長きギャグの終わり

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     あー。
     あーー。
     あーーー。
     
     結局、ガンダムAGEを最後まで見てしまった。
     
     感想…夏休みの宿題を最終日まで忘れてた人が作った感じ。
     計画性がなさすぎる…。
     
     最終回に向けての展開は異常の連発だった。
     
     
     以前、キオがヴェイガンのお世話になっていた時に仲良くなった娘の兄。
     戦場で再開して、そこから分かり合える感じで話が進んでいくのかと思ったら、全然そんなことは無かった。
     結局、再開して戦って終わりである。
     
     さらに、敵司令官のゼハートは、部下のムカつくオッサン(しかもなぜか和甲冑姿)に苛立っていた。
     そこで、心がダークサイドに堕ちてしまった彼は、仲間もろともコロニーレーザーで薙ぎ払ってやる!と、決心。
     自分に好意を抱いていた部下の小娘に、ガンダムを射線上におびきだすように命令。つまり、「死ねってことだ言わせんな恥ずかしい」という訳である。
     
     そこは、ムカつくオッサンに「貴君の活躍に期待している、後方から援護射撃するからガンダムは任せた!」とかウソついて、射線上におびきださせれば良いだろうが…。
     
     が、計画がバレる。
     ガンダムらは、陽動に引っかからずに離脱。
     射線上の艦隊はもぬけの殻となった。
     
     さらに、何故か何のフラグもなく、オブライト中尉(彼も、理不尽な台本によって恋人を奪われている)が、陽動係の娘に突貫して、相打ちみたいな感じになった。
     
     結局、大量の味方MSと、死にかけのオブライトさんと、同じく陽動に失敗して死にかけの娘にめがけてコロニーレーザー発射。
     
     そんなばかな…史上ここまで無意味な展開を見たことがない。
     (ただし、ムカつくオッサンは死んだ)
     
     しかし、ゼハートはここで逆ギレ。
     私は何をやっているんだ!とか、怒りながらヴェイガンダムで出撃。
     
     が!何故か、全然格下設定で、Xラウンダー能力を持たないライバルのアセムが瞬殺。
     「私も、愛する人と子供を作って普通に暮らしたかった」とかのたまって死ぬ始末。
     
     そうしてたら、キオは生まれなかったな…。
     
     ここまでが、最終回ひとつ手前。
     
     そして最終回。
     よくわからないが、最終回にして新キャラ登場。
     「イゼルカント様のクローンで人の心を持たない殺戮マシーン」とかいう妙な設定の人間が、初登場の巨大MSに乗って、ガンダム3機を急襲。
     
     まさかの、何の因縁も、何の伏線も、何の説明も無いキャラと、何の感慨もない何の意味もない感じの最終決戦である。
     
     もはや絶句。
     
     しかも、戦闘開始直後、突然謎の巨大無人MSシド(よくわからんがロストテクノロジーの防衛用自律MSみたいな感じ)が急襲。
     その、巨大MSをガッシリつかんで、かみついたまま、拉致ってヴェイガンのコロニーに突撃する。


     え?
     
     もうついていけない。これは危険だ。
     新キャラが登場1・2分で居なくなった!
     
     さらに、この機に乗じて、初代主人公であるフリットが大量殺戮兵器をコロニーにブチ込んで破壊しようと目論むが、息子と孫に説得されて、その上あろうことか嫁じゃなくて、死んでしまったユリンという小娘の事を思い出して考えを改める。
     
     おい、嫁…可哀想な嫁。お前は代わりに選ばれた嫁なのだ…。
     
     で、このままじゃコロニーが危ないから、なんか暴走の可能性のあるコロニーのパーツをみんなで破壊しよう!と、呼びかけて、ヴェイガンと連邦が協力して、美しい共同作戦を開始するという展開に至って、もはや笑えないのである。
     
     さらに、ここで先ほどのシドがなぜか、何の脈絡もなく、何の説明もなく、逆に食いつかれていたはずのヴェイガンの最終兵器的な大型MSに支配されて、背中にシドを抱えたヴェイガンMSという良くわからないモノとの戦いになる。
     
     ちなみに、かなり高速の超近接戦闘を繰り広げているのだが、この時仲間からAGEシステムによる新しい武器が届けられる。
    「バズーカ型の遠距離ビーム兵器だ!使ってくれ!」
     
     バカか貴様は。
     いや、AGEシステムがバカになった。
     
     ちなみに、その武器は全く活躍しなかった。
     
     十字砲火をものともせず戦うこの巨大MSを、主人公キオが超人的な能力でやっつけて、最後は謎の腹パンチで敵を倒して終わりである。
     
     敵のパイロットを握って助けだして、殺してないぜアピール。
     
     もう、壮大なギャグである。
     
     
     ちなみに、その後…地球連邦とヴェイガンは互いに知恵を出し合って、火星の磁気嵐の人体への影響を防ぐ装置を作りました。これで、みんな幸せに暮らしました。
     めでたしめでたし。
     
     という…もはや全く意味が無い終わり方である。
     
     
     
     とりあえず、「親子3代に渡るストーリー」とか言いつつ、実はそんなことなかった。
     
     フリット少年編
     フリット中年編
     フリット老年編

     である。
     
     とにかく、最後がグダグダすぎて、見ていて驚いた。
     敵の主要キャラが全員死亡して終わりというのは・・・・・・・。
     
     とりあえず、前を向いて行こう。
     前向きに考えよう。
     きっと、マギが来週から楽しいはず。
     
     なんというか…AGE作った人たちに計画性を与えてやってください
     
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     えいめんっ

    SAO

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       最近、ソードアートオンラインを見ている。
       大航海時代でPKしまくっていた時期がある人間としては、見ていて身につまされる思いのするシーンもあったりして面白い。
       
       アニメとして戦闘シーンは良く描かれているが、設定がガチガチのレベル型MMOのクリックゲーで、それに沿っている感じの戦い方が非常に好感が持てる。
       
       あれ、ゲームの世界に入り込んでいるから楽しそうなゲームに見えるが、(SAOの原作が作られた時期を考えれば無理もないが)いくらなんでも時代遅れな感じの量産型のレベル制クリックゲーMMOである。
       しかも、相当な作業ゲーである。
       
       ところで、魔法が無いという設定は良く考えられている。
       魔法があったらヒーラーの心の負担が尋常ではない。
       「私のヒールが遅れたせいで人が死んだ」という状況が多発する事は間違いないので、ヒーラーはかなり心を病んでしまうであろう。
       そういう意味で、物理攻撃に限定しているあたりは良い設定だと思う…が!
       
       ヒーラー無しで回復アイテム連打で戦うクリックゲーというのは、実在したら恐ろしく、びっくりするくらいつまらないゲームである。
       多分、昔βテストやってた旧RO2みたいな感じという事であろう。
       
       尋常ならざるクソゲーである。
       
       ちなみに…主人公のキリトくんはソロプレイヤーだが、彼の心境はすごくよく分かる。
       パーティとか面倒である。人間関係とか面倒である。まあ、私の場合は自分のプレイ時間が誰かによって制御されるのがイヤというのもあるが…。(好きに落ち、好きに入りたい)
       
       でも!周りに人が居て欲しい。
       つながりは無くても良いので、周りに勝手に自分が競争できる人間が居て欲しい訳である。
       
       一緒はイヤだけど一人もイヤ!という…人間的にちょっとどうかと思うタイプのプレイヤーという訳だ。
       もっとも、現実の人間関係で疲れてるんだから、ゲームくらい好き勝手にやらせろや!でも、人は居てほしいな!という事なので、普段もダメ人間かというとそうとも限らないんだぞ!という自己弁護をしておこう。
       
       
       それなりに面白いネットゲームがまた出てきますよう
       父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。
       
       えいめんっ

      ガンダムAGEのラストシーン

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         多分、地球に落とされる巨大な惑星基地をガンダム達が必死に抑えこんで何とか落下は阻止したが、生死不明。
         
         こういうシーンがあるんじゃないだろうか…。
         
         結局のところ、ガンダムAGEというのは、パチガンダム・パチZガンダム・パチZZガンダム・パチνガンダムという風に、やたら素早くガンダムが進化してく微妙なストーリーだった訳である。
         
         散々、ヴェイガン側の事情や悲しい運命で煽ってきた割に、イゼルカントを危険な選民思想家という短絡的な悪に落ち着けてしまったのが残念でならない。
         
         どうせなら、火星圏の人々の病に心を痛め、何とか生き延びるために悩みながらも戦争を決断した君主として、きちんと描いてくれればよかったのだが…。

         結局、タダの選民思想のキチガイになってしまった。
         
         特に、キオを生け捕りにしたいから「私が相手をする」と言って、仲間に手出しをさせなかったのに!
         いざ、キオのガンダムの手足を破壊して、身動きの出来ない状態にしたら「これで終わりだ!」とか言って、コックピット目掛けてビームサーベルを振り下ろしたシーンには、もはや清々しいまでのバカバカしさが漂っていて感動すら覚えた。
         
         ヤバい。かなり重度の健忘症である。
         
         結局、イゼルカントが選民思想のキチガイだったので、キオはイゼルカントには肩入れはしないが、ヴェイガンには同情的になった。連邦もヴェイガンも信じられないので、殺さないように戦う!とかいう、どっかの何とかクラインさんみたいな戦い方になったわけである。
         
         これでは面白くない。
         
         どうせなら、もっと徹底的にイゼルカントを描いて欲しかった。
         同胞の死と境遇に心を痛め、戦争を心から嫌いつつも、国民のために戦争を決断。冷徹になりきれずに、生き延びる道を作ってきた。
         毎日毎日、死んでいった自国民と殺した連邦の兵士を思い、祈り贖罪を続ける日々。
         進まぬ戦争の中で、徐々に暴君化していき、部下たちは戸惑うが、昔のイゼルカントになってほしいと願う。だが、それでは死んでいったもの達に顔向けできないではないか!みたいな感じで、誠実過ぎるが故に少しずつ狂っていく悲しい英君として描けば、もうちょっとマシだったのではないだろうか。
         
         今のイゼルカントの設定は安すぎる。
         せっかく、ヴェイガン側の事情をきちんと描いてきた今までの伏線を台無しにした選民思想である。
         
         ちなみに、イゼルカントの描き方はアレだが・・・
         以前にも書いたが、びっくりするくらいフリットの老害ぶりがリアルである。
         なまじ功をなした老人が、過去の栄光と自らのエゴと思い込みに毒されて、頑固に凝り固まった老害となっていく様が怖いくらいリアルに描かれている。
         
         絶対、モデルが居るのではないか!?フリットだけ。
         そんな思いで最近は見ている。

         これからも、フリットのイカれ具合から目が離せない!
         ガンダムAGE フリット老年編が無事に進みますよう!

         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         えいめんっ 

        火星

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           最近のガンダムAGEだが、とても気軽に火星までキオが誘拐されて、とても気軽に火星までオヤジが救出に向かっている。
           
           確か…アセム編でゼハートの兄とか、コールドスリープして火星からやってきてた気がするわけで…それくらいの距離のハズなのだが。
           
           ちなみに、火星と地球との距離だが、私は大変親切なので…地球の遠日点距離を、火星の近日点距離から引いた数字で計算してやろう。(つまり一番近いタイミング。火星は楕円軌道なので、めったにここまで地球に接近する事はない。というか無い。最悪の場合、太陽を挟んで向こう側にあるケースさえある訳で・・・)
           54,453,672Km、つまり5445万キロである。
           
           まあ、劇中で誘拐にかかった期間を仮に1週間としよう。
           54,453,672÷168時間で・・・時速324129kmで火星に向かえば良いようである。
           
           第三宇宙速度を余裕で突破している。
           さすが!ヴェイガンの技術は凄い!
           時速30万キロで移動可能な巨大戦艦を持っている
           
           ちなみに、作中の描写では時間経過がほとんど見られないが…仮に10週間かかっていたとしても…時速32412Kmである。凄まじい…。
           
           これなら、地球にいくらでも強襲をかけ放題である。
           火星探査機レベルなら、時速3万キロでも良いが…人間が乗っている巨大戦艦を時速3万キロまで加速するのは相当のレベルのテクノロジーである。
           
           もっとも、きちんと描写されていないだけで、1年くらいかけて移動しておったのかもしれぬな…。
           
           と、ここまで書いてきたが…
           きっと、ガンダムAGEは、地球連邦VSヴェイガンの長期に渡る戦争の終戦記念記録映画として作られたドキュメンタリー作品であるという設定なのだろう。間違いない。
           
           そうでなければ、色々整合性が…。
           
           火星にいつか行けますよう
           父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ

           
           

          ここがダメだよガンダムAGE

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             シャナロアさん!
             ・・・ロクに人間関係も築けていない人間をアッサリと殺して強引に感動させようとする所が鼻につくガンダムAGEを、皆は見ているだろうか。
             
             三代に渡るストーリーと言っているが、フリット爺がいつまでも主役の座を譲らない、謎のストーリーである。
             
             さて、以前にも、敵のMSに魅力が無いと言ったが、色々見ていて、なぜ魅力が無いのか気がついた。
             
             それは、「敵の武器は全て内蔵兵装」であるという点である。
             
             たとえばザクは、ザクマシンガンもあるし、バズーカもあるし、マゼラトップキャノンもあるし…。最も広く運用される汎用MSとしての特徴が際立っていた。
             グフは意外性という意味でヒートロッドがあったし、ドムだってバズーカがあった。
             だからこそ、武器内蔵型のゴックやゾック、ズゴックの意外性が引き立った訳でもある。
             
             ヴェイガンのMSには、武装という概念がない。
             基本的に、内蔵ビーム砲か、内蔵ビームサーベルか、よくわかんない尻尾で攻撃している。そこらへんが、今ひとつ燃えない理由ではないだろうかと思う。
             
             MSごとの違いが見えない。
             一機ごとの設計思想が見えないし、新機体にイノベーションが見えない。
             
             結局敵は、恐竜形にして何がしたいのだろうか。胸から出ていたビームを股間から出るようにするところに、どんな意味があったのか…。
             敵のMSに関しては特に極端なほどに、一機ごとの運用法の違いが見えてこない。
             生産性などを考慮に入れると、一本化するべきである。そうしたら、もっと多数の機体を用意できるはずだ。
             
             そして、絶望的なまでの実弾兵器の少なさである。これは、個人的な趣味だが、実弾兵器不足は悲しい限りである。
             
             さらに、ガンダムも微妙である。
             目玉のAGEシステムがダメ過ぎるのである。
             それこそ、AGE1の頃は、バランス・パワー・スピードと3つの形態が特徴があって良かったのだが、AGE2から換装パーツが単なる「パワーアップ」になってしまっている。
             ビームライフルが、どえらいビームライフルになったのがAGE2。
             ビームキャノンが、ものごっついビームキャノンになったのがAGE3。
             
             これには閉口ものである。
             AGE3は重厚な外観だから機体しておったのだがな…。
             雨のように降り注ぐ誘導式のマイクロミサイルの嵐とか、一撃必殺の威力の無骨な火薬式パイルバンカーとか、巨大な補助脚を展開して機体を地面に固定して 発射する超大型のライフル。それから同じく、戦闘領域から遥か後方に構えたところから、同じく大型の固定脚を地面に打ち込んで使うタイプの超大型曲射砲 で、母艦から僚機が専用弾を運んできて給弾、視界外数百kmまで射程だが、再装填及び冷却に1時間単位で時間がかかるような遠距離狙撃兵器。あるいは、両 腕にベルト給弾の大型ガトリング砲を装備して、大量の薬莢が地面に落ちて地面が陥没したり、放棄された車とかが薬莢に潰されたり、そういう展開が欲しかっ た。
             
             まあ、そんなわけで、ビームライフルとビームサーベルだけで戦っているので、なんだか味気がない。
             しかも、ビームライフルとビームサーベルが出てくれば、まだ幾分かマシだが、敵に至っては全て内蔵型である。
             
             なんだか、残念なデザインを連発しているが…これからよくなっていくのだろうか。
             全然盛り上がっていないが、マシになりますよう
             
             父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
             えいめんっ
             

            なぜ短い

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               女子高生のスカートは短い。それは、ウチに来る子でも例外ではない。制服を折っているのはまだ良いのだが、切ってしまっていて、AO入試の面接直前に「そんなの知らん。この短さ以外持ってない」とかぬかし始めるヤツまでいる有様である。
               
               どうしても、太ももの露出にばかり目がいって、どうして短くするの?パンツ見られたいの?と思われがちだが、価値観的に実はそこまで狂っているものでもない。
               
               服装の歴史を鑑みてみた場合、高校生のスカートの短さというのは、ある種、ペチコートやバッスル、さらに言えばクジラの骨とかでスカートの形を作っていた時代と実は共通しているように思える。
               
               何かというと、いずれも今挙げたものはスカートを持ち上げる。もしくは、腰のラインを大きくする為の道具である。
               これはどういう事かというと、ウエストの一番くびれた部分があった後、そこから腰のラインに入るわけだが、ここの角度というのが、「可愛さ」という面で重要なようなのである。
               
               できる限り、下にまっすぐ向かうのではなく、横の方向に開いて行くほうが、美しい、可愛いと感じるようである。
               相対的に横方向に広がって見えるように、コルセットでウエストを引き絞ったりしていたわけである。
               
               まあとにかく、この横に広げる事が大事なのである。
               スカートが長いとどうなるかというと、重さで当然ながら、ストンと下に行ってシルエット的には、あまり横に広がらない。
               
               短いと、何と横に広がるのである。
               そして、当然だがそこまで激しく広がるわけではないが、下へ徐々に傾斜していく途中でスカートが終わるのでイメージ的にはかなり広がって見える。
               
               つまり、短いスカートというのは、鳩尾のあたりを頂点とした三角形を構築できるようなラインを造るために必要なのである。
               そして、この角度こそが美しいわけである。
               
               ペチコートやらパニエやらクジラの骨やらを使わずに、このラインを造るという事こそが、根源的な美意識なのであって、決して足とかパンツとかを見せたい訳ではないのである。
               
               だから、そこのオッサン。勘違いをしないように。

               実は、歴史に裏打ちされたシルエットなのである。
               
               勘違いするオッサンが減りますよう
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ

              最近のアニメ

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                 最近見たアニメ。

                ●シャイニングハーツ
                 3話まで見ても話がぜんぜん動かない。正直微妙過ぎる。
                 特に、嵐の回はひどかった。「とんでもねぇ嵐がくるぞ!」みたいな話だったのに、普通の台風レベルで、特に何事も無く終わった。
                 絵は可愛いが、キャラの年齢が高そうなのでロリコン受けも悪そう。
                 SEGAへの愛がないと見てられないはず。
                 私のSEGA愛が試されているのだろうか!嗚呼!なんということだ…。す、好きだよ。SEGA好きであるぞ…でも、それとこれとは…話が…。
                 
                 シェ、シェンムーバンザイ!続編希望!とか叫んでおけばきっと見なくてもSEGA愛は保たれるはず。

                ●宇宙兄弟
                 面白すぎる。
                 漫画買おうかなというレベル。日曜日の朝は宇宙兄弟・フォーゼ・プリキュアと超充実のラインナップ。
                 
                 宇宙という意味では、日曜はフォーゼもあって、宇宙祭りである。

                ●アクセル・ワールド
                 ラノベ原作なのは知っていて、どの程度のものかと期待せずに、どちらかというとナメて見てみたが、割りと面白かった。
                 主人公のコンプレックスが良い味を出している。
                 割りと熱い展開なのも好感が持てる。期待していなかっただけにちょっと嬉しい。

                ●めだかボックス
                 西尾維新…。
                 ああ、西尾維新が悪ノリしてる感じだね。という作品。
                 パンツと乳のアニメ。やや奇乳。
                 OPを30秒送りで飛ばしていくと、ちょうどパンツのシーンになる。

                 それと、柔道部の金髪野郎がデレた時の声が完全にヘタリアのロマーノにしか聞こえない。
                 ちなみに、戯言シリーズまでは好きだったんだけれど…。今は…どうだろう。嫌いではないという感じ。

                ●這いよれニャル子さん
                 うー!にゃー!
                 こちらもラノベ原作。クトゥルー神話は興味があって何冊か本を買っているが、そんなに好きという訳でもなかったので、最初はちょっとどうかと思ったが思いの外面白かった。
                 全体的にオッサンホイホイな感じのネタが多くて、これって最近の子供は分かるんだろうか?と首を傾げたくなるレベル。
                 が、ラノベの読者層が高齢化している現代においては見事なターゲッティングかもしれない。
                 そういう意味では、以前途中で見るのを止めてしまったベン・トーも同様の懐かしいゲームネタを持ってきていたなぁと思いだした。
                 
                 4Gamer中の人が毒されているのが気になる。
                 
                 1・2・3話あたりまではハイテンションで楽しく見て居られたが、徐々に普通のハーレムアニメになってきている点が心配である。
                 
                 基本的には面白いが、たまに過剰なほどに他作品ネタを持ってきすぎていて、イラっとする場面がある。
                 特に、ファンネルの辺りとかはもうネタのデススタックというか魔神スタックというか…。ヘル&涅槃というか…(←マニアックなネタで比喩してみた)。まあ、とにかくお腹いっぱいな感じだった。
                 
                ●スマイルプリキュア
                 今期最良のアニメ。
                 最近気になっている事はキュアマーチの必殺技。
                 
                 彼女が蹴り飛ばしているのは何なのだろうか?
                 他のキャラは、炎だったり氷だったり雷だったりメギドラオン(←無属性と言いたい)だったりするのだが…。
                 
                 あの緑色の玉は何なのだ。
                 圧縮空気?
                 それとも真空の塊?
                 ただの風?
                 どうせなら、連続蹴りから多数の真空刃とかを出すカマイタチ的な技にすれば良かったのに。
                 
                 キュアピースが覚醒して、憧れのヒーローの技を真似して無双する話を希望する。

                ●番外 仮面ライダーフォーゼ
                 流星くんが急にホモになって、全体的にホモボモしい展開になってきているので目が離せない。
                 弦太郎は俺が守る!
                 よく考えたら、最初からジロージロー言って、ジローを溺愛していた事を考えると、間違いなく流星はガチ。逃げろ!弦太郎。
                 それから、ケンゴ君の顔が一度オードリーの若林に見えてしまうと、なんだかそればっか気になって集中できなくなる。
                 前々回、普段冷静なケンゴが、自分は戦えないのに弦太郎が倒された事で冷静さを失って怒って殴りかかろうとしたシーンは、目頭が熱くなった。結構良い話。
                 
                 仮面ライダーメテオの変身を承認してくれる人の苗字が「タチバナ」
                 仮面ライダーシリーズに、もう二度と「タチバナ」という苗字の人は出せないと思っていた。絶対みんなタチバナという名前を聞くたびに、アレを思い出しているはず。
                 「ダディアナザン!」
                 
                 
                 シャイニングハーツが面白くなりますよう
                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                 
                 えいめんっ
                 

                友情パワー・・・

                0
                   仮面ライダーメテオ・・・流星くんが、今週から突然ホモキャラに路線変更をしてしまった。
                   今更、腐女子媚びを始めたつもりだろうか。
                   
                   ちなみに、腐女子の間では、ホモ担当としてはジェイクが不動の立場を手に入れているので、今後の流星の活躍に期待である。
                   
                   さらに、今週は仮面ライダーとプリキュアが同日に、同場所に修学旅行に行くという展開をしている。しかも、京都に到着したシーンとか、明らかにお互いを意識しているかのようなカメラワーク、シーンであった。
                   
                   さて、そういえば・・・来年の予定になっているが・・・ついに、シムシティの最新作が発表されておった。
                   まさかの、オンラインプレイ対応である!
                   しかも、デモを見るとイメージ映像だから、たぶん実際には違うと思うが、他のプレイヤの地域との接続がシームレスに見えた。
                   
                   これは…。
                   
                  「地域の接続から40マス以内に原発建てないでください^^;」
                  「ゴミ輸入してくれる人いませんか?^^;」
                  「地域の接続付近に公害工業地域を作らないでください^^」
                   
                   というような、オンラインプレイならではの問題も出てくるのではないだろうか。
                  「てめぇの地域から無学な労働者が来てウチの地域の工業地帯が公害出すようになったんだけど!マジやめろ!学校建てろ!」
                   
                   というような低学歴のシムの越境問題も出てくるかもしれない。

                  「公害都市ロールプレイはノーマナー」
                  「石炭火力発電所を作っていいのは最初の数年だけ」
                   とか、そういう恐ろしいこともあるかもしれない。
                   
                  【放射能汚染】境界線付近でメルトダウンさせたプレイヤーを晒すスレ 11都市目【ただちに死亡】

                   な、なんだろう…明るいビジョンが見えて来ぬ。

                   シムシティと言えば、私は複数の地域でゾーニングしてプレイするのが好きだった。
                   王城(っぽいものを作る)のそびえる華やかで機能的な首都。
                   ノイシュバンシュタイン城とかがある、のどかで風光明媚な高級住宅地。
                   IT産業がひしめく最先端工業&宇宙科学の学術研究都市。
                   環礁にポツポツと住宅があるような、高級別荘地。
                   と、思えば…それらのゴミを引き受け、劣悪な発電設備で電気を生み出し送り続ける、都市の暗部としての公害地帯。
                   ロクな教育サービスも福祉設備も無く、公害工場と安アパートがひしめく低所得地帯。しかも重税。ただ、その中の一部工業地帯から外れたところに、専用の警察、病院、学校、公園、職場などを与えられ、しかも隔離された高級ゲーティッドコミュニティを作ったり。
                   
                   オンラインになると、上記のような嫌な都市づくりができなくならないか心配である。
                   シムシティ4の地域システムは最高だったので、今後も引き継いでいってもらいたいのだが…。
                   
                   早く、シムシティ5が発売されますよう
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   
                   えいめんっ

                  シャイニングなんちゃら(無駄に昔のテキストサイト風に)

                  0
                     セガが大好きな私は、よくわからないが何となくで、「シャイニングハーツ」を録画して視聴してみた。
                     
                     なんだかよくわからないが、パンの話らしい。

                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     「太陽の手!」
                     

                     みたいな流れの話だろうか。
                     太陽のガントレットとか・・・。
                     
                     ダルシムが世界を救ったり。
                     
                     
                     
                     まあ、何はともあれ、私はセガが好きなので妄信的にまずは見てみよう。
                     よくわからないが、ハーレムアニメのようである。
                     
                     未明に主人公の男を起こしに来た小娘3人は、主人公が汗水垂らしてパンをこね始めたあたりで、眠ってしまった。
                     
                     つまり
                     
                     
                      
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                    奴隷のような主従関係がある

                     
                     
                     という事であろう。

                     さらにこの女たち、異常である。
                     朝からパンが激しく売れまくっていたのだが「この調子だと昼間で持つかどうか」とか言っておったのだが・・・
                     
                     途中で、パンの材料となるバター等の仕入れに出かける話になる。
                     そこで、驚愕の一言。
                     

                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                    「途中でお昼にしましょう」 

                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                     昼まで持たないかもとかいう話的に、昼飯時もパン屋は営業しているのでは!?
                     いいの!?出かけてしまって!

                     
                     
                     
                     
                     と、思わずには居られない。
                     ねえ!さやさやさん!(←往時であればタライ回しリンクがついていた)
                     
                     
                     そんなわけで、昼食前から店をそっちのけで出かけてしまうパン屋一行。
                     
                     馬車を借りてバターを購入に行き、さらに帰りに、「砂糖の代替」となる謎の草を収穫する始末。
                     彼らの店のパンの甘みは砂糖ではなく、スクラロース的な何らかの甘味料によるものである。
                     
                     発がん性!
                     
                     
                     
                     さらに言うと、どういうわけかハーレムアニメなのだが、女性キャラクタの外見が20歳〜22歳くらいに見える。
                     
                     
                     だが、言動は15〜18歳くらいである
                     
                     
                      
                     このギャップがなんとも言えない、発達障害感を出していて謎のアニメである。
                     セガは好きだが、これはちょっと・・・。
                     
                     
                     まあ、2話に期待してみよう。
                     
                     
                     
                     私は、コーチンミ焼きそばが好きです。
                     コー・・・ちん・・・み
                     
                     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     えいめんっ
                     
                     
                     

                    もうすぐエイプリルフール

                    0
                       ポケモンプラス信長の野望が出るわけだが、KOEIがポケモンに擦り寄ってきたということは、次の狙いは間違いなく・・・
                       
                       ポケモン無双
                       
                       次々と押し寄せるザコポケモンを、御三家がバッサバッサとなぎ倒していくという大雑把ゲーである。
                       
                       何でも無双にするKOEIなら不可能ではないはずである。
                       
                       ちょっとだけ見てみたい気もする。
                       あえて、大穴でポケモン無双のプレイヤーキャラは人間というのも有りやもしれぬ。
                       
                       ワンピースすら無双にしてしまう連中であるから不可能は無いはずである。
                       
                       時に…思うのだが「○○無双」というタイトル形式はよろしくない。
                       「真・○○無双」にするべきだ。
                       
                       「○○無双」では、マニア垂涎の伝説のゲーム「三国無双」の正式シリーズだと思ってしまうではないか!
                       そう、残念だ!戦国無双が出たときも、私はあの「三國無双」のシステムを練りなおしてくれたものだと思っておってガッカリした。
                       当然だが、ガンダム無双も間違いなく、あの「三國無双」の1v1のゲームシステムを引き継いだ作品だと思っておったし、トロイ無双も、ワンピース無双も…私は、信じて信じて信じて裏切られ続けてきたのである。
                       
                       この日本全国の数百万人からの、無印「三國無双」シリーズファン達は、「○○無双」というタイトルの作品が出るたびに、期待に胸を踊らせ、そして裏切りに深く傷ついているのである。
                       
                       なので、「真・ワンピース無双」にするべきであるし「真・戦国無双」にするべきである。
                       
                       あれは「真・○○無双」のゲームシステムであって、全国の無印無双ファンが求めるゲームシステムではないのである!
                       
                       さあ、真をつけよ!
                       真を!
                       
                       と、いう…悲しい主張を繰り返している人たちの為に今日は祈ろう。
                       え?私?私は無双にそもそも興味がない。
                       
                       というわけで、なんとかなりますよう
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       
                       えいめんっ


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