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     明日はプリキュアの日である。楽しみである。
     そもそも、私のプリキュア歴は長いブランクがあった。
     
     ふたりはプリキュアを見て、当時はなんか変身アイテム(名前忘れちゃったよ…)とか、カードとかを持っておった。もちろんネタ的な意味で。
     
     で、三人になってから、あまり見なくなった。
     
     三人目が立場が上で、水戸黄門ポジションなのである。その為、キュアブラックとキュアホワイトが完全に、助さん角さん状態になってしまってガッカリであった。
     
     ここから見なくなった。
     
     そして、ふたりはプリキュアのパチものみたいな、シリーズ2作目が出たわけである。
     キュアブラックもどきと、キュアホワイトもどきが出てきて、何かシリーズ物というよりは、全体的になんかキャラ被りすぎてて、屋台の縁日で見かけるパチものみたいな雰囲気になったので見なかった。
     
     その後、五人になったり、やたらカラフルになったり、あーあーあープリキュアもずいぶんと落ちたものだな・・・と、思いつつスルーしていた。
     
     そして、出会ったのがハートキャッチである。大胆に絵柄を変えて、しかも話の展開も面白かった。高校生プリキュアも出てくるし、ババキュアも出てくるし。しかも、妖精死んでる設定とか、自分のクローンと実父と戦うとか…壮絶な展開が素晴らしかった。
     
     日曜の朝八時半に、敵とは言え女の子であるダークプリキュアが完全に瞳孔開いちゃった状態で、地面に打ち付けられて微動だにしなくなってる死体みたいな状態を放映した勇気は素晴らしい。
     光になったり浄化されるのではなく、殺しにいっているのが凄いところである。


     そして、今期のスイートプリキュアである。
     まだ見ていない人のために、私がキャラクタを紹介しよう。

    キュアメロディー:
     頭は悪いが、元気で明るく優しく家庭的な女の子。実は一番マトモなキャラクタであり、主人公に相応しい。熱血タイプ。母親は演奏家、父親は音楽教師という生粋の音楽家家庭に育つが、あまり音楽的才能は無さそう。
     変身時ヘソ出しになる。
     恐らく通っているのは私立学校だが、彼女の頭脳の程度から鑑みて、父親が教員を務めており、また母親が世界的な演奏家である為に入学ができたと思われる。
     リズムが好き。ガチ百合。

    キュアリズム:
     頭が良さそうに見えるが、実はかなりワガママ。そうとうワガママ。自己中。しかも、非常に打算的で自分のワガママが「正論」になるように物事を運ぶ。
     親しそうな友人がメロディーしか居ないのも納得できる。
     優等生タイプで勉強は得意であるが、スイーツ(笑)部。
     アメリカ人も真っ青な人工着色料MAXなカップケーキを作るのが得意。母親が可愛い。母親のが可愛い。
     ノンケ。

    キュアビート:
     元猫。あるいは元人間だったのが猫にされていたのが戻った人かもしれない。
     誤解を恐れず言うと明らかにアスペルガー障害。
     言葉を字面通りにしか受け取れない上、手を抜くことができず何事にも全力を出しすぎてしまうタイプ。猜疑心が強く、コミュニケーション能力に難がある。
     アホ毛を弾くと、エレキギターの音がする。
     変身時、一番可愛い。技が豊富。
     
    キュアミューズ:
     謎の覆面プリキュア。
     基本的に黙っていて、お供のマスコットが代わりにしゃべる。沈黙のプリキュア。キュアミューズというより、キュアミュート。
     強い。ピンチの時に来る。

    音キチさん:
     何もかもを知っているふりをして、まんまと身寄りの無いJC(キュアビート)を自分の家に泊めてやる事に成功した神。
     キュアビートをどのようにして住まわせる経緯になったのかは細かくは不明。恐らく、神待ちサイトを用いたのではないだろうかと思われる。
     重要人物風。

    ハミィ:
     QBさんに似た模様が特徴の白とピンクのマスコット。
     猫という設定のようだが、猫には見えない。
     非常に間抜けである。そして困った事に性別不明である。流れ的には女のようにも見える。

    フェアリトーン:
     ドレミファソラシのそれぞれの音に対応したカラフルなマスコット達。
     変身や必殺技の際に武器やアイテムに挿入され、そして技が発動する事から、今流行の燃料ペレットの一種と思われる。
     しゃべったり、音を出したりする。
     恐らく、彼らの社会では黒鍵は虐げられているのだろう。白鍵しかでてこない。
     白が優秀で、黒が劣っているという、一歩間違うとレイシストの疑惑をかけられかけない危険な存在。差別は良くない!
     適当に黒鍵だけを順番に引くだけで中国風の音楽ができるという、素晴らしい黒鍵が一切でてこない。はっ!中国風の音楽…アジア…黄色人種…。そうか!これは、黒だけでなく黄色も…。

    マイナーランド:
     人名ではなく地名。悪い奴らの居る世界。
     悪の帝王メフィスト様も居る。
     なぜか、マイナーコードは悪いコードとなっている。
     ちなみに、楽しい音楽に満ち満ちた天国のようなメイジャーランドもある。
     名前的には、マイナーとメジャーって…音楽的な意味を抜いて単に直訳すると、ボリシェビキとメンシェビキだな…。
     メンシェビキ=悪
     ボリシェビキ=正義、天上の楽園
     
     
     まあ、そんな感じだ。
     興味を持ったらぜひ見てみるように。
     
     人気が出ますよう
     父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ

    コメント
    歌姫として選ばれたのがハミィなので♀なのは確定的に明らか。

    あと中学生にして人妻熟女好きの王子先輩も解説に入れて欲しかった。
    • 2011/09/18 12:57 AM
    奏のズタボロ評価に笑った。
    小さい子には白ピンクの色合いが可愛いのと、優等生風&ケーキ作り得意という属性に騙されてしまうのだけど
    よく見てると確かにわがままでヒステリックで強さ的にも序盤響の足を引っ張ってたりあんまりいい所がない。
    今日の話でも私は何をすれば…とか何ら長所が無い所が露呈してしまってて…。
    • モグ
    • 2011/09/18 3:18 PM
    エレンが猫時代から目をつけていました。
    可愛いよね。
    アスペ気味なのは当初から感じていましたので、
    閣下の紹介文には大いに同感します。
    まあ、良く言えば「素直な娘」ランクですよね。

    味道楽、食べて見ました。
    残念ながら「くめ納豆」ブランドは、ミツカンに移りましたが、
    そのおかげで愛知県内で容易に入手できるようになりました。
    私は味が変わっていない様に思えましたが、
    いかがでしょうか?
    • k
    • 2011/09/18 4:01 PM
    私も初代の3人目出てから見なくなりました。
    レイホウ様が紹介してるって事は
    今のはオススメって事でいいんでしょうか
    • ぼぼ
    • 2011/09/19 11:13 AM
    ●歌姫
    ああ、そうだ…歌”姫”であったな。
    完全に失念していた。
    王子先輩は、ヤバい男であるな。人妻熟女好きだし、そうかと思えば、無意識のうちにセイレーンを落としたし。

    ●奏
    奏は基本的にネガティブな良い子である。
    甘やかされて育った雰囲気がしっかり出ておるな。
    足を引っ張っておる上に、どうも王子先輩のほうが、響より優先度が上のところもある…。

    ●エレン&味道楽
    エレンは本当に素直すぎる子であるな。
    本に書いてある通り実践するあたりが、実にアスペっぽくてよろしい。
    味道楽は美味いな。愛知県でも手に入るようになって嬉しいし、味も落ちておらん。そしてなにより、あのパッケージ。最高に混ぜやすい。

    ●オススメ
    今回のプリキュアも前回のプリキュアもオススメである。
    ファイブとかフレッシュとかで、グダグダ気味になったのを持ち替えしてきている。
    特に前作のハートキャッチはプリキュアシリーズの中興の祖と言えるであろう。
    • レイホウ19歳
    • 2011/09/19 11:05 PM
    フレッシュ見てないなんて損しすぎですね。SSも一見キャラ被りには違いなくても初代のリメイクなので当然です。
    私にはむしろスイートの方が大した事ない現状
    • bn
    • 2011/10/02 1:06 AM
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