CARTEのカルテ

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     血迷って、前から気になっていたオンラインTCG「カルテ」を少しだけやってみた。
     やってみて、割りと早い段階でやめた。
     
     ちなみに、韓国では既にサービス終了だそうで・・・。
     
     さて、このゲームやってみて、いくつかTCGとしての重大すぎる問題点があったので手を出してしまう者がいる前に(今更いないと思うが)紹介しておきたい。


    ●カードの修正  最悪度★★★★★
     ネットゲームの悪い点である。
     ゲームの掲示板にも、修正要望スレみたいなものがあって、基本的には「このカードが強すぎるから、これくらいに弱体化しやがれ!」という要望が並んでいる。
     まあ、要望だけなら良いのだが…。
     この運営会社、なんと過去にもカードの性能調整を行なっているのである。
     
     後からパッチで性能を変えられるというのはネットゲームの良い点でもある。
     だが、TCGにおいて、それをやったらお終いである。
     
     そもそも、「強すぎるカード」があるなら、それを使ってデッキを組むなり、それを徹底的にメタったデッキを組むなりすれば良いのである。
     
     だが、どういうわけか、プレイヤがTCG寄りというより、ネットゲーム寄りなのだろうか?修正要望が出るわけで…。運営会社も修正してしまうのである。
     
     責任感の問題である。
     強カードの性能弱体化というのは、禁止カード化に匹敵するものである。それが、これだけ初期段階で複数あるというのは、もはやTCGとしての体を成していない。
     
     それはバランス調整ではない。ただの背信行為だ。運営会社の考えの浅はかさがこの点に如実にあらわれている。
     強いカードがあるなら、使え!強いデッキがあるなら使え!

    ●ルール面での微妙さ
     召喚したクリーチャーはディフェンスゾーンかオフェンスゾーンのいずれかに配置される。ディフェンスゾーンのクリーチャーは自分のヒーロー(用はライフ)を殴られそうになった時に、ブロック宣言ができるが、そのかわり攻撃できないという位置づけである。
     
     これはまあ、良いとしよう…。
     
     だが、アタッククリーチャーは、攻撃時に、どこのどいつに攻撃するか詳細に選べるのである。その対象はアタックゾーンでもディフェンスゾーンでもヒーローでもどれでも良い。
     つまり、ヒーローを攻撃していした場合のみ、防御側がブロッククリーチャーを宣言できるが、ディフェンスゾーンのブロック要因を直接指定で殴りにいけるのである。
     攻撃側が有利すぎるのである。
     
     さらに、アタックゾーンのクリーチャーも殴れるのである。
     
     この事がテンポと戦略性を大いに削いでいる。
     攻撃用クリーチャーを攻撃できてしまう事で、攻撃クリーチャーの潰し合いが発生し、最終的に僅かなボードアドバンテージが勝利につながるという微妙な展開なのである。
     HPはターンをまたいでも回復しないので、ファッティの早期展開をしても、あまり意味がなかったりもする。
     結局、弾丸が先に切れた方が負けるような流れである。

    ●コンボの微妙さ
     MTGと違って、一つ行動を取ると、優先権が強制的に相手側に回る。
     つまり、自分の行動を連鎖させてコンボを組むのが非常に難しくなっているのである。
     ついでに、コンボデッキもあまり無い。

    ●テンポが悪い
     何かテンポが悪い。
     攻撃時、一体ずつ攻撃指定をしないといけないので、クリーチャーが多数並んでくると、攻撃だけでけっこうダルいことになる。
     
     
     などなど、挙げていればキリがないのだが…。
     
     まあ、なにはともあれ、一番目のカード性能の修正という実績がある時点で、こいつに手出しは無用である。
     アンインストール安定だ。
     
     さあ、オンラインTCGをやりたいなら、マジックオンラインをどうぞ。
     
     マジックオンラインがもっと盛り上がりますよう
     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
     
     えいめんっ
     

    シムシティ5

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      シムシティ5の抱える根本的な問題

      第二回 創意工夫の少なさ・喜んでもらえる実感の無さ
       
       さて、色々な問題を抱えたシムシティ。
       まあ、最大の問題はとっととマトモなサーバ用意したまえ!2年連続最悪のゲーム会社の座を手に入れたEAよ!というのが最大の問題である訳だが…。
       
       まあ、ソレはおいておいて、根本的な問題を一つお伝えしよう。
       
       問 : 今作、シムシティにおいて都市内でシムを通勤や通学などの移動に用いる事のできる交通手段を挙げなさい。

       答えは続きで

      シムシティ5

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        シムシティ5
        だんだん解ってきたとともに、だんだん飽きてきた。


        シムシティ5の抱える根本的な問題。

        第一回 都市の特化が導く社会主義への道
         今回、採掘や油田開発、カジノや貿易、電子機器などの都市の特化施設をどうやらフィーチャーしている。
         で、おそらくそれをウリにしている為だろうが、それらの生み出す利益が尋常ではない。

         上の画像を見て貰いたい。私の都市「ハイパー中津川市」である。
         ちなみに地域名が「岐阜県」だったので、ノリでつけた名前であるので気にしてはいけない。

         話を特化の事に戻そう。
         上記の収支は、毎時−9万近い状況に陥っているのだが、心配は無用である。
         都市の右下方向に密集させた国営工場エリアが莫大な富を生み出している。
         原鉱と石炭から合金を造る精錬工場が2つ。
         合金とプラスチックからプロセッサを造るプロセッサ工場が2つ。
         プロセッサとプラスチックと合金からTVを造る家電工場が4つ稼働している。
         そして、線路に接続した貿易港は、原鉱と石炭(最初は採掘していたが枯渇してきたのと、公害がひどいので)を輸入し、さらにプラスチックも輸入している。
         それを工場に次々と納品し、工場から仕上がったテレビをどんどん出荷していくという、金を生む工場である。
         なんというか、毎時(ゲーム内の毎時、実際には30秒くらい)、数十万という利益を生み出しているので、現在の9000万シムオリオンという資産に繋がっており、これも放置していればひたすら増えていく。
         
         美味い話しであろう。
         美味しすぎるのである。
         つまり、殖産興業して、バランス良く工業地帯や商業地帯を作り、住宅地を作り、国民所得を上げて、民需を換気し、税収のアップを狙っても、手に入る金は微々たるものである。
         その上、人口変動によってあっさりと赤字になったりもする。
         警察や消防、病院などは後回しになったりする。
         人口が大幅に増えれば停電がおき、金もあまりないのでなかなか発電量も増やせない。下水もパンク寸前で、上水も足らないなどというジリ貧も人口が増えると当たり前に発生してくる。

         不幸である。
         市長は決断し、実行しなければならない。
         資本主義が民を苦しめるというのならば、私は社会主義をとろう!
         革命の時間だ!


        -インターナショナル-
        起て飢えたる者よ 今ぞ日は近し♪
        醒めよ我が同胞♪ 暁は来ぬ♪
        暴虐の鎖 断つ日♪ 旗は血に燃えて♪
        海を隔てつ我等♪ 腕結びゆく♪
        いざ闘わん いざ 奮い立て いざ♪
        あぁ インターナショナル 我等がもの♪
        いざ闘わん いざ 奮い立て いざ♪
        あぁ インターナショナル 我等がもの♪

         私の都市は社会主義の道を歩んだ。
         実は、区画していでシム達が発展させていく工場は、私の街には一つたりともない。
         生産手段は全て、国営工場である。
         とにかくテレビを作り、出荷していく。
         
         また、地価を上げてはいけない。地面の値段を釣り上げるなんてナンセンスである。
         富裕層の連中の建てる高層マンションは見た目には華やかだが、住める人数が非常に少ない。例えば、私の上記の都市に大量の高所得向け公園を作り、街を全て高所得者向けの町並みにしてしまうと、おそらく人口は1/3程度になるだろう。
         それは、国営工場の労働力に深刻な影響をもたらす。
         
         富裕層など必要ない。常に、階級闘争を続けるのだ!
         この都市は労働者の都市だ!団結せよ!万国労働者!
         
         という訳で、意図的に地価をあげる建築物は建てないようにしており、立っているのはほとんどが、低所得者向け高密度アパートである。
         皆で狭い家に住もう。町並みが茶色いのも味があって良いではないか。
         
         こうして国営プラントをフル稼働させることで、実はこの地域、私以外の協力者無しで、この単独マップで偉業「アルコロジー建設」も達成している。
         金があれば偉業だって成し遂げられる。
         金の次は名誉であるからな…。
         
         で、社会主義政策により、圧倒的な収益を得ているので、病院も沢山建っている。
         警察も沢山あるし、消防だって甘美である。清潔な水と完備された下水。
         便利な公共交通機関だって街を網羅している。福祉も完璧なのだ。
         
         そして、予算に余裕があるからこその整然とした美しい町並みを作れる。
         
         偉大なる同士レイホウ様を称える町並みだ。


         凱旋門にエッフェル塔。
         資本主義の苦しい財政に縛られていてはとても不可能な計画的な都市である。
         
         と、言うわけなのである。
         


         なんだかこれって変であるな。
         もともと、シムシティは社会主義的なところがあるが・・・。
         それにしたって、税収に気を配りながらのプレイが楽しかったのに、今回は人口が増えるほどにかさむコストが色々あるので、人口=税収とはならない。
         一つ一つの施設の値段が目玉が飛び出るほど高いのに、社会主義的な施策をしなければ、税収はせいぜい毎時1万程度が限界である。(ちなみに、駅は4万もするし、下水施設も一つじゃとても足りないのに、一つ6万もする)
         なんというか、少し…バランス悪く無いだろうか。と、思ってしまうのであった。
         
         天の神様…
         資本主義をもう一歩前へ!
         
         父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
         
         えいめんっ!

        ガンダムオンラインの失敗

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           冷めた。
           飽きたではない。冷めたのである。ガンダムオンラインに。
           
           少し冷静になってきたので、このゲームについて批評したい。
           
           私が思うに、機動戦士ガンダムオンラインの多くのプレイヤーが希望している事は、雑兵として一年戦争に参戦することである。
           
           つまり、宇宙世紀0078年〜79年にかけての、ウォーゲームであって欲しいわけである。
           即ち、我々はシャアザクに乗りたいわけでもないし、グフカスタムに乗りたい訳でもない(グフで十分だ)、ガンダムに乗りたいわけでもない。
           つまり、エース機に乗るのではなく、「ガンダムだー!ギャー!」という感じで、ガンダム相手にバッサバッサと切り捨てられれ、ビームライフルの一撃で粉砕される有象無象の兵士として「ファックファック言いながら死んでいきたい」のである。
           
           で…何に冷めたかというと。
           敵がガンダムだらけになってしまった事である。
           
           陸戦ガンダムなら安売りしても良いという、運営の間違った考え方を目の当たりにした。
           陸戦だろうがなんだろうが、ガンダムはガンダムである。
           エース機である。主人公機である。
           味方にしてもそうである。グフ・カスタムはダメだった。
           あれはノリスの機体だ。ライバル用の機体だ。ジオンのエース用カスタム機だ。
           
           私はそれを望まない。
           ザクもグフもドムもアッガイもズゴックもゴッグもゾックも良い。
           だが、指揮官用とか、エース用の機体は出してはいけないと思う。だから、ザクII FSも正直どうかと思う。
           
           グフ・カスタムだらけの戦場や、陸戦ガンダムだらけの戦場など望んでいなかった。
           リアルな(架空の物語にはアレな言葉だが)一年戦争を味わいたいのである。皆がエース機に乗っている様など見たくない。
           グフカスタム、ザクII FS、陸戦ガンダムなどは、NPCのエース専用機体で良かった。
           
           だから、冷めたのである。
           正直なところ、自分がアムロを操って戦う系のゲーム以外では、ガンダムになんて乗りたくないのである。
           
           私が思う、最高峰のガンダムゲーはDCの「コロニーの落ちた地で」である。
           あれは主人公はジム系列にしか乗れない。その上、主人公もライバルのヴィッシュ・ドナヒュー中尉もオールドタイプである。
           最終決戦直前に「とっておきの機体を用意したぜ」というような事をメカニックが言って、まさか陸ガンとか来ちゃう!?とか期待するのだが、ここで乗れるようになるのは、ジムスナイパーカスタムである。確かにとっておきだ。
           敵のボスもグフに乗っていて、最終ステージでもゲルググD型である。

           こういう、泥臭い戦争がしたいのである。
           アムロやカイやハヤトに蹂躙されて果てたいのである。
           
           だが、機動戦士ガンダムオンラインは違ってしまった。
           連邦には陸ガンが溢れ、味方にはグフ・カスタムが溢れ、挙句連邦エースのアムロは、攻撃を受けている時に「シャア以上のニュータイプだというのか!?」とか言うのである。
           
           ふざけるなだ。
           
           シャア以上のニュータイプが居て良いわけがない。
           プレイヤをおだてる為とはいえ、そんなセリフを言ってほしくない。この一言は世界観をブチ壊す最低のセリフであると感じている。
           我々は、泥臭い、才能のない、一般のオールドタイプの雑兵として戦いたいのである。
           
           なので、陸ガンとグフカスがあふれるこのゲームに、私は冷めたのである。
           
           今後きっと、ギャンも出てくるだろう。
           ゲルググも出てくるだろう。
           連邦もネタ切れ気味なので、Ez-8とか出してくるだろう。
           
           そうなったらもう、完全に魅力が無くなってしまう。
           最初のうちの、一番おもしろい、雰囲気のある時期にプレイできて幸運であった。
           
           とりあえず、このゲームはこのくらいで止めておいて、3月のシムシティに備えたいと思う。
           ところで…今度のシムシティが快適にプレイできるPCは、一体何年後に一般的な性能になるのであろうな。毎回、ミドルハイスペック泣かせのシムシティさんは本当に恐ろしい。
           
           
           超ハイスペックじゃなくてもシムシティが楽しめますよう
           父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
           
           えいめんっ

           

          ガンダムオンラインをやっていたりする

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             あえて言おう!神であると!
             
             
             まあ、面白いゲームである。殺伐としているが…。
             当然ながらジオンでプレイしている。連邦でプレイしたところで、結局はジムのバリエーションと下位互換系ガンダムにしか乗れないであろう事は明白なので、どう考えてもジオンのが面白いはずである。
             
             すごく興味があるけれど、βテストに参加してきちんとレポートできる時間が無いからやめておこう!という歪んだ愛まで発揮して1年待ったのである。
             
             それなりに楽しませてもらわんとならぬ。
             
             ただ、今後の展開に少し不安がある。
             何が不安かというと、結局のところ連邦の機体はジム系列かガンダム系列か、ガンタンク、ガンキャノンな訳である。
             
             対するジオンはザク系列、ゴッグ、ズゴッグ、ゾック、アッガイ、ギャン、ゲルググ、ズダetc....枚挙にいとまがない。
             
             プレイの幅としては、ジオンの方が絶対に面白いはずなので、連邦の人口は頭打ちになり、ジオンが増えていく。
             その後、人的資源の流出で連邦の勝率が落ち(現在も悪いが)、最終的にジオン一強になりかねない危険性をはらんでいる。
             
             マイナーどころを掘り起こしても、連邦のMSには限界があるので、そこの部分の飽きをどこまで防げるかが、このゲームの寿命を左右するであろうと予想している。
             

             天の神様、せっかくのゲームですので、長く続きますよう
             父と子と聖霊の御名においておいおのり申し上げます。
             
             えいめん!
             
             

            おいおい・・・

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               http://ragnarokonline.gungho.jp/special/10th-anniversary/play/adventuretower/play.html

               このページの「受賞者コメントやコンセプトをチェック!」の欄を見て見給え。
              「reihou19」と書いてあるのがうっすらと見えるはずである。

               ちなみに、言っておくが・・・「PT可能になるレベル」と書いた覚えはない。
              「PK可能になるレベル」と私は書いたのである。

               かつて、ノービスのジョブレベルの中にPK可能になると書いてあった時期を知る人々の為に書いたつもりだったが、消えてしまった。

               残念。


               何はともあれ、めでたいことである。
               感謝する限りである。
               
               ATが盛り上がるよう
               父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
               
               えいめんっ!

              散財

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                 近所の内科はカウンターに「当院で禁煙に成功した方」というプレートがあって人数が張られており、更新していくのだが…前に見た時より2人減っていた。
                 これは何を意味するのだ・・・。
                 まさか律儀にやっぱりダメだった人の分を減らしたのだろうか。
                 
                 
                 さて、それはそうともうご存じの方も多いかもしれない。

                http://ragnarokonline.gungho.jp/special/10th-anniversary/play/adventuretower/result.html
                 
                 この、ROのアドヴェンチャータワーの企画だが・・・
                 左の列の上の方「あの日のプロ西西」
                 
                 私の提案である。
                 
                 ロッカーとホーネットと少しのクリーミーくらいしかいないクソマップであるので、皆楽しみにしておくように。
                 
                「あの頃、みんなでワクワクしながら試行錯誤してプレイしました!」みたいな懐古的なお涙頂戴文章を入れておけば良かろうと思って適当に出したら入選してしまった。
                 
                 何が酷いって、ノンアクティブクリーチャーばかりなので、殲滅が面倒くさそう。
                 
                 そういえば、ROがR化されたのがRR化されたらしいので、本日からRORRRという訳であるな。どこかのアニメみたいな名前であるな。
                 
                 どんな風になったのか気になって、いくつかブログとかを巡ってきたのだが…
                 
                 RR化前日に「もうこれで潮時かもしれない…卒業します」的な記事を書いておいて、RR化翌日に「早速試し切りしてきました」みたいな記事を書いているブログを4個くらい見つけて「ああ、変わってないんだな」と、安心した次第である。
                 
                 引退したヤツを翌週見かけるのはMMORPGの基本であるからな!
                 安心した!何も変わっていない。
                 禁煙とMMOの卒業はきっと似ているのだな。(挨拶の伏線回収)
                 
                 というわけで、皆、末永く楽しんでいきますよう
                 
                 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                 えいめんっ

                野党への回帰

                0
                  新エキスパンション 野党への回帰

                  愛を嘯く鳩 赤青(1)
                  飛行
                  愛を嘯く鳩を手札に戻す:貴方の唱えた呪文一つを対象とし、それを打ち消して良い。その呪文は墓地に置かれる代わりに貴方の手札に戻る。
                  1/1

                  〜私を信じて欲しい。Trust me〜


                  約束を引き裂く鳩 青青黒(1)
                  プレインズウォーカー

                  [+1] あなたの場に出ているパーマネント一つを手札に戻し、あなたの手札にあるパーマメントを場に出す。この2つのパーマネントの総マナコストは同じでなければならない。
                  [-1]カードを2枚引く。対戦相手はカードを1枚引く。
                  [-7]この能力は、あなたの終了ステップにのみ起動できる。
                    このターン、あなたの場から墓地に置かれたカードをすべて場に戻す。
                    このターン、あなたの手札から墓地に置かれたカードをすべて手札に戻す。
                    あなたは追加の1ターンを得る。
                  4
                  〜そういう意味で言ったのではない〜


                  進退窮まったドジョウ 白白白(2)
                  被覆
                  消散2
                  進退窮まったドジョウは攻撃にもブロックにも参加できない。
                  進退窮まったドジョウが場にいる限り、貴方は敗北しない。
                  進退窮まったドジョウが場にいる限り、あなたは勝利しない。
                  あなたのアップキープ開始時に、進退窮まったドジョウの上に消散カウンターを一つ置く事を選んでも良い。
                  0/5

                  〜近い将来と言っただけで、具体的な日程を申し上げた訳ではない〜


                  でしゃばりの専門家気取り 青赤(2)
                  瞬速
                  でしゃばりの専門家気取りが場に出た時、対象のアーティファクトひとつを破壊し、すべてのクリーチャーとプレイヤーにX点のダメージを与える。Xは対象のアーティファクトのマナコストと等しい。
                  3/1

                  〜僕は"その力"には詳しいんだよ〜


                  リクザンの馬鹿トロール 黒(4)
                  リクザンの馬鹿トロールが場に出た時、1/1のチルドレン・人間クリーチャートークンを2体と、1/1の秘書・人間トークン1体を場に出す。
                  タイプが秘書であるクリーチャーを生贄に捧げる:リクザンの馬鹿トロールを再生する。
                  実弾5(手札を5枚捨て、対戦相手はカードを5枚ドローする。あなたは、このターン終了後、追加の1ターンを得る。この能力は、あなたの手札が5枚以上ある時しか起動できない)
                  3/2

                  〜国民の生活が第一だ。俺に従わないヤツは国民たる資格が無い〜


                  東の輿乗りゾンビ 黒
                  あなたのコントロールするクリーチャーが対戦相手より多い場合、あなたは東の輿乗りゾンビを墓地から唱えても良い。
                  2/1

                  〜ああ、戦場を去るつもりさ。"しかるべきとき、近いうちに"ね〜


                  完全防御の言い訳屋 緑緑(4)
                  被覆 警戒
                  プロテクション(有色の呪文)
                  プロテクションアーティファクト
                  手札を一枚捨てる:完全防御の言い訳屋を再生する
                  手札を一枚捨てる:完全防御の言い訳屋を場から追放し、あなたのターン終了時に場に戻す。

                  1/8
                  〜ただちに死ね!〜



                  倍の安らぎを与える者 白白(2)
                  二段攻撃
                  側面攻撃
                  プロテクション(赤)
                  3/3

                  〜美しい…この国は誠に美しい〜


                  北国からの戦士 白
                  伝説のクリーチャー 人間
                  北国からの戦士は、あなたが対戦相手より多くの氷雪土地をコントロールしている時しかプレイできない。
                  あなたのアップキープ開始時、失われし魂の上に酩酊カウンターを一つの載せても良い。
                  酩酊カウンターを3個取り除く:北国からの戦士を反転させる
                  1/1
                  失われし魂の呪い (反転)
                  伝説のエンチャント
                  すべての氷雪土地はアンタップステップにアンタップしない。
                  対戦相手は呪文を唱える場合X点の追加コストを支払わなければならない。Xは場に出ている氷雪土地の数である。


                  強気な老兵 白青青(1)
                  島渡り
                  強気な老兵が場に出たとき、あなたのコントロールする島を一つ対象とする。あなたは、その島のコントロールを対戦相手に与えても良い。
                  5/1

                  〜若い連中が出てきて足をすくわれるという、そういう戦慄を期待したが…〜


                  西の詭弁家 白黒赤緑青
                  あなたのアップキープ開始時、西の詭弁家の上に-1/-1カウンターを一つ乗せる。
                  -1/-1カウンターを3つ取り除く:あなたはこの勝負に勝利する。
                  10/0


                  世界を統べし艦隊 青青青赤赤赤赤白白白白
                  二段攻撃 警戒 賛美 呪禁 側面攻撃 トランプル 瞬速 刹那 ランページ
                  滅殺X(Xはあなたの手札の枚数である)
                  世界を統べし艦隊が場に出ている場合、対戦相手がこのターン最初に唱えた呪文一つを打ち消す。
                  各アップキープ開始時、対戦相手のパーマネントが0個の場合、あなたはこの勝負に勝利する。
                  世界を統べし艦隊がクリーチャーにダメージを与えた際、あなたはそのダメージに等しい枚数のカードを引く。

                  12/12
                  ~Yes, we can "kill you!"〜



                  手の付けられない暴走炉 (5)
                  アーティファクト
                  消散20
                  各アップキープ開始時、すべてのクリーチャーの上に+1/-1カウンターを一つ乗せる。
                  すべてのプレイヤーは土地をマナを引き出す目的でタップした場合、1点のダメージを受ける。




                   さて…誰だか全員言えるかな。
                   個人的には、一番上の愛を嘯く(うそぶく)鳩が好きである。
                   自分の失敗したコンバットトリックだったり、打ち消されそうな自分の呪文やら、そういったものを自身の退場とともに打ち消して無かった事にして手札に戻し、相手だけ空振りさせるという鬼畜仕様。
                   さらに、打ち消して良いなので、自衛にも使える。
                   一度言った事を無かったことにできる素敵な能力である。
                   
                   さらに、PW版の約束を引き裂く鳩だと、そのターンに起こった事を無かった事にできるというパワーアップっぷりを発揮している。
                   

                   こんな感じで、今の政治情勢をMTGにたとえてみた…。
                   
                   天の神様 早く極楽鳥が帰ってきますよう
                   父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                   
                   えいめんっ

                  あすぷど

                  0
                     ああ…私は幻滅している。
                     大いに幻滅している。
                     
                     久々にROをやっておった。で、ASPD190オーバーの世界を知りたい!と願った。
                     なので、なけなしの財産をはたいて、お座り(最近のROの主流のレベル上げ)をして、100レベルを達成してみた。
                     で、実際にASPD191を体感してみたが、特に変わらなかった。
                     確かに早いが、そんなものよりも強い技が沢山ある今のROにおいては、ただの宴会芸である。
                     実は、+10料理で192も行けるのだが・・・それでも、結局宴会芸である。
                     
                     私は、そっとROを閉じた…。
                     
                     ところで、今のROの主流のレベル上げを教えよう!
                     
                     レベル10まで「最初のチュートリアル」
                     転職〜2次転職(もちろんJOB50)「コンスタント反射狩り」30分程度。
                     50レベル前後で転職〜転生
                     マラン温2セット(約1〜2Mz程度)でおおよそ97レベル半ば。 2時間。
                     おでん温1セット(約1.5〜2Mz程度)で、99レベル達成。 1時間。
                     転生〜(ぼっちだと一番大変な時期)
                     適当にザコを倒して、倉庫を開けるまで頑張る。一か八かでアイテムを投げる。
                     転職〜40レベル前後
                     コンスタント反射狩り 30分程度
                     40レベル〜85レベル程度
                     マラン温2セット程度  2時間
                     85レベル〜3次転職
                     おでん温1セット程度  1時間
                     色々妥協してジョブ53くらいで3次職!
                     
                     というわけで、スムーズにお座り先さえ見つかれば、3次職は10時間程度でなれるのではないだろうか。
                     
                     さらに、マシンスペック次第だが、私の場合は座りながら、普通にフォトショップで原稿をやっている。
                     「現金で労働者を雇って働かせる」
                     資本主義社会の常識である。無知と貧困は人類の大罪だ!
                     
                     で、適当にキャラを作って、特に愛着のないキャラで、テキトーにプレイして、テキトーに飽きるという、素敵なROライフをお楽しみあれ。
                     
                     今年のROは終わりの予定である。
                     
                     来年もまたそれなりに楽しめますよう
                     そして、機動戦士ガンダムオンラインが早く始まりますよう
                     父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                     
                     えいめんっ!

                    ROに見るインフレの歴史

                    0
                       さて、今日はボッタクリ価格に定評のあるROのパッケージを振り返ってみよう!
                       
                       まずは・・・すべての始まり。
                       4周年アニバーサリーパック
                       
                       攻撃速度と詠唱速度が3%上がる!
                       なんていう頭装備は当時としては衝撃の高性能!しかも動く!可愛い!と、当時はなったものである。
                       まだまだ、性能は今から見るとサッパリで、特にバニーヘアバンドやヤファ帽にスロットが無いとか、そもそもドレスハットがMDEFしか取り柄がないとか(それでも当時はGvGで有用だったが)全体的にかなり抑え目である。
                       
                       続いて・・・少し調子に乗ってきた
                       RJC2007メモリアルパッケ
                       
                       当時、ひよこちゃんは画期的だった。
                       それと同時に、AS系装備の発動レベルが習得レベルに依存するというシステムに先鞭をつけたエポックメイキングな一品。
                       アサシンやローグにとっては必携の一品となった。
                       
                       また、ペコペコのヘアバンドでは今でも20M近くする移動の為の最強装備!
                       このあたりから、既存の装備で代用がきかないものを出して儲けようという魂胆が生まれてきている。
                       
                       そして、5周年記念パッケ
                       新たに、立ち絵つきキャラ「ヒュッケ」さんの人気にあやかってヒュッケの猫耳なるあざといアイテムを出すと。
                       しかもこれが強い。
                       
                       「高性能な中段とか下段出しちゃう?出しちゃお?」
                       という感じで、ついに中・下段装備にも手を出した。
                       今まで飾りだった部位が!ついに効率の為に犠牲になったのだ!
                       
                       次にくるのは、位置づけが良くわからないサマーパッケージ。
                       一体、何なんだろうな。サマーパッケージ
                       秋・冬・春の立場を代表して遺憾の意を表明したい。
                       
                       割りと地味なパッケージ。
                       でも中段でINT補正がついちゃうという、中段インフレの道を確固たるものにしたパッケージである。
                       くわえた魚も地味に良い品だった。
                       
                       続いて、どんどん行こう。
                       六周年パッケ
                       
                      「パッケの売上アップさせたいっすねぇ〜。一人で何個も買ってくれたらいいのに」
                      「まあ、一個りゃぁ十分だからなぁ」
                      「一個・・・そうか!一個で足りなくすれば良いんですよ!クホらせましょう!」
                      「おお!名案だ!」
                       
                       という企画会議を経て、ついにパッケージアイテムの歴史に暗い影を落とし続ける、精錬で性能がアップする系アイテムの始祖。
                       万魔の祖…パレード帽が産み落とされた。
                       
                       次は、RJC2009記念パッケ
                       天使の忘れ物の攻撃速度3%が屁のようである。
                       ヘルモーズキャップ!
                       当時は、みんなかぶっていた。
                       また、深淵の兜は、ボス狩りの必需品ともなった。
                       ただ、目新しさには欠けるパンチの弱いパッケージである。
                       
                       次に、RWC2009記念パッケ
                       記念しすぎである。
                       いくらなんでも記念しすぎである。記念日が多すぎて重くてウザい女みたいである。
                       
                       さて、ここで過去のパッケ品とのシナジーを持つセット装備を実装である。
                       汚い!さすが汚い!
                       黒蛇王の帽子の性能ひとつ見ても、AGI+2でスロット無しだった黒いウサミミが阿呆みたいである。
                       
                       ちなみに、赤チンハットは現在でも最高級の一品。
                       また、何故か記念パッケに散見される「弓職優遇」装備がこれにも入っている。なぜだろう。
                       
                       そして7周年パッケ
                       言わずと知れた、貧乏人用ライドワード用劣化下位互換のたれモロクが入っている。
                       そして!
                       精錬必須アイテムが再登場。
                       サザンクロスを皆がカンカンクホクホして、どんどん売れる!アハハハハハ!という笑いが止まらない状態になるわけである。
                       
                       
                       次に、とうとう訪れるのが、パッケ品史上に燦然と輝く、悪名高い一品。
                       RJC2010記念パッケである。
                       
                      「いやぁ〜頭装備も固定されてきちゃって、パッケ出しても装備がカチあっちゃいますよねぇ」
                      「じゃ、じゃぁ…じゃぁさ…イメージ先行させて、表示されない部位売っても良いんじゃない?」
                      「う、売っちゃいますか・・・ゴクリ」
                       
                       という、企画会議を経て・・・
                       パッケージアイテムの歴史を黒く塗り替えた…。白紙の未来を黒く塗りつぶしていくのだぁ!という感じの、ヒュッケの黒い尻尾が現れたのである。
                       しかも、ヒュッケ耳とのシナジーつき!
                       もう、見た目とか関係ない。
                       アイテムじゃない!見た目じゃない!「数字」を売ってるんだ!という状態である。
                       
                       そして、新たに現れたのがビギナーズパッケージ
                       (過去のは売ってないので、最新版にリンク)
                       
                       ビギナーズパッケージは、初心者向けの皮をかぶせた万能装備を売る凄いパッケージ。
                       そして「表示されない」装備なのである。
                       つまり、最初から「表示されない装備を買う」という事に抵抗を持たせないために、一流の癌畜に飼いならすためのエサなのである。恐ろしい。
                       
                       そして、登場するのが
                       8周年記念パッケ
                       
                       5品中3品が精錬によって性能アップするという、過去に例を見ないド鬼畜パッケージである。
                       ちなみに残りの2品は精錬できない中段なので、精錬可能なものに限って言えば、精錬による性能アップする装備率は100%!
                       よっぽどヘシ折って買って、ヘシ折って買ってする人が多かったのであるな!美味いな!笑いが止まらぬな!㌏㍂㌟㌞!
                       まんくるぽ!今言わずにいつ言うのだ!まんくるぽ!
                       
                      ※ここから先、ネットショップにまだ無いので抜けがあるかも。
                       
                       RJC2011記念パッケ
                       
                      「いやぁ、なんというか精錬じゃぁ、まだまだ成功率高いッスよね。もっと効率良くぶっ壊させてどんどんパッケ買わせましょうよ」
                      「よし、爆破(スロットエンチャント)だ」
                       ここに、ラグナロクオンライン史上まれに見る悲劇、ルーンブーツスロットエンチャントが始まる。
                       見えない部位、スロットエンチャントができる。
                       まさに、悪の百貨店的存在である。
                       しかも、メインアイテムが靴という、恐ろしいパッケージである。
                       
                       
                       そして、ラグナロクオンライン史上最悪の悲劇。
                       9周年記念パッケージ。
                       否、私はこう呼びたい。苦周年記念パッケージ。
                       
                       ROプレイヤー達は悩んでいた。
                       そう、高レベルの狩場になればなるほど、彼らはある現実をつきつけられ、悩んでいた。
                      「ライドワード帽が必要だ」
                       それは、かつてうっかり深く考えずに作って売ってしまったアイテム。ライドワード帽。
                       もはや新たに手に入る事の無いそのアイテムの有無が、キャラクタの性能の上限を決めてしまうに至っていた。
                       
                      「ねえ、思いついたんスけど。高レベルに精錬すると、ライド帽級になるパッケ品ってどうッスかね?」
                      「おお!最高じゃないか!マーベラス!ゲヒヒヒヒ」

                       彼らは、下卑た笑いとともに、悪魔の落とし子をこの世につきつけた。
                       ヴァナルガンドの兜。
                       
                       マトモに使おうとすると+9という悪魔的な精錬数値を要求されるこの一品。
                       +9に到達できる可能性は・・・実に0.384%!
                       計算が面倒くさいので仮に0.4%としよう。つまり100コやって0.4個。200個やって0.8個。250個やって1個という確率である。
                       1パッケージ12180円なので・・・合計で3百4万5千円である。
                       
                       ふ ざ け る な 。
                       
                       +9が700Mとかで取引されているのも納得である。
                       
                       
                       そして、RJC2012記念パッケージ
                       
                       中段の常識をくつがえす、マジカルブースターが遂に登場。
                       中段装備でここまで豪華なものが出ると、誰が信じただろうか。
                       さらに、サザンクロスにテコ入れすることで、過去のパッケージの販売も見込めるというド鬼畜っぷりである。
                       
                       もっとも、ヴァナルガンドの悪行に比べたら、可愛いものであるがな。
                       
                       
                       さて・・・あとは、次に10周年記念パッケージは何が出てくるのか楽しみである。
                       
                       ちなみに・・・たぶん、あと1・2年で、衣装装備にも性能がついてくると思うぞ。
                       もっとも、オシャレの為の装備という建前なので、直接つけるのではなくて、衣装装備●●と同時に装備した時〜というようなセット効果を持つ装備とかだな…。
                       
                       
                       次のパッケージはどんな恐ろしいものが出るか
                       楽しみにしております。また凄いのが来ますよう
                       
                       父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
                       
                       えいめんっ
                       
                       
                       
                       



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