プリティでキュアキュアが

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     今回の、スイートプリキュアが不思議な展開をしている。
     もう、残り回数が少ないのだが…二段階変身をしないのである。
     
     話の展開的にも、二段階目に突入できるような余裕は無さそうである。
     このペースで行くと本当に、通常フォームのまま終わってしまうかもしれない。
     
     ちなみに、今回の黒幕はどうも形が、ゼクロムみたいなヤツである。(形的にはレシラムを黒くした形だが)
     
     あるいは、遊戯王とかで、なんちゃらかんちゃらネットワークをなんちゃらかんちゃらして、召喚してきそうな外観をしている。
     
     さらに、次回予告を見ていると、何だか今度はブリーチに出てきそうな外観になっている。
     エスパーダの一人に紛れ込ませていても多分判らない。
     適当にスペイン語の技を使わせて、なんだか小難しい事を言いながら哲学的なバトルをすればきっと誰も気づかないだろう。
     
     なぜかデザインが全体的に少年漫画やゲームっぽいのが不思議である。

     なんかもう、次回作スマイルプリキュアがかなり迫ってきているので、本当に心配である。尻すぼみエンドにならなければ良いのだが…。
     
     次回作はスマイルプリキュアで、おとぎの国からハッピーエンドを奪い、バッドエンドをもたらそうとする悪い奴と戦うとのことである。
     
     おとぎの国と言うからには、何かちょっとこうお伽話的な変身をして欲しかったのだが、全くそんな事はない。
     キュアハッピーとかピースとかサニーとかビューティーとかマーチである。
     マーチだけ何か名前の雰囲気が違うのが気になるが、5つも同じ系列で思い浮かばなかったのだろう。
     
     名前的にはマーチが一番強そうだ。
     マーチ・・・つまり、行進である。隊伍を組んで前進する事である。曲解すればキュア戦列歩兵である。これは強い…。
     さらに、マーチ・・・3月であるからな。軍神マルスの月である。これも強い。
     もはや疑いようもないくらいに、軍事的なプリキュアである。 
     一見、同じように見えて名前の段階でキュアマーチが圧倒的に強い。
     もっと突き詰めると、enをつけるだけで、Marchen「メルヘン」である。メルヘン!今回の作品のテーマではないか!
     最早、最強すぎる。
     軍隊であり、軍神であり、作品世界そのものであるメルヘンにもなれる。
     髪型的にも、横からバットで殴られた時に、一番衝撃を吸収できそうなので、肉弾戦向きである。
     
     それと、全くの言いがかりであるが・・・
     公式サイトの5人並んでいる絵を左から見ると・・・青・黄・赤の順番で並んでいる。
     青・黄・赤・・・。気のせいだと信じよう。
     
     ちなみに、世の絵描きが大変お世話になっているタブレットーメーカー、我らがWACOMさんだって、そもそも某新興宗教系の会社なので、気にしていたら仕方がない。
     
     以前、広告会社に広告を依頼したときに「ここに虹入れて」と言ったら、どういうわけか、スペクトルを完全に無視して青黄赤紫緑橙みたいな順番の虹を作られてゾっとした事がある。
     「普通の順番に戻してくれ」と言って事無きを得たが・・・あれは何だったんだろうか・・・。
     
     そんなわけで、スイートプリキュアは平和に終わるのか!?
     スマイルプリキュアは面白いのか!?
     目が離せない作品である。
     
     それなりに良い作品になりますよう
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ
     
     
     


    キュアミューズのキャラがブレる

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       表題のとおりである。
       キュアミューズもいよいよメンバーとして定着し、媚び媚びの変身シーンにも慣れて、エンディングのダンスにも追加されたわけであるが・・・。
       
       この娘、キャラが迷走している。
       
       最初はそれこそ、はき捨てるように響たちを見下すセリフを言うクソガキだったわけである。
       それがなぜか、正体がバレたあたりから、デレるというか、キャラが崩壊し始めた。
       
       そもそも、響たちに対して、ああいう態度を取っていたのは、正体を隠すためとかよりも、元来的な性格であったと思うのだ。
       
       そのまま、ロリ幼女で口が悪いプリキュアになれば良かったのだ。
       王族なんだし、もういっそ女王様級で良かったと思うのだ。
       
       敵に対してもそういう言動をして、仲間にも「まあ、普通の人間の割にはよくやるわね」くらい言って良い。
       
       そう思っていたのに…キャラが迷走している。
       子供らしさを演出するには、微妙に引きずっているツン設定が足かせとして重すぎる。
       かといって、再びツンツンさせるには、ここ2週間でやってしまった可愛い振る舞いという十字架がのしかかる。
       
       大変残念なことに、どちらの方向に進んでも、違和感と矛盾を抱えるキャラになってしまっているのである。
       
       とりあえず、私としてはあの毒舌キャラに戻って欲しいところである。
       
       あのネタバレ過ぎの鳥が、予想外の展開をしてくれますよう
       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
       
       えいめんっ


      とりっくおあとりーと!

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         明日はプリキュアである。
         先週、ついにキュアミューズの正体が解ったのだが・・・恐れていた事態になった。
         
         彼女はメイジャーランドのお姫様だったのである。
         皇族である。
         
         
         そして、それが発覚した瞬間・・・
         セイレーンが「下っ端」になった。
         
         敬語である。
         小学生に敬語で話しかける中学生。何という卑屈な構図!
         今まで、小学生として扱っていた反動からか、まるで媚びへつらうように、キュアミューズに接しているのである。
         
         まるで、最初のプリキュアの時のようだ。
         黄色が出てきてから、ブラックとホワイトが部下になった。格さん助さんになってしまったのである。
         
         このままいけば、セイレーンも下っ端決定である。
         
         ちなみに、キュアミューズは他の連中とは、そもそも格が違っている。
         変身した時の口上が「女神の調べ!」である。
         
         神である。ゴッドである。
         
         このまま4人の中で主導権を握ってしまうのではないかと心配している。
         
         それにしても、とうとう小学生プリキュアである。
         前回は高校生とシニアが居たので、もう驚かんがな・・・。
         
         この調子でいって、次回作では是非、大学生プリキュアとか、社会人プリキュアに期待である。
         母キュアとか・・・な。
         
         明日あたり、EDにキュアミューズが出てきますよう
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         
         えいめんっ
         


        次のプリキュアを考える

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           最近のプリキュアはテーマがある。
           例えば、前作のハートキャッチなら「花」と「音楽用語」であった。
           
           今作のスイートは完全に「音楽」になった。
           
           で、あと数ヶ月もすれば来年度のプリキュアの話題も出てくる時期になるが、それに向けて予想を早めにしておこうと思った。
           
           この流れで行くと、芸術路線で来ている・・・そこで

          予想ヽ┣
           ドリームペイントプリキュア
           花・音楽ときて、非常にシンプルに考えて絵画に行ってみる。武器は筆タイプのロッド。悪いやつらが絵に呪いをかけて、巨大化させて街を襲わせる。
           それを浄化して、もとのキャンバスに戻してやるわけである。
           ただ、難しいのは名前である。色の名前ではいかにも短絡的である。
           だとすると・・・もう無い。
           キュアキャンバスとか、キュアイーゼルとか・・・ダメだ・・・。キュアイーゼルは響きは格好良いけれど、意味不明すぎる。足が三本ありそうで不気味である。
           キュアレオナルド キュアラファエロ キュアミケランジェロ キュ・・・
           亀になってしまうではないか!

          予想学問
           スカラープリキュア
           ネットやゲームなど、誘惑の多い子供たちに学問の大切を教えるためのプロパガンダ的プリキュア。特に、理系離れが著しい現状を憂い、基本的に数学や物理に偏重している。
           キュアマース・キュアフィジーそれぞれ、学校で数学部、物理部に所属。
           「プリキュア・ミラクルヘビーイオンコライダー!」
           こんな感じの必殺技であるな。
           さらに二人の合体技として・・・
           「いくわよ!フィジー!」
           「OKマース!」
           「プリキュアミラクルハドロンコライダー!」
           「プリキュアミラクルハドロンコライダー!」
           「「3・2・1!衝突!ブラックホーーーール!(キメ台詞)」」キュゴゴゴゴゴ
           
          予想5╂
           フォアシーズンズプリキュア
           NHKに対抗して季節を全面に出してみる。
           季節の移ろいを奪おうとする温暖化の使徒と戦うプリキュア達。雨季と乾季の二季の地域や、季節変動が無い地域のことは完全に頭から外して、「四季が無い=悪」の図式で戦う。
           キュアスプリング・キュアサマー・キュアフォール・キュアウインター
           「プリキュア・エターナルフォ…」
           もとい
           「プリキュア・アイスブリザード!」(四季のある温帯地域ではまずブリザードなど無い事は無視)
           「プリキュア・メイデーメランコリー!」
           「プリキュア・サンシャインレイ!」
           「プリキュア・マロンバレット!」(イガグリを連続射出)

          予想ぅ機璽ス
           キルクスプリキュア
           とにかく、圧倒的な身体能力を持つ主人公たちを軸に、魅せる戦闘に特化。
           ライオンを召喚したり、キリンを召喚したり。猛獣を使う事もできる。
           ジャグリングからの連続ナイフ投擲など、サーカス的な技で戦う。


           これだけ言っておけばどれかカスるんじゃないだろうか。
           あたって、ほら言ったであろうとなりますよう
           
           父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ


          カテゴリ増やしてみた

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             明日はプリキュアの日である。楽しみである。
             そもそも、私のプリキュア歴は長いブランクがあった。
             
             ふたりはプリキュアを見て、当時はなんか変身アイテム(名前忘れちゃったよ…)とか、カードとかを持っておった。もちろんネタ的な意味で。
             
             で、三人になってから、あまり見なくなった。
             
             三人目が立場が上で、水戸黄門ポジションなのである。その為、キュアブラックとキュアホワイトが完全に、助さん角さん状態になってしまってガッカリであった。
             
             ここから見なくなった。
             
             そして、ふたりはプリキュアのパチものみたいな、シリーズ2作目が出たわけである。
             キュアブラックもどきと、キュアホワイトもどきが出てきて、何かシリーズ物というよりは、全体的になんかキャラ被りすぎてて、屋台の縁日で見かけるパチものみたいな雰囲気になったので見なかった。
             
             その後、五人になったり、やたらカラフルになったり、あーあーあープリキュアもずいぶんと落ちたものだな・・・と、思いつつスルーしていた。
             
             そして、出会ったのがハートキャッチである。大胆に絵柄を変えて、しかも話の展開も面白かった。高校生プリキュアも出てくるし、ババキュアも出てくるし。しかも、妖精死んでる設定とか、自分のクローンと実父と戦うとか…壮絶な展開が素晴らしかった。
             
             日曜の朝八時半に、敵とは言え女の子であるダークプリキュアが完全に瞳孔開いちゃった状態で、地面に打ち付けられて微動だにしなくなってる死体みたいな状態を放映した勇気は素晴らしい。
             光になったり浄化されるのではなく、殺しにいっているのが凄いところである。


             そして、今期のスイートプリキュアである。
             まだ見ていない人のために、私がキャラクタを紹介しよう。

            キュアメロディー:
             頭は悪いが、元気で明るく優しく家庭的な女の子。実は一番マトモなキャラクタであり、主人公に相応しい。熱血タイプ。母親は演奏家、父親は音楽教師という生粋の音楽家家庭に育つが、あまり音楽的才能は無さそう。
             変身時ヘソ出しになる。
             恐らく通っているのは私立学校だが、彼女の頭脳の程度から鑑みて、父親が教員を務めており、また母親が世界的な演奏家である為に入学ができたと思われる。
             リズムが好き。ガチ百合。

            キュアリズム:
             頭が良さそうに見えるが、実はかなりワガママ。そうとうワガママ。自己中。しかも、非常に打算的で自分のワガママが「正論」になるように物事を運ぶ。
             親しそうな友人がメロディーしか居ないのも納得できる。
             優等生タイプで勉強は得意であるが、スイーツ(笑)部。
             アメリカ人も真っ青な人工着色料MAXなカップケーキを作るのが得意。母親が可愛い。母親のが可愛い。
             ノンケ。

            キュアビート:
             元猫。あるいは元人間だったのが猫にされていたのが戻った人かもしれない。
             誤解を恐れず言うと明らかにアスペルガー障害。
             言葉を字面通りにしか受け取れない上、手を抜くことができず何事にも全力を出しすぎてしまうタイプ。猜疑心が強く、コミュニケーション能力に難がある。
             アホ毛を弾くと、エレキギターの音がする。
             変身時、一番可愛い。技が豊富。
             
            キュアミューズ:
             謎の覆面プリキュア。
             基本的に黙っていて、お供のマスコットが代わりにしゃべる。沈黙のプリキュア。キュアミューズというより、キュアミュート。
             強い。ピンチの時に来る。

            音キチさん:
             何もかもを知っているふりをして、まんまと身寄りの無いJC(キュアビート)を自分の家に泊めてやる事に成功した神。
             キュアビートをどのようにして住まわせる経緯になったのかは細かくは不明。恐らく、神待ちサイトを用いたのではないだろうかと思われる。
             重要人物風。

            ハミィ:
             QBさんに似た模様が特徴の白とピンクのマスコット。
             猫という設定のようだが、猫には見えない。
             非常に間抜けである。そして困った事に性別不明である。流れ的には女のようにも見える。

            フェアリトーン:
             ドレミファソラシのそれぞれの音に対応したカラフルなマスコット達。
             変身や必殺技の際に武器やアイテムに挿入され、そして技が発動する事から、今流行の燃料ペレットの一種と思われる。
             しゃべったり、音を出したりする。
             恐らく、彼らの社会では黒鍵は虐げられているのだろう。白鍵しかでてこない。
             白が優秀で、黒が劣っているという、一歩間違うとレイシストの疑惑をかけられかけない危険な存在。差別は良くない!
             適当に黒鍵だけを順番に引くだけで中国風の音楽ができるという、素晴らしい黒鍵が一切でてこない。はっ!中国風の音楽…アジア…黄色人種…。そうか!これは、黒だけでなく黄色も…。

            マイナーランド:
             人名ではなく地名。悪い奴らの居る世界。
             悪の帝王メフィスト様も居る。
             なぜか、マイナーコードは悪いコードとなっている。
             ちなみに、楽しい音楽に満ち満ちた天国のようなメイジャーランドもある。
             名前的には、マイナーとメジャーって…音楽的な意味を抜いて単に直訳すると、ボリシェビキとメンシェビキだな…。
             メンシェビキ=悪
             ボリシェビキ=正義、天上の楽園
             
             
             まあ、そんな感じだ。
             興味を持ったらぜひ見てみるように。
             
             人気が出ますよう
             父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。
             
             えいめんっ

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