを痛感する。特に、中盤の"髑髏"のシーンは読むに耐えないレベルである。私は未だに、そのページはナナメ読みしかしていない。本気でヤバい) 
               
               まあ、怖いのだが、仕事である。
               私はお仕事中なのである。こういう、短気な筋肉バカを正しい道に導くのもまた仕事である。
               
               ちなみに、背後で私の視える場所には、普段から「俺って柔道超つえぇぜ」アピールをしてくる私にとても懐いているガタイのいいオタクがいたので、いざとなったら助けてくれるのではないかと思ったら、全力で隠れやがったのである。
               
               まあ、きっと「護身完成」とかしておって、危険に近づけない体質なのかもしれぬ。
               
               ちなみに、私を威嚇している相手は「てめぇカタワにしてやろうか?」とか、放送できない感じの恫喝をしてくるのだが・・・。
               
               その時私は、労災保険での治療と言う名の優雅なニート生活を思い浮かべて。「悪くないな・・・」と思っていたとか、確か、こいつの親はそれなりの資産家なので、万が一これで脚とか腕とか眼球とか破壊されても、民訴で食っていけるなと、考えた・・・とかは当然だが断じて、ダンジネス無い。
               
               私の心には、この男を、このまま社会に出してはいけない。
               彼をマトモにしないと!という、正義の炎がメラメラと燃え上がっていたとかいないとか。
               
               怒りながら次々語ってくる泣き言(聞いてみれば泣き言である・・・本人はそう思っていないが)を、そうか・・・そうか・・・と、否定もせずに聞いていたら、だんだんクールダウンしてきて、最後には落ち着いてゴメンナサイして帰っていたので、命が助かったわけである。
               
               離職率が異様に高いのがうなずけるお仕事である。
               
               私のように仕事として割り切・・・もとい、魂に宿る消すことのできない正義の炎が無ければムリであろう。
               
               そんなわけで、年末最後の大仕事であった・・・。
               来年も良い年になると良いのだが・・・。
               
               年度替わりに退職する人がいませんよう
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ!


               ところで、関係ないが
               ピクシブで一時期非公開にしていた小説を再度公開にした
              http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=321917
               いい加減、新たに読む人はおらんと思うが。
               
               
               


              美しい!

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                 HMS-Victoryが改修工事に入る。
                 女王陛下の海軍の現役帆船である。
                 
                 さて、帆船の本を読んでいると、たまにDOLをやりたくなって、ホームページに飛ぶのだが、やっぱりお腹いっぱいになってプレイをするところまでは行かない。
                 
                 今ひとつ魅力が無いのである。ゲームとしての要素は拡張されて、ゲーマーとしては魅力を感じるゲームにどんどん成長しているし、やれることも増えているが、その割には船の要素が対して増えていないのである。
                 
                 有料サービスで良いので、こんなものがあったら飛びついてしまうのだが…。

                ●実在帆船サービス
                 外見が殆ど同じな、現在のDOLの帆船とは異なり、全て、実際の図面や資料を元に、1からモデリングした実在の帆船を利用できます。
                 静索、動索、滑車等も全て、モデリングされています。また、満載喫水線が設定されており、艦の積載量に応じて、喫水線が変動するようになっています。
                 これらの艦は、風速が強い時にはロイヤル、トゲルン、メンスル等をそれぞれ段階的に縮帆する機能がついています。同様に、風速が弱い際には、スタンスルを、艦種によってはウォータースルを展帆します。また、スタンスルやロイヤルスル、スカイスルなどの一部の帆は夜間の時間帯にも縮帆されます。(全て、視覚的な効果であり航行性能には影響しません)
                 また、町の安全圏内で投錨した場合には、帆がハーバーガスケットに、海上にて投錨した場合には、帆がシーガスケットになります。
                 さらに、横風を受けて帆走する場合、艦が斜めになります。斜めになった艦の艦底からチラリとのぞく銅張りをお楽しみください。
                 リアルにモデリングされた艦が、海上を優雅に航行する姿を是非お楽しみください。きっと、長い航海でもいつまでも飽きることのない喜びを、あなたに与えてくれます。
                 また、内部まで詳細にモデリングされており、あなただけの空間として、アパルタメントのように内部を自由に歩き回ることが可能です。コーターデッキを端から端まで行ったり来たりする事もできます!
                 HMS-ヴァンガード
                 HMS-インディファティガブル
                 HMS-ロイヤルサブリン
                 HMS-クイーンシャーロット
                 HMS-リベンジ
                 ゴールデンハインド
                 ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダー
                 サンタ・マリア
                 ニーニャ
                 ドロワ・ドローム
                 カティ・サーク
                 サーモピレー
                (各月額525円 全艦レベル制限無し)


                 こんなのがあったら、最高なのだが…。
                 航海中あらゆるアングルから、舐め回すように艦を見つめる。
                 もうちょっと、ゲーム性的な艦の追加だけじゃなくて、帆船や大航海時代そのものが好きな、マイノリティ達に光を当ててくれぬだろうか。
                 
                 確かに、そういうプレイヤーは少数派であり、石の裏側のダンゴムシのような存在かもしれぬ。
                 だが!見たいのである。見たい!
                 
                 KOEIは、そういう無駄にも力を入れてくれる会社だったと信じている。今でも信じている。
                 そんなわけで、実在帆船サービスができたら、是非にも復帰すると神に誓って約束する限りである。
                 イギリスでキャラを作りなおして、海賊稼業からもサッパリ足を洗って、国王陛下の海軍士官として(DOLは女王だが・・・)頑張りたいと思っている。
                 
                 天の神様、どうかそこんところ、よろしくお願い致します。
                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                 
                 えいめんっ


                ガンダムあげ

                0

                   少年院に以前行ったが、面会をしたときに「最近スターウォーズを見た」という話を聞いた。
                   
                   なるほど、良いチョイスである。
                   才能に溢れ、正義感にもあふれていたアナキン・スカイウォーカーが利己心と怒りによってフォースの暗黒面に落ちていくという点では、ある意味、少年院で見せるには良いチョイスだろう。
                   
                   少年犯罪を犯すものは、大人の社会を敵対視している傾向があるので、自分たちの行動は大人社会への反抗であり、正義であると潜在的に思っている節がある。
                   
                   そういう意味で、悪人が悪事を働いて裁かれる話よりも、実力にも、才能にも、正義感にも恵まれていた少年が、ルールを破り、感情に流されるままに動いた結果、悪に落ちるというのは、彼らの状況に近いのかもしれない。
                   
                   一体、どれだけ見たのだろうか。
                   どれか一つ見たのだろうか、それとも何度かに分けて1〜6まで行ったのだろうか。すごく気になる。
                   
                   彼らはアナキンを見て何を思うのだろうか。
                   そもそも、スターウォーズ エピソード3の真意は大人からしても難解な部分を含んでいる。我々から見ても、アナキンの行動はそこまで間違っていない。
                   
                   彼は愛する者のために世界に対して抵抗をしただけであり、ジェダイに課せられたルールが厳しすぎると取ることもできるし、ヨーダの考えが硬すぎるとも思える。
                   
                   スターウォーズが語りかけてくるのは「悪法もまた法なり」という事なのかもしれない。
                   ジェダイの騎士に課せられたルールは重く厳しく、合理性を欠くようにも見える。だが、それを破った結果、アナキンは不幸にもフォースの暗黒面へと落ちていった。
                   
                   スターウォーズは理不尽だと感じてもルールに従う事を教えようとしているのかもしれない。
                   
                   
                   あ!それとも、レイア姫を見せて、薬物中毒の恐ろしさを教え・・・いや、それはあまりにマニアックな教育である。
                   
                   というわけで、スターウォーズから得られそうな教訓を考えてみた。
                  .笋辰燭薀妊る・・・・・デキちゃってから隠そうとしてももう遅い。
                  甘い言葉には罠がある・・・・・・助かる方法があるとか言われても信じたらイカン
                  人は見た目で判断するな・・・・・・ジャージャー・ビンクスは良い奴
                  ず庸修魏畤するな・・・・・・選ばれた者だったのに!
                  グΔ楼梁隋ΑΑΑΑΑΕ▲淵ン「I hate you!」 オビワン「I love you.」
                  μ物中毒はヤバい・・・・・・レイア姫 つдと
                  R2D2って日系人が作ってるんだぜ!・・・・・・だからどうした。(私はグラント好きである。)
                  ┘襦璽襪鮗蕕蕕覆い反誉固肪召垢襪次ΑΑΑΑΔ△泙蠅貿肪召靴垢てアナキン哀れすぎ。

                   割りと少なかった。
                   とりあえずルールを守らないと!という事が、やたら過剰に学べるのではないだろうか。
                   
                   まあとにかく、入っているあの子が暗黒面に落ちずに戻ってきますよう
                   May force be with you.
                   
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   
                   えいめんっ!
                   


                  決戦!バルト海

                  0

                     ホーンブロワーが初めて、戦隊司令官(コモドー)として、ブッシュ艦長を片腕に戦う「決戦!バルト海」を読み終えた。
                     
                     すごく前の一冊と間が空いてしまったのだが…。
                     
                     途中で、クラウゼヴィッツの戦争論を読み、ナポレオン言行録を読んでと、他の本を読んでいたので、間が空いてしまった。
                     
                     ちなみに、戦争論を呼んで、クラウゼヴィッツは、将来的な総力戦の時代まで予見しているすごい人だなぁと思って、素敵な軍人像を頭の中に描いていた。
                     
                     が、決戦!バルト海で出てくるクラウゼヴィッツが、びっくりするくらいヘタレ野郎で驚いた。
                     作品の都合上だとは思うが、どう考えてもホーンブロワー>>>越えられない壁>>>クラウゼヴィッツで、描かれているのである。
                     
                     プロシアの元同胞を説得する名場面すら、ホーンブロワーの独壇場である。
                     
                     ホーンブロワー大好きであろう読者は益々ホーンブロワーが好きになるが、クラウゼヴィッツがやや哀れである。
                     そして、ホーンブロワーシリーズを読んでいると思うのが、本当に…ブッシュとブラウンを除けば、ホーンブロワーは部下に恵まれない人である。
                     ガルブレイズの時とかも泣きそうになったが…今回も悲しい別離があった。
                     
                     ところで、ホーンブロワーの行動を見ていると、彼が非常に理想的な「上司」である事が解る。
                     当然だが、艦長としての経歴は長く、操船について口出ししたい事もたくさんあるだろうし、事実ブッシュ相手にであれば、いくらでも注文を付けられると思うのだが、彼はそれをしない。
                     
                     戦隊司令官である自分に与えられている権限はあくまでも、戦隊全体の作戦の方向性であり、作戦の実現のために個々の艦船をどのように運用するかは艦長に委ねられているという事を、強く意識しているのである。
                     
                     口出ししたくてもグっと堪える場面が多くある。
                     
                     ブッシュもそうした姿を見て、ホーンブロワーが何を考えているのかを一生懸命推理している様子がある。
                     
                     今回は、彼が艦長になって以来、パッタリと途絶えていた陸戦の模様が見られるので嬉しかった。
                     スペイン要塞の頃のような、激しい陸戦は手に汗を握る展開である。
                     
                     ただ、びっくりするくらい艦隊戦が無い。
                     決戦バルト海!というより、決戦!リガである。
                     
                     まあ、面白かったので良しとする。
                     セーヌ河の叛乱は、久々に中型艦なので、なんだか期待が持てそうである。
                     
                     ブッシュが出てきますよう
                     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     
                     えいめんっ


                    貴公の首は柱に吊るされるのがお似合いだ!

                    0

                       バカで愚かだからバカオロカ。
                       
                       野田が本当に終わっている。
                       条約を締結すると国内法として機能しだし、それを国内法で規制する事ができないなんて、法学部の1年生が憲法Iの授業とかで習う基本の基本の基本の基本の基本である。
                       
                       知らないとか、愚かすぎて終わっている。
                       
                       そういえば、陸奥宗光や小村寿太郎が散々苦労して外国と交渉する事となる発端を作ったあの大老、井伊直弼はどんな末路を辿ったかが思い出されるな。
                       
                       不平等条約を民意すら聞かずに締結した愚を悔いる事となるだろう。
                       
                       今年は原発関係で、水戸藩方面のコメ農家は大変なようであるからな。
                       それこそ、水戸の浪士にお気をつけくださいといった所である。
                       
                       内閣総理大臣の椅子に、ドジョウの入った水槽でも置いといたほうがマシではないか。
                       水底もキレイになるし。
                       
                       野田はオバマの尻の穴にキスしたドジョウとして、今後語り継がれて行くだろう。
                       
                       景気が悪い時のアメリカとは特に仲良くしてはいけない。
                       連中は根っこの所では、黄色い猿どもから搾取する事を毛ほども悪いことだと思っていない。むしろ、マニフェストディスティニーであると考えているキチガイどもであるとも言える。
                       
                       自国の絶望的な不況を打開するために、連中は早い話が、目に見えにくい帝国主義に手を出したのである。関税障壁の撤廃だとか、自由貿易だとか、聞こえの良い言葉ばかり並べて、その下にうごめくドス黒い触手を隠している。
                       
                       今後が思いやられる限りである。
                       彼らが扇動してきた衆愚政治の辿り着く先は、怒れる国民によって吊るされる末路かもしれぬな。
                       
                       天なる父よ。どうか、野田をお引取りください。そちらで・・・
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       
                       えいめんっ



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